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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年12月22日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,575円(-14円)、パラジウム2,619円(-27円)、銀62.97円(-0.21円)、プラチナ3,691円(-21円)と、国内貴金属は海外相場の値動きを映して、総じて軟調に推移。金はNY相場が小幅安に振れた事から、国内でもマイナス圏に転じ反落。また、銀やプラチナも前日の上げを戻して反落したほか、パラジウムは調整地合いが継続し5営業日続落となりました。

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2016年12月22日21日 海外貴金属相場

【21日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1133.20ドル(-0.40ドル)

銀:1597.90セント(-13.80セント)

パラジウム:659.90ドル(-10.95ドル)

プラチナ:914.40ドル(-9.60ドル)

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2016年12月21日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1136.75ドル、パラジウムは667.10ドル、為替は1$117円57銭前後の値動きで推移しております。

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2016年12月21日国内貴金属はパラジウムを除いて上昇↑金は小幅に上振れ、パラジウムは4日続落↓

【金相場】20日のNY金相場は、ドルの上昇が重しとなったほか、リスク選好地合いに押され3営業日ぶりに反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1133.60ドル(-9.10ドル)と、この日は売り優勢で取引きを終了。前日にはロシア駐トルコ大使が警官に射殺されたほか、ドイツではクリスマス市にトラックが突入して多数の死傷者が発生。さらに、スイスでもモスク(イスラム礼拝所)で3人が銃撃されるなど、テロとみられる事件が相次いだことから、金は安全資産として一時的に買われるも、この日は逃避需要が一服し外為市場ではドル買いが進行。ドル建ての金商品は売りが膨らみ序盤より弱含む展開となった。また、欧州株価の上昇や、続く米国株も史上最高値を更新するなど、リスク選好地合いに金は圧迫され、この日は売り優勢の展開となった。

国内の金相場は、NY市場では3日ぶりに下振れたものの、為替が円安に傾斜した事を受けて小反発。買取ベースでは1gあたり4,589円(+3円)と、ほぼ横ばい圏ながら小幅に値を上げプラス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

12/21   4589円 (+3円)

12/20   4586円 (-15円)

12/19   4583円 (+18円)

12/16   4583円 (-24円)

12/15   4607円 (+19円)

12/14   4588円 (-7円)

12/13   4595円 (+3円)

12/12   4592円 (+7円)

12/09   4585円 (-10円)

12/08   4595円 (+8円)

直近10日間の金相場平均価格:4,592円/g



【パラジウム相場】20日のNYパラジウム相場は、リスク選好地合いに支えられるも、ドル高進行を背景に相場を圧迫され調整地合いが継続。中心限月の3月限は1トロイオンス670.85ドル(-7.85ドル)と、4営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、軟調となった前日までの安値反動から序盤は買い戻しが入り小高く推移した。一方、外為市場ではドルが対主要通貨で買われると、ドル建てのパラジウムは相場を圧迫され、マイナス圏に沈下した。加えて、クリスマスや年末を控えた持ち高調整売りや、金・プラチナの下げも意識され一時下げ幅を拡大するも、原油相場の上昇や、米国株が史上最高値を付けるなど、リスク選好地合いが支えとなり安値から持ち直す場面もあった。」

国内のパラジウムは、引き続き調整地合いとなったNY相場を映して軟調に推移。買取では1gあたり2,646円(-38円)と、マイナス圏で推移し4営業日続落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

12/21   2646円 (-38円)

12/20   2759円 (-33円)

12/19   2759円 (-33円)

12/16   2792円 (-81円)

12/15   2873円 (+27円)

12/14   2846円 (+33円)

12/13   2813円 (-49円)

12/12   2862円 (+32円)

12/09   2830円 (+10円)

12/08   2819円 (-21円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,792円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:45現在の金相場は1トロイオンス1136.85ドル、パラジウムは667.90ドル、為替は1$117円65銭前後の値動きで推移しております。

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2016年12月21日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,200円(-150円)、その他の12%金パラの買取り価格は32,000円(-150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が998円(-5円)と、本日地金の金・銀は小幅に値を上げ反発したものの、パラジウムが引き続き軟調となった事から、12%金パラも値を下げ4営業日続落となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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