相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4254件 2051~2055件目を表示

2015年09月29日週明けの海外相場安や、円高要因から国内貴金属は総じて軟調に推移↓

【金相場】週明け28日のNY金相場は、米経済成長の回復の強さを背景に、改めて年内の利上げを意識された売りに押され続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1131.70ドル(-13.90ドル)と、2営業日続落して取引きを終了。この日の金相場は、発表された米の経済指標(8月個人消費支出)が、前月比で市場予想を上回る伸びとなったほか、個人所得も増加した事が相場の重しとなった。また、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げは可能との見解を改めて示したことを受けて、目先の利上げに対する警戒感が広がったことも相場を圧迫した。その後発表された8月中古住宅販売成約指数が、市場の予想に反して低調な内容となった事から外為市場ではドルが軟調に推移。ドル建ての金は割安感から一時的に買い戻されたほか、株安を眺めて一部資金流入も見られたが大きな上昇にはつながらず、結局この日はマイナス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、引き続き売りが優った週明けのNY市場の値動きや、為替が円高に振れた事を受けて続落。買取ベースでは1gあたり4,664円(-86円)と2営業日続落し、最近の上昇推移から一服しております。

《9月現在の金相場価格推移(買取)》

09/29   4664円 (-86円)

09/28   4750円 (-5円)

09/25   4755円 (+67円) ※最高値

09/24   4688円 (+23円)

09/18   4665円 (+14円)

09/17   4651円 (+73円)

09/16   4578円 (-18円) ※最安値

09/15   4596円 (-2円)

09/14   4598円 (-30円)

09/11   4628円 (+40円)

09/10   4588円 (-62円)

09/09   4650円 (+38円)

09/08   4612円 (+23円)

09/07   4589円 (-64円)

09/04   4653円 (-49円)

09/03   4702円 (-3円)

09/02   4705円 (-30円)

09/01   4734円 (+10円)

本日までの9月の金相場平均価格:4,656円/g






【パラジウム相場】週明け28日のNYパラジウム相場は、中国の工業関連の経済指標悪化を受けた警戒感や、米欧の株安が相場の重しとなり反落。中心限月の12月限は1トロイオンス651.85ドル(-15.75ドル)と、4営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは前日まで3日連騰するなど、およそ2ヶ月半ぶりの高値を付けていた事から利益を確定する動きに押され序盤より売りが先行した。また、発表された8月の中国工業部門の企業利益が前年同月比で8.8%減少し、同国経済への成長鈍化に懸念が強まった事から、米欧の株式相場が下落。株安につられる形で、プラチナが下げ幅を拡大した事を眺めて、パラジウムにも売りが広がったほか、発表された米の経済指標が概ね良好な内容となった事から、外為市場ではドルが堅調に推移した事も割高感につながり相場を圧迫した。ただ売り一巡後は、低調な内容となった8月中古住宅販売成約指数を受けたドルの反落や、VW車の排ガス不正問題の影響が、今後他メーカーにも及ぶとの見方がガソリン車需要の増加観測につながり、下値を抑える展開となった。

国内のパラジウムは、ここ最近の連騰が一服しマイナスに転じた海外相場や、円高要因から軟調に推移し反落。買取では1gあたり2,641円(-81円)と、昨日およそ2か月半ぶりの高値を付けるなど、ここ最近の上昇した反動もあって、本日はマイナス圏での推移となりました。

《9月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/29   2641円 (-81円)

09/28   2722円 (+54円) ※最高値

09/25   2668円 (-37円)

09/24   2705円 (+232円)

09/18   2473円 (-43円)

09/17   2516円 (+48円)

09/16   2468円 (+54円)

09/15   2414円 (-32円)

09/14   2446円 (+16円)

09/11   2430円 (+65円)

09/10   2365円 (-70円)

09/09   2435円 (+59円)

09/08   2376円 (+43円)

09/07   2333円 (-21円) ※最安値

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円)

