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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年02月19日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,965円(-1円)、パラジウム3,159円(-32円)、銀67.29円(-0.11円)、プラチナ4,812円(-34円)と、国内貴金属は前日の海外相場安を映して総じて軟調に推移。金はほぼ横ばいながら小幅に値を下げ3営業日続落し、銀も小安く推移。白金族もそれぞれ弱く、プラチナは3日連続安となり、本日はパラジウムもマイナスに転じました。

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2015年02月19日18日 海外貴金属相場

【18日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1200.20ドル(-8.40ドル)

銀:1626.50セント(-11.30セント)

パラジウム:776.60ドル(-6.65ドル)

プラチナ:1167.20ドル(-9.80ドル)

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2015年02月18日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1210.05ドル、パラジウムは782.70ドル、為替は1$119円17銭前後の値動きで推移しております。

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2015年02月18日海外相場では4営業日ぶりにマイナスに転じたものの、国内パラジウムは為替要因から小反発↑

17日のNYパラジウム相場は反落。中心限月の3月限は1トロイオンス783.25ドル(-11.20ドル)と、4営業日ぶりにマイナスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、連休前(13日)に大きく上伸した反動から、利益確定売りが出た事で相場を圧迫。また、中国が春節(旧正月)に入る事から、現物需要の減少が見込まれる事も相場の下押し要因となり軟調に推移したほか、金をはじめ貴金属市場全般が値を下げた事も売り材料視され、相場は一時780ドルを割り込む場面もあった。その後は米の株式相場高や、割安感から再び買い戻されるも、終値では4営業日ぶりに値を下げて取引きを終えた。

国内のパラジウム相場は為替が円安に振れた事を映して反発。買取では1gあたり3,191円(+5円)と他貴金属が値を下げた中、ほぼ横ばいながらプラスに転じ小反発しました。
需給逼迫の観測や、為替要因、ウクライナ情勢を背景にここ最近高値圏で推移しているパラジウムは、年初来より3,000円台を維持して推移。2月に入ってはgあたりおよそ3,150円~3,200円のレンジで推移し、先日16日には買取では3,200円台に価格をのせるなど、先月14日相場以来およそ1か月ぶりの高値圏まで上伸。ただ、欧州圏・中国の景気後退観測や、ギリシャ問題などからも相場を振られやすく、値動きが荒い状況が続いており一進一退。2月の本日までの値動きでは最高値3,208円(16日相場)、最安値3,089円(2日相場)、平均では3,169円/gと、先月の月間平均(3,169円)と、ほぼ同水準のレンジ内推移となっております。

《本日までの2月パラジウム相場価格推移(買取)》

02/18   3191円 (+5円)

02/17   3186円 (-22円)

02/16   3208円 (+54円) ※最高値

02/13   3154円 (-5円)

02/12   3159円 (-5円)

02/10   3164円 (-17円)

02/09   3181円 (+11円)

02/06   3170円 (-11円)

02/05   3181円 (+27円)

02/04   3154円 (-5円)

02/03   3159円 (+70円)

02/02   3089円 (-32円) ※最安値

2月現在までのパラジウム平均価格:3,164円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在のパラジウムは782.10ドル前後の値動きで推移しております。

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2015年02月18日連休明けの海外相場安を映して、国内金相場は2営業日続落↓先月6日相場以来の安値圏へ。

連休明け17日のNY金相場は反落。中心限月の4月限は1トロイオンス1208.60ドル(-18.50ドル)と3営業日ぶりに値を下げ、終値では先月8日相場以来およそ6週間ぶりの安値で取引きを終了。この日の金相場は、前2営業日に続伸した反動から利益確定売りに押され序盤より売りが先行。また、中国が18日より大型連休の春節(旧正月)に入る事から、実需の買いが手控えられるとの観測からも売りを誘った。このほか、ギリシャ支援協議が進展するとの楽観的な見方が広がり、市場では過度な警戒感が後退した事から米株式相場が上昇。相対的に安全資産とされる金は相場を圧迫され、この日は売りが優勢で取引きを終えた。

国内の金相場は連休明けの海外相場安を映して続落。買取ベースでは1gあたり4,966円(-54円)と2営業日続落し、先月6日相場以来の安値となるなど調整されました。

《本日までの2月金相場価格推移(買取)》

02/18   4966円 (-54円) ※最安値

02/17   5020円 (-9円)

02/16   5029円 (+12円)

02/13   5017円 (-38円)

02/12   5055円 (-6円)

02/10   5061円 (+3円)

02/09   5058円 (-56円)

02/06   5114円 (-22円)

02/05   5136円 (+31円)

02/04   5105円 (-42円)

02/03   5147円 (-21円)

02/02   5168円 (+42円) ※最高値

2月現在までの金平均価格:5,056円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1208.85ドル前後の値動きで推移しております。

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