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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年01月08日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1099.75ドル、パラジウムは502.50ドル、為替は1$118円33銭前後の値動きで推移しております。

誠に勝手ながら明日9日(土)から11日(月)まで休業とさせて頂きます。また今夜は米の雇用統計発表が控えており、内容によっては貴金属・為替相場共に大きく値動く場合が御座いますので、連休明けの相場動向にご注視下さい。

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2016年01月08日歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金の金は堅調に推移し続伸したものの、パラジウムが一段安となった事から、12%金パラも軟調に推移し続落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格27,200円(-350円)と、年初来より下げが継続し本日を含め4営業日連続で値を下げるなど価格水準を一段切り下げる展開となりました。

年始休業を除いた今週4営業日の金パラは、中国経済の先行き不安の広がりから、市場ではリスクオフの流れが強まった事を背景に金は買われた一方で、世界情勢に左右されやすいパラジウムは大きく値を下げ軟調に推移。パラジウムの価格下落が進んだことを受けて、金パラも週初めより軟調に推移し、本日を含め4営業日続落するなど一段安となり、調整地合いが継続する展開となりました。連日で直近安値を下抜いた金パラは、2013年10月相場以来(およそ2年3カ月ぶり)の安値水準で現在推移しております。

4営業日の高値は28,100円(5日:キャストウェルベース)、安値は27,200円(8日相場)、平均価格は27,712円/個となっており、年始の相場動向としては2013年1月以来3年ぶりの安値スタートとなりました。4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

1/4   年始休業

1/5   28100円 (-600円)

1/6   28000円 (-100円)

1/7   27550円 (-450円)

1/8   27200円 (-350円)

4営業日の金パラ平均相場:27712円



昨年末12月~1月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月 4営業日現在)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:27,200円(1/8相場)
平均価格:27,712円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年01月08日海外相場高を映して、国内金相場は3週間ぶりの高値圏へ↑一方、パラジウムは軟調地合いが継続し一段安へ↓

【金相場】7日のNY金相場は、中国株の急落で世界的にリスクオフが加速したほか、世界景気への先行き懸念、地政学的リスクの高まりなどの不安要因が重なり引き続き逃避目的とした買いが継続。中心限月の2月限は1トロイオンス1107.80ドル(+15.90ドル)と、昨年10月以降では最長の5営業日続伸し、節目の1100ドル台にのせて取引きを終了。中心終値では11月3日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値となった。この日は中国株式市場の取引停止や、人民元安の進行を眺め、市場ではリスクオフの流れが継続。欧米をはじめ世界的に株安が進んだことで、安全資産としての金は引き続き買いを集め序盤より堅調に推移した。また、サウジアラビアとイランの国交断絶を受けた中東の混乱や、北朝鮮の核実験など地政学的リスクの高まりも引き続き警戒され金は上昇。1110ドル圏内まで上げ幅を拡大し一段高となった。その後、買いが一服した後は、8日(金)発表予定の米国の12月雇用統計への様子見から上値は抑えられたが、世界情勢に対する先行き不透明感の強まりを背景に、米国の低金利環境が当面続くとの見方も支えとなり、そのまま高値圏を維持して取引きを終えた。中心2月限の値動きは、高値1109.90ドル、安値1091.10ドル、終値1107.80ドル。

国内の金相場は、逃避需要が旺盛となった海外相場高を映して堅調に推移。買取ベースでは1gあたり4,494円(+24円)と、3営業日続伸し、昨年12月17日相場以来およそ3週間ぶりの高値に値戻すなど一段高となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

01/08 4494円 (+24円)

01/07 4470円 (+49円)

01/06 4421円 (+4円)

01/05 4417円 (-37円)

12/28 4454円 (-3円)

12/25 4457円 (-5円)

12/24 4462円 (-30円)

12/22 4492円 (+51円)

12/21 4441円 (-2円)

12/18 4443円 (-71円)

直近10日間の金相場平均価格:4,455円/g



【パラジウム相場】7日のNYパラジウム相場は、中国発の世界的な株安連鎖が再燃する中、世界景気への先行き懸念の広がりや、地政学的リスクの高まりなど、不安要因が重なった事が投資家心理を悪化し売り地合いが継続。中心限月の3月限は1トロイオンス493.00ドル(-12.05ドル)と、節目の500ドルを割り込み、連日で直近安値を下抜いて取引きを終了。(500ドル割れは2010年8月相場以来およそ5年5ヶ月ぶり。)この日のパラジウムは、一段安をつけた前日相場の流れを引き継ぎ序盤より売りが先行。また、中国株式市場で再びサーキットブレーカー発動により、全ての取引が停止となった状況を受けて投資家心理が悪化。アジア圏をはじめ米欧でも軒並み株価が下落するなど世界的な株安連鎖が再燃する中、世界経済の先行き不安が広がりパラジウムも下げ幅を拡大した。また、中東の混乱など地政学的リスクの高まりや、原油相場の下落も相場の圧迫材料となった。途中、金が上げ幅を拡大した事や、プラチナが切り返したのを眺めて、パラジウムも買い戻される場面もあったが、上昇に勢いはなく、この日も売りが優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、軟調地合いが継続した海外相場安を映して続落。買取では1gあたり1,976円(-81円)と、年初より売りが継続し、2013年1月以来の安値圏へ軟化するなど下げ幅を拡大する展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

01/08 1,976円 (-81円)

01/07 2057円 (-119円)

01/06 2176円 (-22円)

01/05 2198円 (-97円)

12/28 2295円 (-11円)

12/25 2306円 (+27円)

12/24 2279円 (±0円)

12/22 2279円 (-21円)

12/21 2300円 (-22円)

12/18 2322円 (-38円)

直近10営業日のパラジウム相場平均価格:2219円/g

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:25現在の金相場は1トロイオンス1106.45ドル、パラジウムは495.75ドル、為替は1$118円28銭前後の値動きで推移しております。

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2016年01月08日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格27,200円(-350円)、その他の12%金パラの買取り価格は26,900円(-350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が833円(-11円)と、本日地金の金は上伸したものの、パラジウムが連日で直近安値を下抜いた事から、金パラも軟調に推移し続落。昨日同様にここ最近の安値を下抜いて、2013年10月相場以来(日相場では同月17日ぶり)の安値継続となりました。

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2016年01月08日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,494円(+24円)、パラジウム1,976円(-81円)、銀57.46円(+0.65円)、プラチナ3,559円(-52円)と、国内貴金属は海外相場の値動きや、為替要因から売り買いまちまち。金は逃避需要目的から引き続きNY市場で買われた事から、国内でも堅調に推移し続伸。連日で直近高値を上抜き、昨年12月17日相場以来およそ3週間ぶりの高値に値戻すなど一段高となったほか、銀も上伸。一方、白金族のパラジウム・プラチナは弱地合いが継続。パラジウムは海外相場が一段安を継続した事から国内でも下げを広げ、2013年1月以来の安値圏へ軟化したほか、プラチナも2営業日続落するなど軟調に推移しました。

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