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2014年09月12日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1236.35ドル、パラジウムは829.80ドル、為替は1$107円23銭前後の値動きとなっております。

※15日(月)は祝日の関係でお休みとなっております。連休明けの相場動向にご注視下さい。



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2014年09月12日パラジウムが軟調に推移↓国内ではおよそ1か月ぶりの安値圏へ。

11日のニューヨークパラジウム相場は大きく続落。中心限月の12月物は1トロイオンス833.20ドル(-15.85ドル)と4営業日値を下げ、中心終値では6月24日相場以来およそ2ヶ月半ぶりの安値で取引きを終了。この日は米の早期利上げ観測が高まった事から貴金属市場全般が軟調に推移。パラジウムも外為市場でドルが上伸した事や、ウクライナ停戦による過度な供給不安の後退、8月の中国消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った事で、同国の需要抑制観測の高まりを受けて、前日の安値基調を引き続いて売り込まれた。4営業日続落は7月31日?8月4日相場以来1ヶ月半ぶりとなり、テクニカルの悪化からパラジウムは現在弱気で推移ししており、場合によってはもう一段安となる場合も。

米国は欧州連合(EU)と共にロシアに対する制裁を強化すると発表。米国オバマ大統領は11日の声明で、米国がロシアの金融やエネルギー、防衛産業に対する制裁措置を「深化・拡大」すると表明。12日から実施し、詳細はその際公表するとした。延期されていたEUによる追加制裁も12日同日に発動する予定。EUは追加制裁の発動を決めた一方、ウクライナの紛争終結にロシアが誠意を持って取り組めば制裁を緩和する方針も示した。これに対しロシア側も欧米に報復する意向を伝えられており、新たに禁輸対象となる品目は中古車を中心とする自動車や繊維、衣料の輸入が標的となることが予想されている。



国内のパラジウム相場は海外相場が弱気で推移した事を映して3営業日続落。買取では1gあたり3,056円(-60円)と大きく値下げ、先月12日相場以来およそ1か月ぶりの価格水準へ値戻しました。値を下げた3日間の下げ幅は1gあたり-162円(-5%)となっており、最近の高値圏から一服され現在は調整地合いとなっております。買取で3,100円を割ったのは先月21日相場以来3週間ぶりとなり、状況次第では更に下値を伺う可能性もあり注視が必要。

今週のパラジウム相場は、最高値:3,218円(9/9相場)、最安値:3,056円(9/12相場)、平均価格は3144.8円/gとなっており、平均では前週相場(1日~5日)の平均価格3205.4円/gに対し、gあたり-60.6円と率では-1.8%となりました。週間の値動きは以下の通り。

【今週5営業日のパラジウム相場価格推移(買取ベース) 】

9/12 3056円 (-60円) ※最安値

9/11 3116円 (-16円)

9/10 3132円 (-86円)

9/9 3218円 (+16円) ※最高値

9/8 3202円 (-6円)

今週5営業日のパラジウム平均価格:3144.8円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。



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2014年09月12日歯科用12%金パラ-今週5日間の値動き

本日地金が揃って値を下げた事で、歯科用金パラも3営業日続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,600円/個、その他の12%金パラの買取り価格は33,200円/個(共に前日比-350円)と、先月12日相場以来およそ1か月ぶりの価格水準まで値戻しました。

今週5日間の金パラの値動きは、値を上げた日が2日(8日・9日)、下げた日が3日(10日・11日・12日)となっており、週明けの8日はパラジウムは小幅に値を下げたものの、金が上昇した事で、歯科用金パラも前週末の上昇に続いて2営業日続伸。翌9日は金はほぼ横ばいながら小反落、パラジウムは反転して上昇した事を受けて、金パラも上伸。3営業日続伸し、3日間の上げ幅は1個あたり+350円と、今月2日に記録した金パラの過去最高値(キャストウェル:34,550円/個)圏内まで再び上伸。10日は金・パラジウム共に前日の海外相場が大きく値崩した事を受け、国内相場も大きく反落。パラジウムではgあたり3,132円(-86円)と、先月22日相場以来およそ3週間ぶりの安値となった事で、金パラも前3営業日の上げ幅(+350円/個)を消して、先月26日相場と同額まで値戻された。昨日は金は為替との兼ね合いから小幅に反発したものの、パラジウムが続落した事で金パラも1個-50円と小幅ながら値を下げ、先月22日相場以来およそ3週間ぶりの安値となりました。本日も昨日に続き米の早期利上げ観測の強まりや、中国の経済指標が低下した事で貴金属は全般的に売られ下落。パラジウムも下げ幅を拡大した事で、金パラも3営業日続落し先月12日相場以来およそ1ヵ月ぶりの安値となりました。


今週5営業日の金パラは、過去最高値水準で推移した先週相場より軟化。5日間の平均価格ではキャストウェルで34,060円と、先週5営業日平均34,320円に対し、1個あたり-260円(-0.7%)と、5週間ぶりに前週平均比マイナスで越週となり、先々週の平均価格(キャストウェル:34,080円)と、同額の価格水準となりました。

【今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

9/12 33,600円 (-350円) ※最安値

9/11 33,950円 (-50円)

9/10 34,000円 (-400円)

9/9 34,400円 (+50円) ※最高値

9/8 34,350円 (+50円)

今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:34,060円/個

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。



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2014年09月12日金相場-今週5営業日の価格推移

11日のニューヨーク金相場は続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1239.00ドル(-6.30ドル)と、4営業日続落し、中心終値ではおよそ7ヶ月半ぶりの安値圏で取引きを終了。序盤の金相場はSPDRゴールドトラストの金保有高が3週間ぶりの増加となった事で買いが先行したが、米の早期利上げ観測が高まっている事から、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇。ドル高に押される形で金は徐々に売りが優勢となり、マイナス圏に沈んだ。このほか、8月の中国消費者物価指数(CPI)が伸び悩んだ事で、同国の金飾品需要が抑えられるのではとの思惑も金の売り材料となった。市場では中東情勢に対する地政学リスクを意識する動きはあるものの、ウクライナの停戦合意や、次回の米のFOMC会合では、よりタカ派的な姿勢が示されると予想している。



国内の金相場は海外相場を映して反落。買取ベースでは1gあたり4571円(-19円)と、先週末5日相場と同額まで値戻し1週間ぶりの安値となりました。


今週の金相場は、最高値:4,590円(11日相場)、最安値:4,571円(12日相場)、平均価格は4582.6円/gとなっており、前週平均(1日~5日相場)の4,595円/gに対し、1gあたり-12.4円(-0.2%)。ほぼ横ばいながら3週間ぶりにマイナスで越周となりました。週間5営業日の値動きは以下の通り。

【今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)】

9/12 4571円 (-19円) ※最安値

9/11 4590円 (+9円) ※最高値

9/10 4581円 (-3円)

9/9 4584円 (-3円)

9/8 4587円 (+16円)

今週5営業日の金平均価格:4,582.6円/g

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2014年09月12日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,571円(-19円)、パラジウム3,056円(-60円)、銀69.48円(-0.86円)、プラチナ5,039円(-35円)と、国内の貴金属は海外相場が下げた事を映し総じて軟調に推移。金・銀は反落し、パラジウムは大きく値を下げ3営業日続落。先月12日相場と同額まで値戻して、現在は調整地合いに。プラチナも反落となりました。



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