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2014年04月15日歯科用12パラ-昨年同日(2013年4月15日)と本日の価格比

本日国内の金は続伸しましたが、銀・パラジウムが小反落した事で、歯科用金パラは前日比変わらずで推移。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,900円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,500円/個(共に前日比±0円)。

緊迫化しているウクライナ情勢を背景にリスク回避志向が高まっている事で、金は値を上げ国内では先月18日相場以来の高値をつけるなど上伸。パラジウムも需・供バランスから昨日国内では過去13年来で最高値を更新するなど、価格水準を切り上げ一段高で推移している事から、歯科用金パラも昨日過去最高値を記録。キャストウェルでは32,000円圏内まで価格水準を切り上げており高騰中。昨年同日の金パラ価格(キャストウェル:30,550円)と比較すると、本日までに金パラは1個あたり+1,350円(+4.2%)上伸しております。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、直近では地金の金・パラジウム共に高値警戒感から、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年04月15日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,641円(+14円)、パラジウム2,808円(+5円)、銀69.66円 (-0.22円)、プラチナ5,103円(+14円)と、金は続伸し先月18日相場以来の高値を更新。パラジウムは為替との兼ね合いもあり本日は小反落。銀も値を下げ反落し、プラチナは2日続伸となりました。

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2014年04月15日今日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,900円(±0円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,500円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が979円(±0円)と、本日国内の金地金は続伸しましたが、パラジウムが小反落した為、歯科用金パラは前日比変わらずとなりました。

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2014年04月14日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金は1トロイオンス1325.20ドル(+6.20ドル)、パラジウムは810.80ドル(+4.0ドル)、為替は1$101円73銭前後の値動きで推移しております。

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2014年04月14日パラジウムが大幅高↑国内では過去13年来で最高値を更新。

【金相場】先週末11日のNY金相場は、方向感に乏しい中、小反落。中心月の6月物は1トロイオンス1319.00ドル(前営業日比-1.50ドル)で取引を終了。前日に大きく上昇した後とあって、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となり値を下げた形に。前日の米株式市場の急落を眺め、アジア、欧州の株価も軒並み下落した事や、ウクライナの緊張、中国経済の先行き不安から、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、金は高値圏を維持しながらも、米の経済指標(卸売物価指数・消費者景況感指数)が共に良好な内容だった事を受け、売り買いが交錯し狭いレンジ内でもみ合い。12日に親ロシア派の武装集団が東部ドネツク州スラビャンスクの警察署などを占拠し、治安部隊と親ロシア派勢力が衝突、双方に死傷者が出た事件を受け、ウクライナ暫定政権のトゥルチノフ大統領代行は、軍を投入した大規模な対テロ作戦を行うと発表し、緊張がより一層と深刻化。

国内の金は本日反発し、買取ベースでは4,627円(+31円)と、再び4,600円台へ価格をのせており、3月18日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値となりました。

【パラジウム相場】NYパラジウムは大幅に値を上げ4日続伸。中心の6月限は806.80ドル(+14.50ドル)と、2011年8月2日以来およそ2年8カ月ぶりに800ドル台にのせて取引を終了。緊迫しているウクライナ問題で、米国がロシアに対して制裁の強化を警告している中、パラジウムの供給懸念が深刻化するとの観測が高まり、一時812.50ドルまで値を上げるなど大幅に上伸。節目の800ドルを超えた事により、更に上値を伸ばす可能性も。

国内のパラジウムは前営業日比+3%超と、本日大幅に値を上げており、買取では2,813円(+91円)。ウクライナの緊迫化を背景に大幅に値を上げ、2001年4月以来の高値を記録。パラジウムが2,800円を超えたのは同年5月1日以来およそ12年11ヶ月ぶりとなり、価格水準を切り上げ一段高で推移。

現在、地金は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。

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