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2014年02月06日金・パラジウム-価格相場推移

NY金はADPが発表した1月の全米雇用統計指標が冴えない内容だった事で、市場にリスク回避の動きが広がり、安全資産とされる金が買われ一時1274.50ドルまで上昇↑その後ISMが発表した1月の非製造業景況指数が前月から上昇し、市場予想も上回ったことを受けてリスク回避姿勢が後退し、前日終値比+5.70ドルの1オンス1256.90ドルで取引を終了。世界最大の金消費国の中国が旧正月(春節)に入っている事で、実需買いが抑えられ上値が重い展開に。
国内の金も本日値を上げ、買取りベースでは1gあたり4,284円(+13円)と上伸しております↑

パラジウムも本日10営業日ぶりに値を上げ反発↑前日終値比+7.00ドルの707.10ドルで終了。
国内のパラジウムも買取りベースでは2,384円(+16円)と、昨日と同じ伸び幅で推移し、2日続伸となりました↑

今週末に米の雇用統計が発表され、内容によっては為替・地金相場が乱高下する場合が御座いますので、今後の動向にご注視下さい。

11:05現在の金は1トロイオンス1257.05ドル、パラジウムは708.30ドル、為替は1$101円40銭前後の値動きとなっております。