本日までの9月のパラジウム相場平均価格:2,475円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:25現在の金相場は1トロイオンス1135.10ドル、パラジウムは650.25ドル、為替は1$119円75銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年09月29日歯科用12%金パラ-本日の価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,500円(-600円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,100円(-600円)、開封品の金パラジウム買取り価格が976円(-20円)と、本日地金の金・銀・パラジウムが揃って値を下げた事から、12%金パラも週明け以降では初めてマイナスに転じ反落。昨日付けた直近高値(7月17日相場以来およそ2か月半ぶり)から一服し、本日は4営業日ぶりに値を下げました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年09月29日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,664円(-86円)、パラジウム2,641円(-81円)、銀59.62円(-2.59円)、プラチナ3,775円(-162円)と、週明けの海外相場の下げを映して国内貴金属は総じて軟調に推移。金は引き続き売りが優勢となったNY市場の値動きや、円高要因から国内相場でも大きく値を下げ続落。また、銀・パラジウム・プラチナも本日はマイナス圏に転じ反落。パラジウムは昨日、およそ2か月半ぶりの高値を付けるなど、一段高となった反動もあって本日は売りが優ったほか、プラチナは一段下げ幅を広げ直近安値圏に軟化しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年09月29日週明け28日 海外貴金属相場

【28日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1131.70ドル(-13.90ドル)

銀:1453.80セント(-57.30セント)

パラジウム:651.85ドル(-15.75ドル)

プラチナ:922.50ドル(-28.60ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年09月28日引き続きガソリン車需要への増加予想からパラジウムは買いが優勢に↑国内ではおよそ2か月半ぶりの高値水準に上昇。

週末25日のNYパラジウム相場は、他貴金属がドル高に相場を圧迫されマイナス圏で推移した中、引き続きガソリン車需要への増加観測を見越した買いに支えられ上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス667.60ドル(+11.15ドル)と、3営業日続伸し、7月6日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの高値をつけて取引きを終了。序盤のパラジウム相場は、前日までの急伸を受けた利益確定売りに押されたほか、FRBのイエレン議長が講演で、年内利上げへの可能性を残したことをきっかけに、ドル高に相場を圧迫され売りが先行した。しかしその後は、ガソリン車需要への増加予想が引き続き意識され買いが入ったほか、米の株価が堅調に推移しているのを眺めて相場はプラス圏に反転。上げ幅を拡大したパラジウムは、一時この日の高値678.00ドルまで上昇する場面もあった。途中、週末を前にした持ち高調整から売りが出たことや、金やプラチナが軟調に推移しているのを眺め、パラジウムも上げ幅を縮小する場面もあったが、ドル買いが一服した事による割安感が支援材料となり、この日もプラス圏で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値678.00ドル、安値651.00ドル、終値667.60ドル。

今週5営業日のパラジウムは、22日を除いて全日で買いが優勢となり堅調に推移。独自動車大手(フォルクスワーゲン)のディーゼル車排ガス規制逃れが発覚した事から、今後ガソリン車需要が増えるとの見方が広がりパラジウムは急騰。23日に一段高をつけた以降も上伸し、連日で直近高値(およそ2ヶ月強ぶりの高値圏)を上抜く展開で推移した。週末終値(25日相場:667.60ドル)では、前週末18日終値(610.85ドル)に対して1トロイオンス+56.75ドル(+8.5%)と、3週連続プラスで越週し、3週の上げ幅は90.45ドル(+13.5%)となった。また、5営業日の平均相場は1トロイオンス639.36ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NYパラジウム相場 先週の値動き(9月21日~9月25日)》

09/21   616.10ドル  (+5.25ドル)

09/22   610.95ドル  (-5.15ドル)

09/23   645.70ドル  (+34.75ドル)

09/24   656.45ドル  (+10.75ドル)

09/25   667.60ドル  (+11.15ドル)
※前週18日終値比:1トロイオンス+56.75ドル(+8.5%)

5営業日のパラジウム平均価格:1トロイオンス639.36ドル





国内のパラジウムは、上伸した週末の海外相場を映して堅調に推移。買取では1gあたり2,722円(+54円)と大きく反発し、先週24日に付けた直近高値を更新。買取では再び2,700円台まで値戻し、7月16日相場以来およそ2か月半ぶりの高値圏で現在推移しております。

《9月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/28   2722円 (+54円) ※最高値

09/25   2668円 (-37円)

09/24   2705円 (+232円)

09/18   2473円 (-43円)

09/17   2516円 (+48円)

09/16   2468円 (+54円)

09/15   2414円 (-32円)

09/14   2446円 (+16円)

09/11   2430円 (+65円)

09/10   2365円 (-70円)

09/09   2435円 (+59円)

09/08   2376円 (+43円)

09/07   2333円 (-21円) ※最安値

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円)

本日までの9月のパラジウム相場平均価格:2,465円/g



11:50現在のパラジウム相場は663.75ドル前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4254件 2051~2055件目を表示