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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年05月01日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,546円(-24円)、パラジウム2,824円(+5円)、銀67.07円 (-1.3円)、プラチナ5,001円(-19円)と、本日国内の金・銀は続落し、プラチナも4営業日ぶりに値を下げ反落。パラジウムが昨日下げた分を値戻し反発。先月28日相場と並び、再び国内では13年ぶりの高値水準となっております。

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2014年05月01日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,800円(-50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,400円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が976円(-2円)と、本日パラジウムは値を上げ反発しましたが、金・銀地金が値を下げ続落した事で、歯科用金パラも1個あたり-50円値を下げております。

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2014年04月30日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1291.50ドル、パラジウムは803.50ドル、為替は1$102円50銭前後の値動きで推移しております。

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2014年04月30日4月の金・パラジウムー価格相場推移

《金相場》28日のNY金相場は、米の株高や、住宅指標が良好な内容だった事を受け4営業日ぶりに反落。1トロイオンス1299.00ドル(-1.80ドル)で取引きを終了。29日の金相場はFOMC議会を前に量的緩和縮小が継続されるとの思惑から続落。中心月の6月物は1トロイオンス1296.30ドル(-2.70ドル)と、小幅続落して取引を終了。寄り付き直後は安値拾いやショートカバーの買いなどから急伸し、一時1302.00ドルまで上伸する場面も。依然としてウクライナ情勢への懸念が根強く、金相場の下支えに。

国内の金は本日値を下げ反落。買取りベースでは1gあたり4,570円(-17円)と、3営業日ぶりに値を下げ反落となりました。4月の金相場は依然としてウクライナの情勢が先行き不透明な事から高値水準で推移。1日より国内では17年ぶりに消費税率が改定された事もあり買取では4,500円台へ。月間では4,500円~4,600円圏内で推移し、最高値は4,641円(4/15)、最安値4,529円(4/24)、平均では4,583円。先月3月の金価格は最高値4,708円(3/17)、最安値4,434円(3/28)、平均では4,585円と、4月も3月同様に高値水準で推移し、平均では-2円。

《パラジウム相場》28日のNYパラジウムは1トロイオンス800.70ドル(-10.50)ドルと、3営業日ぶりに反落。29日のパラジウム中心6月限は値を上げ反発。1トロイオンス807.90ドル(+7.20ドル)で取引きを終了。

国内のパラジウム小幅ながら反落。買取では2,819円(-5円)と4営業日ぶりに値を下げました。4月のパラジウム相場はウクライナの情勢懸念や、長期化している南アのストを背景に供給懸念観測から3月に続き強気相場で推移し、海外相場では11日に1トロイオンス806.80ドルと、2011年8月2日以来およそ2年8カ月ぶりに800ドル台にのせ上伸。一昨日の28日には国内では2001年4月以来およそ13年ぶりの高値(2,824円)を記録するなど高騰。4月の最高値は2,824円(4/28)、最安値2,695円(4/8)、平均では2,767円。先月3月のパラジウム価格は最高値2,699円(3/24)、最安値2,510円(3/3)、平均では2,627円と、4月は3月に対し一段高で推移し、平均では+140円/g(+5%)と高値水準となりました。

現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金は1トロイオンス1295.28ドル、パラジウムは804.25ドル、為替は1$102円40銭前後の値動きとなっております。

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2014年04月30日歯科用12%金パラ-4月の値動き

本日国内の金・銀・パラジウムが値を下げ反落した事で、歯科用金パラも1個あたり-50円と小幅ながら反落し、3営業日ぶりに値を下げました。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,850円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,450円/個(共に前日比-50円)。

4月の金パラの値動きは、国内消費税率改定や、先月に続きウクライナ情勢の緊迫化を背景に地金の金・パラジウム共に高値圏で推移し、12%金パラも4月14日にはキャストウェルで31,900円と、過去最高値を記録しました。 その後はウクライナ情勢が一旦の落ち着きを見せた事で、地金も大きな価格変動もなくボックス圏で推移。先週末再びウクライナの緊迫が再燃した事でパラジウム地金が急伸し、一昨日の28日に国内では2001年4月以来およそ13年ぶりの高値(2,824円)を記録するなど高騰した事で、金パラも再び最高値圏まで値を伸ばしました。

4月は月初来よりキャストウェルで31,000円台で推移し、最高値は31,900円(4月14日・15日・28日)、最安値31,150円(4月1日)、平均では31,583円。先月3月の金パラ価格は最高値31,200円(3月7日)、最安値30,100円(3/3)、平均では30,753円と、3月に対し4月では平均で+830円(+2.6%)値を上げるなど一段高となり、2ヶ月連続で前月平均を上回り、過去最高値圏での推移となりました。2ヶ月間の平均価格の上げ幅は1個あたり+2,170円と、率では+6.8%の上伸。

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