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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年10月15日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,950円(+350円)、その他の12%金パラの買取り価格は32,550円(+350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1024円(+12円)と、本日地金の金・銀・パラジウムが揃って値を上げ、中でも金が上げ幅を拡大した事から、12%金パラも大きく反発し上昇。先日7日に付けた直近高値(およそ3ヶ月ぶりの高値)と並び、再び高値圏まで値戻す展開となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年10月15日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,845円(+44円)、パラジウム2,840円(+48円)、銀65.67円(+0.65円)、プラチナ4,084円(+13円)と、国内貴金属は堅調に推移した海外相場の値動きを映して総じて上昇。金はNY市場が上げ幅を拡大し一段高(およそ4ヵ月ぶりの高値)を付けた事から、国内でも大きく上伸。昨日つけた直近高値を連日で上抜き、8月24日相場以来およそ2ヵ月ぶりの高値継続となりました。また、銀も直近の高値を更新し8月21日相場以来の高値を付けたほか、本日は白金族もそれぞれプラスに転じて上昇。パラジウムは前日までの安値反動から買い戻され3営業日ぶりに反発し、プラチナも昨日の下げをやや戻し本日はプラス圏での値動きとなりました。

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2015年10月15日14日 海外貴金属相場

【14日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1179.80ドル(+14.40ドル)

銀:1611.70セント(+21.00セント)

パラジウム:700.85ドル(+15.50ドル)

プラチナ:995.40ドル(+2.80ドル)

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2015年10月14日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1175.90ドル、パラジウムは690.25ドル、為替は1$119円49銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月14日国内金相場は直近高値を引き続き更新し、およそ2ヵ月ぶりの高値圏へ↑一方、パラジウムは軟調に推移し続落↓

【金相場】13日のNY金相場は、ここ最近の大幅上昇による利益確定売りに押されるも、世界景気の減速懸念による逃避需要や、引き続き年内の米利上げ観測後退を背景に買われ続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1165.40ドル(+0.90ドル)と、小幅ながら値を伸ばし、3営業日続伸して取引きを終了。この日の金相場は、買いが続いた前日までの高値反動から、目先の利益を確定する動きが活発化し、朝方は一時1150ドル台前半まで値を下げるなど売りが先行した。しかし、中国の9月輸入急減を受けた世界景気の減速懸念から、米欧の株価が軒並み下落する状況の中、安全資産としての金は次第に買い戻しの動きが強まり下げ幅を縮小。このほか、前日に利上げに対して慎重姿勢を示したブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事に続き、この日は米セントルイス連銀のブラード総裁も早期利上げに慎重な姿勢を示したことから、市場では年内の利上げ観測が一段と後退。金は買いが優勢に反転し相場はプラス圏に浮上した。3日続伸したこの日の金相場は、中心終値では前日相場同様に7月6日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値推移となった。

国内の金相場は、引き続き買いが優勢となったNY市場を映して続伸。買取ベースでは1gあたり4,801円(+5円)と、小幅ながら値を伸ばし、昨日つけた直近高値を再度更新。8月24日相場以来およそ2ヵ月ぶりの高値継続となり、同日ぶりに4,800円台のせとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/14   4801円 (+5円) ※最高値

10/13   4796円 (+91円)

10/09   4705円 (-16円)

10/08   4721円 (-24円)

10/07   4745円 (+39円)

10/06   4706円 (+11円)

10/05   4695円 (+96円)

10/02   4599円 (-7円) ※最安値

10/01   4606円 (-43円)

09/30   4649円 (-15円)

直近10営業日の金相場平均価格:4,702円/g





【パラジウム相場】13日のNYパラジウム相場は、世界景気の減速懸念を背景に米欧の株価下落につられ続落。中心限月の12月限は1トロイオンス685.35ドル(-9.30ドル)と、2営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ序盤より軟調に推移。一方で、中国の自動車販売台数が増加した事や、金の買い戻し、ドル安の流れを受けてパラジウムも買い戻され、一時700ドル圏内まで上昇する場面もあった。しかし、中国の9月輸入が大きく減少した事を背景に世界景気の減速懸念が再燃。欧州株に続いて米国の株価も下落する中、パラジウムもつられる形で値を落としたほか、原油相場の下落や、マイナスに転じたプラチナの値動きを眺めて、相場は再び売りが優勢に反転。結局マイナス圏で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値699.00ドル、安値681.00ドル、終値685.35ドル。

国内のパラジウムは売りが優勢となった海外相場の値動きを映して軟調に推移。買取では1gあたり2,792円(-21円)と、2日続落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/14   2792円 (-21円)

10/13   2813円 (-60円)

10/09   2873円 (+43円)

10/08   2830円 (-64円)

10/07   2894円 (+81円) ※最高値

10/06   2813円 (-65円)

10/05   2878円 (+119円)

10/02   2759円 (+91円)

10/01   2668円 (-16円) ※最安値

09/30   2684円 (+43円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,800円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金相場は1トロイオンス1172.85ドル、パラジウムは693.10ドル、為替は1$119円69銭前後の値動きで推移しております。

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