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2016年03月31日歯科用12%金パラ-3月の値動き

本日地金が揃って値を下げマイナスに転じた事から、12%金パラも軟調に推移し反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,000円(-450円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,700円(-450円)

3月の金パラの値動きは、月初より貴金属が高騰した事を受けて、金パラも急伸。8日まで6営業日続伸するなど価格水準を切り上げて、月初来より6営業日で1個あたり+2,350円と、率では+7.8%の上昇。連日で年初来高値を上抜いて、昨年11月11日相場以来およそ3ヵ月半ぶりの高値を付けるなど一段高となりました。その後、貴金属の値動きを受けて、金パラも荒い値動きとなり相場は一進一退。16日にはいったん29,300円/個(キャストウェル)まで、値戻すも、翌17日には1個あたり+600円(率では+2%)と大幅高となり、23日にはキャストウェルでは節目の30,000円台にのせるなど再び年初来高値を更新し、昨年11月11日相場以来およそ4ヶ月半ぶりの高値を付けました。一方、24日以降は貴金属全般がここ最近の高値から修正され上昇基調が一服したほか、米国の利上げ時期を巡り警戒感から利益確定売りが出やすかった事で、金パラも月末にかけて軟調に推移し高値から値戻す展開となりました。

月間の高値は30,000円(23日:キャストウェルベース)、安値は27,700円(1日相場)、平均価格は29,343円/個となっており、前月平均(27,888円/個)に対して1個あたり+1,455円(+4.9%)と、2ヶ月連続でプラス推移。また、月間平均では昨年11月相場(29,792円/個)以来4か月ぶりの高値水準となり、一段高での推移となりました。3月の値動きは以下の通り。

《3月の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

03/31   29000円 (-450円)

03/30   29450円 (+200円)

03/29   29250円 (0円)

03/28   29250円 (-50円)

03/25   29300円 (-100円)

03/24   29400円 (-600円)

03/23   30000円 (+100円) ※最高値

03/22   29900円 (+200円)

03/18   29700円 (-200円)

03/17   29900円 (+600円)

03/16   29300円 (-200円)

03/15   29500円 -250円)

03/14   29750円 (-50円)

03/11   29800円 (+300円)

03/10   29500円 (+150円)

03/09   29350円 (-600円)

03/08   29950円 (+350円)

03/07   29600円 (+450円)

03/04   29150円 (+700円)

03/03   28450円 (+100円)

03/02   28350円 (+650円)

03/01   27700円 (+100円) ※最安値

3月の金パラ平均相場:29,343円
(前月平均比+1,455円/個)



昨年末12月~3月の値動きは以下の通り。
※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年03月31日利益確定売りに押されたNY相場を映して、国内貴金属は総じて反落↓

【金相場】30日のNY金相場は、上昇した前日相場への利益確定売りが出たほか、株高など投資家のリスク志向が強まった事で、相対的に金は相場を圧迫され反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1228.60ドル(-8.90ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。前日は利上げに慎重な考えを改めて示したイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて金は買いが進んだが、この日は大方利益確定売りが出た事で序盤より小安く推移。また、利上げを急がないとしたイエレン議長の発言を受けて世界的にリスク投資意欲が回復。中国や欧州の株価が軒並み上昇し、続いて米国株も堅調に推移する中、金は相対的に相場を圧迫され売りが優勢となった。このほか、軟調だったドルが下げ止まったことも重しとなったほか、週末1日に米労働省が発表する雇用統計を意識した様子見の広がりもあって、この日はマイナス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、マイナスに転じた海外相場や為替要因から反落。買取ベースでは1gあたり4,742円(-59円)と、前日までの上伸が一服し、3営業日ぶりに値を下げました。

《3月の金相場価格推移(買取)》

03/31   4742円 (-59円)

03/30   4801円 (+33円)

03/29   4768円 (+46円)

03/28   4722円 (-20円) 安値

03/25   4742円 (+4円)

03/24   4738円 (-86円)

03/23   4824円 (+16円)

03/22   4808円 (-16円)

03/18   4824円 (-74円)

03/17   4898円 (+97円)

03/16   4801円 (-39円)

03/15   4840円 (-70円)

03/14   4910円 (-31円)

03/11   4941円 (+50円) 高値

03/10   4891円 (+5円)

03/09   4886円 (-52円)

03/08   4938円 (+2円)

03/07   4936円 (+11円)

03/04   4925円 (+74円)

03/03   4851円 (+29円)

03/02   4822円 (+19円)

03/01   4803円 (+21円)

3月の金相場平均価格:4,837円/g


【パラジウム相場】30日のNYパラジウム相場は、原油高や株高など外部市場では強気の流れとなったものの、軟調に推移した他貴金属につられたほか、前日相場への利益確定売りに押され反落。中心限月の6月限は1トロイオンス566.30ドル(-6.85ドル)とマイナスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、FRBイエレン議長の講演発言をきっかけに、買いが進んだ前日相場の流れを引き継ぎ序盤は堅調に推移した。しかし、その後は軟調に推移している金やプラチナなど他貴金属の値動きを眺めてパラジウムも売りに転じたほか、外為市場ではドル安が一巡した事で相場を圧迫され売りに反転した。一方、原油相場の切り返しや、中国に続いて欧米でも株高となるなど、投資家心理がリスク選好に傾斜した事から売り一巡後はやや下げを縮小するも、前日相場への利益確定売りが出た事が重しとなり、結局この日はマイナス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウム相場は、売り優勢に反転したNY相場を映して軟調に推移。買取では1gあたり2,138円(-49円)と、マイナスに転じ、8日相場ぶりの安値に値を戻す展開となりました。

《3月のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/31   2138円 (-49円)

03/30   2187円 (+16円)

03/29   2171円 (-21円)

03/28   2192円 (±0円)

03/25   2192円 (-27円)

03/24   2219円 (-71円)

03/23   2290円 (+17円) 高値

03/22   2273円 (+54円)

03/18   2219円 (+5円)

03/17   2214円 (+49円)

03/16   2165円 (-11円)

03/15   2176円 (-16円)

03/14   2192円 (+10円)

03/11   2182円 (+27円)

03/10   2155円 (+33円)

03/09   2122円 (-81円)

03/08   2203円 (+59円)

03/07   2144円 (+81円)

03/04   2063円 (+87円)

03/03   1976円 (+5円)

03/02   1971円 (+103円)

03/01   1868円 (+5円) 安値

3月のパラジウム相場平均価格:2151円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:20現在の金相場は1トロイオンス1229.85ドル、パラジウムは568.40ドル、為替は1$112円32銭前後の値動きで推移しております。

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2016年03月31日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,000円(-450円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,700円(-450円)、開封品の金パラジウム買取り価格が892円(-15円)と、本日地金が揃ってマイナスに転じた事から、12%金パラも3営業日ぶりに値を下げ反落。前日の上げ幅を消化し、3日相場以来およそ4週間ぶりの安値に値戻す展開となりました。

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2016年03月31日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,742円(-59円)、パラジウム2,138円(-49円)、銀58.54円(-0.54円)、プラチナ3,739円(-10円)と、国内貴金属は利益確定売りに押された海外相場を映して総じて反落。金は前日までの連騰が一服し、3営業日ぶりにマイナスに転じたほか、銀も軟調に推移し5営業日ぶりに反落。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を下げ、パラジウムは8日相場ぶりの安値に値を戻す展開となりました。

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2016年03月31日30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1228.60ドル(-8.90ドル)

銀:1521.10セント(-2.20セント)

パラジウム:566.35ドル(-6.85ドル)

プラチナ:966.20ドル(-0.80ドル)

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