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2016年06月30日29日 海外貴金属相場

【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1326.90ドル(+9.00ドル)

銀:1840.70セント(+56.40セント)

パラジウム:590.55ドル(+20.60ドル)

プラチナ:1013.50ドル(+34.60ドル)

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2016年06月29日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1322.15ドル、パラジウムは575.90ドル、為替は1$102円56銭前後の値動きで推移しております。

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2016年06月29日過度なリスク回避姿勢の後退から金は利益確定売りが優勢に↓一方、パラジウムは上げ幅を拡大し上伸↑

【金相場】28日のNY金相場は、英国のEU離脱決定に伴う市場のリスク回避姿勢がやや和らぎ、前日までの大幅続伸に対する利益確定売りが出たことから3営業日ぶりに反落。中心限月の8月限は1トロイオンス1317.90ドル(-6.80ドル)と、この日は売りが優勢で取引きを終了。リスクオフの流れから前週末より上げ幅を拡大し、およそ2年ぶりの高値を付けていたことで、この日は利益確定の売りが出たことに加え、外為市場でのドル高・ユーロ安基調による割高感に圧迫された。また、英国の欧州連合(EU)離脱決定を嫌気した原油や株式などのリスク資産の売りが一巡し、市場がやや落ち着きをみせたことも下押し要因となった。ただ、欧州首脳会議では、英国とEU側との交渉開始に絡んだ前向きな話が聞かれていないことから、英EU離脱に関する混乱は長期化するとの観測も根強く、売り一巡後は再び買い戻される動きも見られ下げ幅は限定的となった。

国内の金相場は、英国のEU離脱ショックがひとまず落ち着きを見せる中、利益確定売りが出た海外相場を映して軟調に推移。買取ベースでは1gあたり4,640円(-11円)と、小幅に値を下げ続落し、本日貴金属では唯一のマイナス推移となりました。

《本日までの6月の金相場価格推移(買取)》

06/29   4640円 (-11円)

06/28   4651円 (-39円)

06/27   4690円 (+107円)

06/24   4583円 (+34円)

06/23   4549円 (-22円)

06/22   4571円 (-49円)

06/21   4620円 (-15円)

06/20   4635円 (+21円)

06/17   4614円 (-90円)

06/16   4704円 (+24円)

06/15   4680円 (-8円)

06/14   4688円 (±0円)

06/13   4688円 (+25円)

06/10   4663円 (+20円)

06/09   4643円 (+58円)

06/08   4585円 (-18円)

06/07   4603円 (+7円)

06/06   4596円 (+49円)

06/03   4547円 (-26円)

06/02   4573円 (-67円)

06/01   4640円 (+12円)

6月現在の金相場平均価格:4,627円/g


【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は、英国のEU離脱ショックがようやく一服する中、原油や株式市場の上昇を好感され続伸。中心限月の9月限は1トロイオンス569.95ドル(+12.55ドル)と、先週23日に付けた直近高値を上抜き、5月18日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの高値に戻して取引きを終了。英国のEU離脱決定に伴う市場のリスク回避姿勢が和らぎ、この日は原油相場や株式市場が堅調に推移するなど投資家心理がやや改善したことから、パラジウムにも買いが入り上昇。また、米国商務省が朝方に発表した1-3月期の実質GDP(国内総生産)確定値は季節調整済み年率換算で前期比1.1%増となり、市場予想の1.0%増も上回る良好な内容となったことや、6月の米消費者景気信頼感指数も市場予想を上回ったこともプラス要因として働き、パラジウムは上げ幅を拡大した。途中、金が利益確定売りに相場を圧迫されたのを眺めて、パラジウムもやや下押される場面もあったが、原油高の加速や堅調に推移している米国株が意識され、そのまま高値圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、海外相場がおよそ1ヵ月半ぶりの高値を付けるなど一段高となった事や、円安要因が重なり上げ幅を拡大。買取では1gあたり1,971円(+70円)と、大幅続伸し、週明けの急落から切り返す展開となりました。

《本日までの6月のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/29   1971円 (+70円)

06/28   1901円 (+11円)

06/27   1890円 (-97円)

06/24   1987円 (+21円)

06/23   1966円 (+27円)

06/22   1939円 (+27円)

06/21   1912円 (+27円)

06/20   1885円 (-5円)

06/17   1890円 (-5円)

06/16   1895円 (±0円)

06/15   1895円 (-44円)

06/14   1939円 (-5円)

06/13   1944円 (-54円)

06/10   1998円 (-22円)

06/09   2020円 (+27円)

06/08   1993円 (-27円)

06/07   2020円 (+27円)

06/06   1993円 (+38円)

06/03   1955円 (-54円)

06/02   2009円 (-38円)

06/01   2047円 (-38円)

6月現在のパラジウム相場平均価格:1,955円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金相場は1トロイオンス1322.85ドル、パラジウムは575.60ドル、為替は1$102円47銭前後の値動きで推移しております。

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2016年06月29日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格28,300円(+350円)、その他の12%金パラの買取り価格は28,300円(+350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が865円(+12円)と、本日地金の金は引き続き軟調に推移したものの、パラジウムが上げ幅を拡大したことから、12%金パラも3営業日ぶりに大幅反発。月初来高値の10日相場と並び、およそ3週間ぶりの高値となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年06月29日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,640円(-11円)、パラジウム1,971円(+70円)、銀62.21円(+0.32円)、プラチナ3,479円(+23円)と、国内貴金属は金を除いて上昇し堅調に推移。金は英国のEU離脱ショックがひとまず落ち着きを見せたのを受けて、NY市場では利益確定売りが優勢となったことから、国内でも軟調となり続落。一方、その他の銀・パラジウム・プラチナは海外相場の値動きや、円安要因から上昇。銀は3営業日ぶりにプラス圏に転じたほか、プラチナは4営業日ぶりに反発。また、パラジウムは海外相場高(およそ1ヶ月半ぶり高値)を映して国内でも大幅続伸し、先週末24日相場ぶりの高値に値戻す展開となりました。

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