相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4535件 4111~4115件目を表示

2014年06月05日金・パラジウム-相場価格推移

《金相場》4日のNY金相場は前日比ほぼ横ばいながら、小幅に値を下げ反落。中心8限月は1トロイオンス1244.30ドル(-0.20ドル)で取引を終了。米のADPが発表した全米雇用報告が市場予想を下回った事を受け、金相場は一時的に買われ上昇する場面もあったものの、その後は翌日に控えたECBの定例理事会や、6日の米雇用統計待ちから上値が重く、利益確定目的とみられる売りも入った事で、上昇幅を相殺し値を消した形に。

国内の金は前日とほぼ変わらずながら3日続伸。買取ベースでは1gあたり4,406円(+1円)と、小幅ながら値を伸ばしました。

【直近10営業日の金の値動き(買取ベース)】

06/05 4406円 +1円

06/04 4405円 +9円

06/03 4396円 +7円

06/02 4389円 -27円 (最安値)

05/30 4416円 -1円

05/29 4417円 -22円

05/28 4439円 -99円

05/27 4538円 0円

05/26 4538円 -5円

05/23 4543円 +35円 (最高値)

10営業日の金平均価格:4,449円/g

 


《パラジウム相場》NYパラジウム相場は続伸。取引中心の9月物は1トロイオンスあたり+0.45ドル値を伸ばし、837.15ドルで取引を終了。堅調に推移しているパラジウムは先月28日に記録した3年3ヶ月ぶり(2011年2月以来)の高値(839.85ドル)に次ぐ価格水準となっております。

国内パラジウムは前日比変わらずの2,938円(±0円)。昨日国内では直近高値(買取:2,916円)を上抜き、再び2001年4月19日以来の高値を更新するなど、価格水準を一段切り上げ高騰。本日も変わらずの値動きとなり、現在パラジウムは高止まりとなっております。


【直近10営業日のパラジウムの値動き(買取ベース)】

06/05 2938円 ±0円 (最高値)

06/04 2938円 +22円

06/03 2916円 ±0円

06/02 2916円 +5円

05/30 2911円 -5円

05/29 2916円 +11円

05/28 2905円 ±0円

05/27 2905円 +5円

05/26 2900円 -11円 (最安値)

05/23 2911円 +38円

10営業日のパラジウム平均価格:2,916円/g


11:50現在の金は1トロイオンス1243.50ドル、パラジウムは835.05ドル、為替は1$102円57銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年06月05日地金がほぼ横ばいで推移した事で、歯科用12%金パラは前日比変わらず。

本日国内の地金がほぼ横ばいで推移した事で、歯科用金パラは前日比変わらずとなりました。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,950円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,550円/個(共に前日比±0円)。

ここ最近の金パラの値動きは、金が先月末に値を一段下げ軟調に推移しつつも、パラジウム地金が直近の高値を更新し、再び過去13年来の高値を上抜くなど高値で推移している事から、金パラの下げも限定的になっており、先月28日に1個あたり-300円下げたものの、その後は値動きも乏しくキャストウェルベースでは31,800円~31,950円と、ほぼ横ばいのボックス圏で推移。

6月に入っては(2日:31,800円)、(3日:31,800円)、(4日:31,950円)、(5日:31,950円)となっており、4営業日平均は31,875円/個となっております。


【6月本日までの4営業日金パラ価格推移】

06/05 31950円   ±0円

06/04 31950円 +150円

06/03 31800円  ±0円

06/02 31800円 -100円

【6月本日までの4営業日金パラ平均価格:31,875円】

 

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年06月05日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,406円(+1円)、パラジウム2,938円(±0円)、銀66.10円(+0.11円)、プラチナ5,045円(+19円)と、金・銀は3日続伸し、プラチナは4営業日ぶりに反発。パラジウムは前日比変わらずとなりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年06月05日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,950円(±0円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,550円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が980円(±0円)と、本日地金がほぼ横ばい圏で推移した事で、歯科用金パラも前日比変わらずの値動きとなりました。
 

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年06月04日国内金は2日続伸↑パラジウムは再び過去13年来の高値を更新し一段高へ。

《金相場》3日のNY金相場は、小幅ながら7営業日ぶりに値を上げ反発。中心の8月物は1トロイオンス1244.50ドルと、前営業日+0.50ドルで取引きを終了。取引き序盤は米の4月米製造業受注が市場予想を上回った事などをきっかけに下落し軟調に推移。その後、外為市場でドル安・ユーロ高が進んだことや、米株式相場が軟調に推移した事が金相場を下支えし、前日終値近辺まで値戻され、ECB(欧州中央銀行)会合を控え様子見ムードが強い中、プラス圏でこの日の取引きを終了。

国内の金も値を上げ続伸。買取ベースでは1gあたり4,405円(+9円)と、小幅ながら2日値を上げ、3営業日ぶりに4,400円台へ価格をのせました。


《パラジウム相場》NYパラジウムは反発。中心9月物は1トロイオンス836.70ドル(前営業日+4.05ドル)と、先月28日相場以来の高値で取引きを終了。プラチナが4営業日続落し、1ヶ月ぶりの安値圏で推移する中、パラジウムは先月22日以降830ドルを割っておらず高値水準で推移。 依然として需・供バランスへの警戒感が強く意識されている事や、欧米を中心とした世界経済が上向いている事がパラジウムの値を上げている要因に。

国内パラジウムでは為替との兼ね合いもあり大きく値を伸ばし上伸。買取では2,938円(+22円)と、直近高値(2,916円)を上抜き、再び2001年4月19日以来の高値を更新しました。現在価格水準を切り上げ一段高で推移しているパラジウムは、国内では先月22日以降2,900円を割っておらず高騰中。直近10営業日の値動きでは以下のとおり。

【直近10営業日のパラジウムの価格推移(買取)】

06/04 2938円 +22円 (直近 最高値)

06/03 2916円  ±0円

06/02 2916円 +5円

05/30 2911円  -5円

05/29 2916円 +11円

05/28 2905円 ±0円

05/27 2905円  +5円

05/26 2900円 -11円

05/23 2911円 +38円

05/22 2873円 +11円 (直近 最安値)

【直近10営業日のパラジウムの平均価格:2,909円/g(買取)】


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:55現在の金は1トロイオンス1246.15ドル、パラジウムは836.35ドル、為替は1$102円61銭前後の値動きで推移。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4535件 4111~4115件目を表示