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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年01月21日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,259円(+98円)、パラジウム3,148円(+65円)、銀71.90円(+1.51円)、プラチナ5,179円(+90円)と、本日国内の貴金属は海外相場高や為替が円安に振れた事を受けて急騰。金は直近高値(2013年4月10日相場:5,255円)を上抜き、過去最高値を更新するなど上値追いの展開に。銀も一段高を付け、昨年7月23日相場以来およそ6ヶ月ぶりの高値を更新。白金族もそれぞれ堅調に推移し、パラジウムは続伸。海外相場が最近の安値から値戻した事を映し国内相場も2連日高と買取では再び3,100円台へ価格をのせて、軟調に推移していた最近の安値圏から持ち直しました。プラチナも大幅反発し、昨年7月31日相場以来およそ6ヵ月ぶりの高値となっております。

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2015年01月21日連休明け20日 海外貴金属相場

【20日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1294.20ドル(+17.30ドル)

銀:1795.60セント(+20.60セント)

パラジウム:778.75ドル(+24.45ドル)

プラチナ:1286.60ドル(+17.20ドル)

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2015年01月20日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1290.55ドル、パラジウムは766.70ドル、為替は1$118円14銭前後の値動きで推移しております。

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2015年01月20日パラジウムが4営業日ぶりに反発した事から、歯科用金パラは続伸↑

本日地金の金・銀は横ばいながら小幅に値を下げたものの、パラジウムが4営業日ぶりにプラスに転じ反発した事から、歯科用金パラは続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は32,950円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,550円/個(共に前日比+150円)。

前日まで3日連続安と軟調に推移していたパラジウムは、本日為替が円安に振れた事もあって国内相場では4営業日ぶりに反発。前日比ではgあたり43円高と、下げ止まった事を受けて金パラも続伸し、最近の安値から持ち直しました。本日までの1月の金パラ相場は、最高値:35,350円(14日)、最安値:34,550円(16日)、平均では35,000円となっております。


【1月現在までの金パラ相場価格】※キャストウェルベース

01/20   34950円 (+150円)

01/19   34800円 (+250円)

01/16   34550円 (-150円) ※最安値

01/15   34700円 (-650円)

01/14   35350円 (+50円) ※最高値

01/13   35300円 (+150円)

01/09   35150円 (+50円)

01/08   35100円 (±0円)

01/07   35100円 (+100円)

01/06   35000円 (±0円)

01/05   35000円 (-300円)

本日までの1月金パラ平均価格(キャストウェル):35000円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年01月20日国内金相場はほぼ横ばいながら3営業日ぶりに小反落↓一方、パラジウムは4営業日ぶりに反発↑

【金相場】19日のNY市場は、キング牧師生誕記念日のため休場。


国内の金相場はほぼ横ばいながら小幅に値を下げ反落。買取ベースでは1gあたり5,161円(-3円)と、3営業日ぶりに値を下げました。リスク回避姿勢の高まりや、為替要因から国内金相場はここ最近では最高値圏で推移。昨日19日では、直近高値を上抜き一昨年4月(2013年4月12日相場来)と、およそ1年9か月ぶりの高値を付けるなど現在一段高で推移しております。

《本日までの1月金相場価格推移(買取)》

01/20  5161円(-3円)

01/19  5164円(+125円) ※最高値

01/16  5039円(+63円)

01/15  4976円(-19円)

01/14  4995円(-18円)

01/13  5013円(+26円)

01/09  4987円(+8円)

01/08  4979円 (+11円)

01/07  4968円 (+21円)

01/06  4947円 (+40円)

01/05  4907円 (+27円) ※最安値

1月現在までの金平均価格:5,012円/g





【パラジウム相場】19日のNY市場は、キング牧師生誕記念日のため休場。


国内のパラジウム相場は為替が円安に振れた事もあり反発。買取では1gあたり3,083円(+43円)と、この日貴金属では唯一値を上げ4営業日ぶりに反発。前日まで3日連続安と軟調に推移した最近の安値から持ち直しました。

《本日までの1月パラジウム相場価格推移(買取)》

01/20  3083円(+43円)

01/19  3040円(-22円) ※最安値

01/16  3062円 (-70円)

01/15  3132円 (-151円)

01/14  3283円 (+16円) ※最高値

01/13  3267円 (+22円)

01/09  3245円 (+10円)

01/08  3235円 (-16円)

01/07  3251円 (+16円)

01/06  3235円 (-32円)

01/05  3267円 (-76円)

1月現在までのパラジウム平均価格:3,191円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1277.85ドル、パラジウムは764.20ドル、為替は1$118円23銭前後の値動きで推移しております。

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