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2015年09月25日歯科用12%金パラ-今週の値動き

本日地金のパラジウムは昨日の急騰に対する反動からマイナスに転じたものの、金が急伸し上げ幅を拡大した事から、12%金パラも小幅ながら堅調に推移し続伸。GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,850円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,450円(+50円)と、昨日同様に先月21日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値圏での推移となりました。

今週はシルバーウィーク休業の為、21日・22日・23日の3日間は休業となりましたが、昨日木曜日(24日)と、本日の2日間の金パラ相場は2営業日とも上昇し堅調に推移。連休明けの24日にはパラジウムが急騰し、価格水準を切り上げた事から、金パラも急伸し1日の上げ幅では2年1ヵ月ぶり(2013年11月1日相場来)となり、先月21日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値を付けました。また、本日はパラジウムはマイナスに転じたものの、金がおよそ1ヵ月ぶりの高値に値戻した事を受け、金パラも小幅高に振れ続伸。昨日付けた直近高値を再度上抜いて堅調に推移しました。

上昇した2営業日の上げ幅は1個あたり+1,200円と、率では+3.8%。また、2日間の平均価格は31,825円/個(キャストウェルベース)となっており、先週平均(30,490円/個)に対して、1個あたり+1335円(+4.2%)と、2週連続プラスで越週となりました。2日間の値動きは以下の通り。

《今週2営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

09/25   31850円 (+50円)

09/24   31800円 (+1150円)

09/23   休業

09/22   休業

09/21   休業

2営業日の金パラ平均相場:31825円 (前週平均比+1335円)





昨年末12月~2015年9月現在までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,250円(3/31日相場)
平均価格:35,086円 ※前月比:1個+83円(+0.2%)


(4月)
最高値:35,350円(4/13相場)
最安値:34,250円(4/1日相場)
平均価格:34,905円 ※前月比:1個-181円(-0.5%)


(5月)
最高値:36,050円(5/29相場)
最安値:34,900円(5/1日相場)
平均価格:35,511円 ※前月比:1個+606円(+1.7%)


(6月)
最高値:36,050円(6/1・2日相場)
最安値:33,300円(6/30日相場)
平均価格:34,945円 ※前月比:1個-566円(-1.5%)



(7月)
最高値:33,900円(7/2日相場)
最安値:31,400円(7/28日相場)
平均価格:32,459円 ※前月比:1個-2486円(-7.1%)



(8月)
最高値:32,000円(8/21日相場)
最安値:29,300円(8/27日相場)
平均価格:31,037円 ※前月比:1個-1422円(-4.3%)



(9月現在:16営業日)
最高値:31,850円(9/25日相場)
最安値:29,850円(9/7日相場)
本日までの平均価格:30,519円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年09月25日上げ幅を拡大したNY市場を映して国内金相場はおよそ1ヵ月ぶりの高値へ上伸↑一方、本日パラジウムは反落↓

【金相場】24日のNY金相場は欧米の株式相場が下落し、投資家が運用リスクを避ける動きが強まる中、逃避資金の受け皿となりやすい金への需要が高まり大幅続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1153.80ドル(+22.30ドル)と、中心終値では8月21日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値をつけて取引きを終了。この日の金相場は、買いが優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤より買いが先行した。また、独自動車大手(フォルクスワーゲン)のディーゼル車排ガス規制逃れが欧州でも確認されたほか、今後他社メーカーにも疑惑・検査強化が拡大するとの懸念から、欧州では株式相場が大きく下落。つられる形で米国でも株安の動きとなったことで、安全資産としての金買いが需要が一気に拡大した。このほか、発表された米の経済指標(8月耐久財受注)が、5月以来のマイナスに落ち込んだ事を嫌気されドル安が加速。ドル建の金相場は割安感からも買いを集め、この日はおよそ1ヶ月ぶりの高値をつけて取引きを終えた。

国内の金相場は、上げ幅を拡大した海外相場を映して大幅続伸。買取ベースでは1gあたり4,755円(+67円)と、連休前からを含め4営業日続伸し、月初来高値を更新。買取では再び4,700円台に戻すなど堅調に推移し、先月24日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値での推移となりました。

