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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年09月07日先週末4日 海外貴金属相場

【4日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1121.40ドル(-3.10ドル)

銀:1454.90セント(-15.80セント)

パラジウム:577.15ドル(-4.40ドル)

プラチナ:992.40ドル(-17.70ドル)

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2015年09月04日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1125.90ドル、パラジウムは580.15ドル、為替は1$119円06銭前後の値動きで推移しております。

今夜は米の雇用関連指数が発表予定となっており、内容によっては為替・貴金属相場共に大きく値動く場合が御座います。また、明日土曜日は当社定休日の為休業となりますので、週明けの相場動向にご注視下さい。

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2015年09月04日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金が揃って値を下げた事から、12%金パラもマイナスに転じて反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は30,100円/個、その他の12%金パラの買取り価格は29,700円/個(共に前日比-300円)。

今週5営業日の金パラは、値を上げた日が3日(8月31日・1日・3日)、下げた日が2日(2日・4日)と、週初から2日間は前週末の上昇を引き継ぎ堅調に推移したものの、半ばの2日相場では上昇が一服し4営業日ぶりに大きく反落。その翌日の3日にはプラスに転じたものの、本日は再び値を下げるなど一進一退の値動きとなりました。中国経済への先行き警戒感の強まりから、ここ最近は地金の値動きが激しくなっており、12%金パラも乱高下するなど荒い相場展開が継続しております。

週間5営業日の高値は30,650円(1日:キャストウェルベース)、安値は30,100円(4日相場)、平均価格は30,350円/個となっており、週間では直近安値圏で推移した先週平均(30,090円/個)に対して、1個あたり+260円と小幅ながらプラスで越週となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

09/04   30100円 (-300円) ※最安値

09/03   30400円 (+200円)

09/02   30200円 (-450円)

09/01   30650円 (+250円) ※最高値

08/31   30400円 (+100円)

5営業日の金パラ平均相場:30350円





昨年末12月~2015年9月現在までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,250円(3/31日相場)
平均価格:35,086円 ※前月比:1個+83円(+0.2%)


(4月)
最高値:35,350円(4/13相場)
最安値:34,250円(4/1日相場)
平均価格:34,905円 ※前月比:1個-181円(-0.5%)


(5月)
最高値:36,050円(5/29相場)
最安値:34,900円(5/1日相場)
平均価格:35,511円 ※前月比:1個+606円(+1.7%)


(6月)
最高値:36,050円(6/1・2日相場)
最安値:33,300円(6/30日相場)
平均価格:34,945円 ※前月比:1個-566円(-1.5%)



(7月)
最高値:33,900円(7/2日相場)
最安値:31,400円(7/28日相場)
平均価格:32,459円 ※前月比:1個-2486円(-7.1%)



(8月)
最高値:32,000円(8/21日相場)
最安値:29,300円(8/27日相場)
平均価格:31,037円 ※前月比:1個-1422円(-4.3%)



(9月現在:4営業日)
最高値:30,650円(9/1日相場)
最安値:30,100円(9/4日相場)
本日までの平均価格:30,338円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年09月04日売りが優ったNY市場の値動きや、為替要因から国内貴金属は総じて軟調に推移↓

【金相場】3日のNY金相場は、翌4日に米の雇用統計の発表を控えた様子見が広がる中、欧州中央銀行(ECB)が景気刺激策の拡大を示唆したことから、ドルや株式相場の上昇に相場を圧迫され売りが継続した。中心限月の12月限は1トロイオンス1124.50ドル(-9.10ドル)と、2営業日続落して取引きを終了。この日の金相場は、売りが優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ、序盤より軟調に推移。また、ECBのドラギ総裁は定例理事会後の記者会見で、原油安などを主因としたインフレの下方リスクについて言及。その上で、量的緩和の規模や期間を変更することが可能であると示したことから、外為市場ではユーロが主要通貨に対して急落。ドルが上昇した事による割高感に相場を圧迫され、金に売りが広がった。同時に、量的緩和の拡大期待から、米欧の株式相場が上昇した事も売り要因となり、一時この日の安値1121ドルまで下押される場面もあった。売り一巡後は、朝方発表された米の経済指標(週間新規失業保険申請件数)が、前週比・市場予想を共に上回り増加となった事から、ドル高が一服する場面では再び買い戻される動きもあった一方で、8月ISM非製造業景況指数が堅調に推移した事から上値を抑えられ、以降は翌日4日に発表される米雇用統計に関心が移り様子見ムードとなった。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は定例理事会後の記者会見で、ECBが物価・成長見通しの下方修正の理由に挙げた新興国経済の景気減速と、最近の原油安について、今後状況がさらに悪化する可能性に警戒感を示し、インフレの下方リスクに言及。金融市場の混乱が続き成長とインフレへの下押し圧力となり続ける場合には、必要に応じて景気刺激策を拡大する可能性も示唆した。

国内の金相場は引き続き売り地合いとなったNY市場を映して続落。買取ベースでは1gあたり4,653円(-49円)と、3営業日続落し、先週27日相場と同額まで値戻すなどおよそ1週間ぶりの安値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

09/04   4653円 (-49円) ※最安値(27日相場同額)

09/03   4702円 (-3円)

09/02   4705円 (-30円)

09/01   4734円 (+10円)

08/31   4724円 (+30円)

08/28   4694円 (+41円)

08/27   4653円 (-31円) ※最安値(4日相場同額)

08/26   4684円 (-43円)

08/25   4727円 (-127円)

08/24   4854円 (-46円) ※最高値

直近10日間の金相場平均価格:4,713円/g





【パラジウム相場】3日のNYパラジウム相場は、米欧の株式相場の上昇を背景に買われた一方、外為市場ではドル高に相場を圧迫され売り買いまちまち。中心限月の12月限は1トロイオンス581.55ドル(-1.80ドル)と、小幅ながら値を下げマイナスに転じて取引きを終了した。この日のパラジウムは、買いが優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤は買いが先行した。また、欧州中央銀行(ECB)による景気刺激策への先行き期待から今後の自動車需要への高まりや、米欧の株式相場が上昇した事も相場の支援材料となり上げ幅を拡大。一時590ドル超まで上昇する場面もあった。一方で、外為市場ではユーロが主要通貨に対して急落。ドル高・ユーロ安の流れを受け、パラジウムは割高感に相場を圧迫され売りが優勢に反転した。このほか、終盤にかけて上げ幅を縮小した原油相場や、米の株式相場の値動きを眺めて売り地合いが強まり、結局マイナス圏に沈下してこの日の取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値592.15ドル、安値572.50ドル、終値581.55ドル。

国内のパラジウムは小安く推移したNY市場や、為替要因から軟調に推移し反落。買取では1gあたり2,354円(-44円)と、昨日の上げ幅(44円高)を、そのまま値戻し本日はマイナス圏での推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円)

08/31   2398円 (+11円)

08/28   2387円 (+200円)

08/27   2187円 (+11円)

08/26   2176円 (-130円) ※最安値

08/25   2306円 (-194円)

08/24   2500円 (-119円) ※最高値

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,351円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金相場は1トロイオンス1125.50ドル、パラジウムは578.75ドル、為替は1$119円66銭前後の値動きで推移しております。

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2015年09月04日歯科用12%金パラ-本日の相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,100円(-300円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,700円(-300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が928円(-10円)と、本日地金が揃って値を下げた事から、12%金パラも軟調に推移し反落。昨日の上げ幅を消化し、本日はマイナス圏での推移となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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