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2017年06月30日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1247.35ドル、パラジウムは842.75ドル、為替は1$111円88銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、お休みとなります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2017年06月30日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金が揃って値を下げた事から、12%金パラも4営業日ぶりにマイナスに転じ反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格35,600円(-200円)、その他の12%金パラの買取り価格は35,400円(-200円)

今週5営業日の金パラは、一段高で推移していたパラジウムの上昇が一服した事から、金パラもやや値を下げる展開となり前週までの上伸が一服。週初めの26日より高値から後退する展開となり7営業日ぶりに反落。翌日には、再度プラス圏に反転したものの、週半ばは値動きがなく横ばいとなった後、週末にかけて値を下げる展開となりました。

週間5日間では値を上げた日が1日(27日)、値を下げた日が2日(26日・30日)、前日比変わらずが2日(28日・29日)となり、週間高値は35,800円(27日・28日・29日同額:キャストウェルベース)、安値は35,600円(26日・30日同額)、平均価格35,720円/個と、前週平均35,830円/個に対して1個あたり-110円/gと、5週間ぶりにマイナス推移となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

06/30   35,600円 (-200円)

06/29   35,800円 (±0円)

06/28   35,800円 (±0円)

06/27   35,800円 (+200円)

06/26   35,600円 (-450円)

5営業日の金パラ平均相場:35,720円
前週平均比:-110円/個


パラジウムの高騰を受けて上げ幅を拡大した金パラは、6月に入って過去最高値と同額まで再浮上。月間では過去最高値圏で推移した2015年5月下旬~6月上旬以来の高値水準となりました。



2016年1月~2017年6月までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円



(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円




現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年06月30日国内貴金属は揃って値を下げ軟調に推移↓金は3営業日ぶりに値を下げ、パラジウムも売り優勢の展開に。

【金相場】29日のNY金相場は、英中央銀行や欧州中央銀行(ECB)などが遠からず金融緩和の縮小に動くとの観測から、金には売り圧力がかかり小幅安に。中心限月の8月限は1トロイオンス1245.80ドル(-3.30ドル)と、3営業日ぶりに反落して取引きを終了。米連邦準備制度理事会(FRB)に続き、欧州中央銀行(ECB)や、イングランド銀行(英中銀)も、そう遠くない時期に金融引き締めに転じるのではないかとの観測が今週に入り浮上。27日にはドラギECB総裁がユーロ圏の景気回復の強さとデフレ懸念の後退に言及したほか、28日にはカーニー英中銀総裁が「金融刺激策の一部撤廃が必要になる公算が大きい」と指摘していた。これを受けて、欧米の国債利回りが一段と上昇する中、この日は金利を生まない資産である金に売りが出た。また、米商務省が朝方発表した1-3月期の実質GDP(国内総生産)前期比1.4%増となり、市場予想の1.2%増を上回ったことも、FRBによる金融引き締めを後押しする材料となり、金相場には下押し圧力がかかった。ただ、外国為替市場では朝方からユーロ買い・ドル売りが進行し、ドル建てで取引される金に割安感が生じたことから買い戻しも入り、徐々に下げ幅を縮小した。

国内の金相場は、マイナスに転じたNY相場を映して軟調に推移。買取ベースでは1gあたり4,801円(-26円)と、3営業日ぶりに値を落としマイナスに転じました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/30   4801円 (-26円)

06/29   4827円 (+6円)

06/28   4821円 (+32円)

06/27   4789円 (-26円)

06/26   4815円 (+15円)

06/23   4800円 (+18円)

06/22   4795円 (+18円)

06/21   4777円 (-12円)

06/20   4789円 (-14円)

06/19   4803円 (±0円)

直近10日間の金相場平均価格:4,802円/g


【パラジウム相場】29日のNYパラジウム相場は、概ね良好な内容となった米経済指標やドル安の流れを受けて買われる場面もあったが、米株安の進行につられ相場を圧迫。中心限月の9月限は1トロイオンス846.10ドル(-8.50ドル)と、3営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日まで売りが続いていた反動から、序盤は安値拾いの買いに支えられたほか、ドル安の流れを背景に買いが先行した。また、発表された米経済指標が軒並み良好な内容となった事も材料視され、一時860ドル超まで買われた後に、売りに反転。英中央銀行や、欧州中央銀行(ECB)などが遠からず金融緩和の縮小に動くとの観測が強まっている事で、米国以外の国でも緩和マネーの時代が終わりを迎えつつある可能性が台頭。先行きを警戒した持ち高調整目的の売りや、原油相場の反落、下げ幅を拡大した米国株につられ、パラジウムもマイナス圏へ沈下した。

国内のパラジウムは、売りが優ったNY相場を映してマイナス圏へ沈下。買取では1gあたり3,245円(-15円)と、売り優勢の展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/30   3245円 (-15円)

06/29   3262円 (±0円)

06/28   3262円 (-32円)

06/27   3294円 (+54円)

06/26   3240円 (-108円)

06/23   3348円 (+11円)

06/22   3337円 (+32円)

06/21   3305円 (+33円)

06/20   3272円 (+5円)

06/19   3267円 (±0円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,283円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1248.95ドル、パラジウムは847.55ドル、為替は1$111円82銭前後の値動きで推移しております。

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2017年06月30日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格35,600円(-200円)、その他の12%金パラの買取り価格は35,400円(-200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,111円(-7円)と、本日地金が揃って値を落とした事から、12%金パラもマイナスに転じ4営業日ぶりに反落しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年06月30日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,801円(-26円)、パラジウム3,245円(-17円)、銀63.62円(-0.86円)、プラチナ3,556円(-17円)と、国内貴金属は軟調な動きとなったNY相場を映して、総じてマイナス圏で推移。金・銀・プラチナはそれぞれ3営業日ぶりに値を下げ、上値追いが一服。また、パラジウムもマイナス圏で推移し、売り優勢の展開となりました。

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