《9月現在の金相場価格推移(買取)》

09/25   4755円 (+67円) ※最高値

09/24   4688円 (+23円)

09/18   4665円 (+14円)

09/17   4651円 (+73円)

09/16   4578円 (-18円) ※最安値

09/15   4596円 (-2円)

09/14   4598円 (-30円)

09/11   4628円 (+40円)

09/10   4588円 (-62円)

09/09   4650円 (+38円)

09/08   4612円 (+23円)

09/07   4589円 (-64円)

09/04   4653円 (-49円)

09/03   4702円 (-3円)

09/02   4705円 (-30円)

09/01   4734円 (+10円)

本日までの9月の金相場平均価格:4,650円/g






【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、引き続きガソリン車需要の増加観測が意識されたほか、ドル安の進行を背景に買いが優勢となり続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス656.45ドル(+10.75ドル)と、前日につけた直近高値を上抜き、引き続き7月14日相場以来およそ10週間ぶりの高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、急騰した前日相場の流れを引き継ぎ序盤より堅調に推移した。その後、前日の上昇に対する利益確定売りが出た事で売りに転じたほか、独自動車大手(フォルクスワーゲン)のディーゼル車排ガス規制逃れが欧州でも確認され、今後自動車業界全体に拡大するのではとの懸念から、米欧の株式相場が大幅下落した事につられ軟調に推移。一方で、ガソリン車への需要が高いパラジウムは、ディーゼル車からの切り替えで今後の需要増加観測から再び買い戻されたほか、ドル安の進行、金の上げ幅拡大、プラチナの切り返しが相場の支援材料となり、再度買いが優勢の展開に反転。結局この日もプラス圏で取引きを終えた。この日の中心12月限の値動きは、高値663.00ドル、安値637.40ドル、終値656.45ドル。

国内のパラジウム相場は、海外相場では引き続き買いが優勢となったものの、為替要因から軟調に推移し反落。買取では1gあたり2,668円(-37円)と、昨日2ヵ月強ぶりの高値を付けるなど急騰したこともあって本日はマイナス圏での推移となりました。

《9月現在のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/25   2668円 (-37円)

09/24   2705円 (+232円) ※最高値

09/18   2473円 (-43円)

09/17   2516円 (+48円)

09/16   2468円 (+54円)

09/15   2414円 (-32円)

09/14   2446円 (+16円)

09/11   2430円 (+65円)

09/10   2365円 (-70円)

09/09   2435円 (+59円)

09/08   2376円 (+43円)

09/07   2333円 (-21円) ※最安値

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円)

本日までの9月のパラジウム相場平均価格:2,449円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在の金相場は1トロイオンス1150.40ドル、パラジウムは655.70ドル、為替は1$120円13銭前後の値動きで推移しております。

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2015年09月25日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,850円(+50円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,450円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が987円(+1円)と、本日地金のパラジウムは昨日急騰した反動もあってマイナスに転じたものの、金が大きく値を伸ばし直近高値を上抜いた事から、12%金パラも小幅に値を伸ばし続伸。昨日同様に先月21日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値圏での推移となりました。昨日パラジウムの急騰を受け金パラは1個あたり+1,150円上昇するなど、現在価格水準を一段切り上げて推移しております。

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2015年09月25日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,755円(+67円)、パラジウム2,668円(-37円)、銀62.00円(+0.98円)、プラチナ3,928円(-40円)と、金・銀は上昇した一方で、白金族は売りが優り軟調に推移。金は上げ幅を拡大したNY市場を映して、国内でも堅調に推移し上伸。買取では4,700円台に値戻し、先月24日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値を付けました。また、銀も昨日の下げ幅をほぼ値戻し本日はプラスに転じた一方で、白金族はそれぞれ軟調に推移し、パラジウムは昨日2ヵ月強ぶりの高値を付けるなど急騰したこともあって本日はマイナスに転じたほか、プラチナは引き続き弱地合いでの推移となりました。

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2015年09月25日24日 海外貴金属相場

【24日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1153.80ドル(+22.30ドル)

銀:1513.00セント(+34.10セント)

パラジウム:656.45ドル(+10.75ドル)

プラチナ:955.80ドル(+23.40ドル)

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