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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年02月04日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格28,000円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は27,700円(+200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が861円(+7円)と、本日金は小安く推移したものの、パラジウムが反発した事から、金パラもプラスに転じて上昇。昨日の下げをやや戻し、キャストウェルでは再び28,000円台のせとなりました。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年02月04日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,643円(-4円)、パラジウム2,047円(+44円)、銀59.30円(+0.76円)、プラチナ3,594円(+65円)と、国内貴金属は金を除いて大幅反発。金は海外相場では大きく反発し一段高となったものの、為替が円高に傾斜した事から小幅に値を下げ続落。一方、銀・パラジウム・プラチナは堅調に推移しプラス圏へ。銀は前日の下げ幅をそのまま値戻し再び年初来高値と同額に並んだほか、パラジウムも切り返し上昇。また、本日はプラチナも買い戻され、3営業日ぶりに反発となりました。

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2016年02月04日3日 海外貴金属相場

【3日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1141.30ドル(+14.10ドル)

銀:1473.40セント(+44.50セント)

パラジウム:515.55ドル(+24.25ドル)

プラチナ:880.10ドル(+24.40ドル)

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2016年02月03日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1128.05ドル、パラジウムは499.80ドル、為替は1$119円91銭前後の値動きで推移しております。

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2016年02月03日海外相場安や、円高要因から金は上値追いが一服↓パラジウムも軟調に推移し3営業日ぶりに反落。

【金相場】2日のNY金相場は、引き続きリスク回避目的から買われた一方で、前日までの連騰に対する反動から売り買いが交錯。中心限月の4月限は1トロイオンス1127.20ドル(-0.80ドル)と、ほぼ横ばいながらも小幅に値を下げ、3営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了。金相場は前日、原油安などを背景にリスク回避的な買いが活発化し、中心終値ではおよそ3カ月ぶりの高値を付けていた。この日も同様に、中国経済の先行きを警戒した動きや、原油安への不安感から投資家心理が悪化。米国株価が軒並み下落するなどリスク回避姿勢が強まる中で、金は安全資産として買われ上昇した。ただその後は、利益確定売りが出たほか、持ち高調整による換金売りが進み相場は反転。一時1122ドル付近まで値を下げる場面もあったが、米株価が下げ幅を拡大したことや、安値拾いの買い戻し、ドルが軟調に推移したことによる割安感も支えとなり、引けにかけて下げ幅を縮小した。中心4月限の値動きは、高値1131.50ドル、安値1122.60ドル、終値1127.20ドル。

国内の金相場は、小幅ながら値を下げた海外相場安や、為替が円高に振れた事を受けて3営業日ぶりに反落。買取では1gあたり4,647円(-50円)と、昨日付けたおよそ3ヶ月ぶりの高値圏からマイナスに転じ、上値追いが一服しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/03   4647円 (-50円)

02/02   4697円 (+34円) ※最高値

02/01   4663円 (+108円)

01/29   4555円 (-24円)

01/28   4579円 (+22円)

01/27   4557円 (+58円)

01/26   4499円 (+26円)

01/25   4473円 (+19円)

01/22   4454円 (+27円)

01/21   4427円 (+24円) ※最安値

直近10日間の金相場平均価格:4,555円/g



【パラジウム相場】2日のNYパラジウム相場は、前日までの連騰に対する反動売りや、再び下落基調となった原油安や、株安が重しとなり反落。中心限月の3月限は1トロイオンス491.30ドル(-11.05ドル)と、3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、前日におよそ1ヶ月ぶりの高値を付けるなど、上昇していた反動から序盤より利益確定売りに押され小安く推移した。また、中東、ロシアなど、主な産油国による協調減産の観測が後退し、原油相場が再び下落基調となったことや、世界経済の後退観測が広がったことも嫌気され米欧の株価が軒並み下落。投資家心理が悪化する中、プラチナ同様にパラジウムも売りが進み下げ幅を拡大した。途中、外為市場ではドルが軟調に推移したことから買い戻される場面もあったが、持ち高を調整する動きや、下げ幅を拡大した米の株安が重しとなり、そのまま売り優勢で取引きを終えた。中心3月限の値動きは、高値505.30ドル、安値490.40ドル、終値491.30ドル。

国内のパラジウム相場は、売りが優勢となったNY市場や、円高要因から軟調に推移し反落。買取では1gあたり2,003円(-65円)と、前日までの連騰が一服し、3営業日ぶりにマイナスに転じました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/03   2003円 (-65円)

02/02   2068円 (+11円) ※最高値

02/01   2057円 (+64円)

01/29   1993円 (-16円)

01/28   2009円 (+11円)

01/27   1998円 (+43円)

01/26   1955円 (-59円) ※最安値

01/25   2014円 (+16円)

01/22   1998円 (+11円)

01/21   1987円 (+11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2008円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1129.20ドル、パラジウムは494.75ドル、為替は1$119円69銭前後の値動きで推移しております。

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