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2014年07月23日7月初来から本日までの金・パラジウム価格相場

《金相場》22日のNY金相場は反落。中心の8月物は1トロイオンス1306.30ドル(-7.60ドル)で取引きを終了。最近の上昇を受けた反動から利益確定を目的とした売りが出た事や、米株式相場の上昇に伴いこの日は売りが優勢に。また、外為市場では対ユーロでドル高が進行し、ドル建ての金相場は相対的な割高感から圧迫され値を下げた形に。ただ、ウクライナや中東情勢を巡る地政学リスクに対する懸念も根強く、下値は限られた。

国内の金相場は海外相場が値を下げた流れから続落。買取ベースでは4,568円(-13円)と2日値を下げております。7月初来から本日までの金の相場推移は、最高値:4,659円(14日)、最安値:4,538円(16日相場)、平均価格は4,605円となっており、値動きは以下の通り。

【7月初来から本日までの金価格相場推移】(買取ベース)

07/23 4568円( -13円)

07/22 4581円( -16円)

07/18 4597円( +48円)

07/17 4549円( +11円)

07/16 4538円( -25円) ※最安値

07/15 4563円( -96円)

07/14 4659円( +5円) ※最高値

07/11 4654円( +19円)

07/10 4635円( +34円)

07/09 4601円( -6円)

07/08 4607円( -18円)

07/07 4625円( -1円)

07/04 4626円( -7円)

07/03 4633円( +11円)

07/02 4622円( +8円)

07/01 4614円( +38円)

月初来から本日までの金の平均価格:4,605円(買取)

 


《パラジウム相場》22日のNYパラジウム相場は1トロイオンス874.85ドル(-2.30ドル)と、小幅に値を下げ3日続落。この日は貴金属全般が最近の上昇を受けた反動から軟調に推移し、パラジウムも小安く推移。終値では先週16日相場(876.75ドル)以来1週間ぶりの安値水準となり、ウクライナで起きた民間機墜落事件で上昇した値幅を戻した形に。3日続落は先月6月12日・13日・16日とおよそ1ヶ月半ぶりとなり、値を下げた3日間の下げ幅は1トロイオンスあたり10.25ドル(-1.1%)。依然として、ウクライナの情勢不安から先行きを懸念した買いもあり、下値を抑えた。

国内のパラジウムは小幅に値を下げ続落。買取では1gあたり3,035円(-5円)と、2日値を落としました。7月初来から本日までのパラジウム相場推移は、最高値:3,067円(18日)、最安値:2,927円(1日相場)、平均では3,017円となっており、値動きは以下の通り。

【7月初来から本日までのパラジウム価格相場推移】(買取ベース)

07/23 3035円( -5円)
 
07/22 3040円(-27円)

07/18 3067円(+21円) ※最高値

07/17 3046円(+22円)

07/16 3024円(-5円)

07/15 3029円(0円)

07/14 3029円(+5円)

07/11 3024円(-11円)

07/10 3035円(0円)

07/09 3035円(+16円)

07/08 3019円(-5円)

07/07 3024円(+32円)

07/04 2992円(+17円)

07/03 2975円(+10円)

07/02 2965円(+38円)

07/01 2927円(+11円) ※最安値

月初来から本日までのパラジウム平均価格:3,017円(買取)


11:45現在の金は1トロイオンス1308.15ドル、パラジウムは874.50ドル、為替は1$101円41銭前後の値動きで推移しております。