相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4259件 3521~3525件目を表示

2014年09月01日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1287.40ドル、パラジウムは910.10ドル、為替は1$104円20銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年09月01日金・パラジウム共に上伸↑パラジウムは直近高値を上抜き一段高へ。

《金相場》先週末29日のニューヨーク金相場は小反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1287.40ドル(-3.00ドル)と、月末の持ち高調整などから値を下げて取引きを終了。序盤の金相場は、外為市場でドルが上昇した事や、米の早期利上げ観測が意識された事から軟調に推移。その後、根強いウクライナ情勢懸念などを背景に米国株式相場が軟調に推移すると、安全資産としての金に資金が流入し一時プラス圏に浮上。ただ、上昇は持続せず、株価の切り返しにつれて徐々に上げ幅を消し下落基調へ。地政学リスクの警戒感から下げ幅は小幅となったが、結局マイナス圏で週末の取引きを終えた。

先週末(29日)のNY金相場は、前週末(22日)終値比 1トロイオンス+7.20ドル(+0.5%)と、3週ぶりにプラスで越週となりました。 5営業日(25日?29日)の金平均価格は1トロイオンス1285.06ドル。

【NY金相場 先週の値動き(8月25日~8月29日)】

8/29 1287.40ドル (-3.00ドル)

8/28 1290.40ドル (+7.00ドル)

8/27 1283.40ドル (-1.80ドル)

8/26 1285.20ドル (+6.30ドル)

8/25 1278.90ドル (-1.30ドル)
※前週末比:1トロイオンス+7.20ドル(+0.5%)

(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1285.06ドル)


週明けの国内の金相場は為替が円安に振れた事もあり続伸。買取ベースでは1gあたり4,613円(+8円)と、堅調に値を伸ばし7月14日相場以来およそ7週間ぶりの高値となりました。

 

 

《パラジウム相場》先週末29日のNYパラジウム相場は3営業日続伸。中心の12限月は1トロイオンス909.55ドル(+11.45ドル)と、大きく値を伸ばし大台の900ドルにのせて取引きを終了。この日は他貴金属が軟調に推移する中、パラジウムはウクライナ情勢が再び緊迫した事を背景に、需供逼迫の懸念から買いが優勢となりプラス圏で推移。プラチナが安値水準で推移する中、パラジウムは徐々に買い進められ900ドルを超えると大きく上げ幅を伸ばし、前日に続いて連日で2001年2月以来の高値をつけて8月の取引きを終えた。なお、1日の上げ幅は先週21日と同額の+11.45ドルとなり、率では+1.2%となった。

先週(8月25日~8月29日)のNYパラジウム相場は値を上げた日が4日、下げた日が1日。週末終値(8月29日:909.55ドル)では、前週末(8月22日:887.60ドル)終値比 1トロイオンス+21.95ドル(+2.4%)と、プラスで越週となりました。 5営業日のパラジウム平均価格は1トロイオンス896.00ドル。

【NYパラジウム相場 先週の値動き(8月25日~8月29日)】

8/29 909.55ドル (+11.45ドル)

8/28 898.10ドル (+4.20ドル)

8/27 893.90ドル (+5.20ドル)

8/26 888.70ドル (-1.05ドル)

8/25 889.75ドル (+2.15ドル)
※前週末比:1トロイオンス+21.95ドル(+2.4%)


週明けの国内パラジウム相場は海外相場の上昇を映し大きく続伸。買取では3,240円(+54円)と、先週末29日につけた直近の高値(3,186円)を上抜き、2001年3月19日相場以来およそ13年5カ月ぶりの高値を更新。同日ぶりに3,200円台へ価格をのせ、値を伸ばした3日間の上げ幅はgあたり+76円と、率では+2.3%となっております。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金は1トロイオンス1286.55ドル、パラジウムは909.50ドル、為替は1$104円15銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年09月01日歯科用12%金パラ-年初来より8月までの価格推移

本日国内の金・パラジウムが共に上伸した事で、歯科用金パラも1個あたり+300円と値を上げ4営業日続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は34,500円/個、その他の12%金パラの買取り価格は34,100円/個(共に前日比+300円)。

8月の金パラの値動きは、上旬は金・パラジウム共に軟調に推移した事から金パラも値を下げ4営業日続落。7日以降はウクライナ情勢が再び緊迫した事を背景に、パラジウムが続伸し一段高となった事を受けて金パラも上伸し、連休明け18日には直近高値を抜いて過去最高値を記録。その後は地金も大きな価格変動もなくボックス圏で推移し、金パラも小幅な値動きとなっていたが、先週初めの25日にウクライナ情勢の緊迫が再燃した事でパラジウムが直近高値を更新するなど高騰。金パラもキャストウェルでは34,000円台にのせるなど一段高へ。更に28日と、8月最終の29日にはパラジウムが連日で高値を上抜いた事で、金パラも過去最高値を再び更新し8月を終了しました。

8月の金パラ(キャストウェル)の値動きは、最高値34,200円(29日)、最安値32,450円(6日)、平均では33,619円。先月7月の金パラ価格は最高値33,700円(7月31日)、最安値32,750円(7月1日)、平均では33,248円と、7月に対し8月では平均で+371円(+1.1%)値を上げるなど一段高へ。年初来より8ヶ月連続で前月平均を上回り、過去最高値圏での推移となりました。8ヶ月間の平均価格の上げ幅は1個あたり+4,561円と、率では+13.5%の上伸。


【年初来1月~8月までの金パラ月別価格動向】※キャストウェルベース(買取)

(1月)
最高値:29,750円(1/20相場)

最安値:28,600円(1/31相場)

平均価格:29,382円 ※前月比:1個+324円(+1.1%)


(2月)
最高値:30,200円(2/25相場)

最安値:28,250円(2/4相場)

平均価格:29,413円 ※前月比:1個+31円(+0.1%)


(3月)
最高値:31,200円(3/7相場)

最安値:30,100円(3/3相場)

平均価格:30,753円 ※前月比:1個+1,340円(+4.3%)


(4月)
最高値:31,900円(4/15相場)

最安値:31,150円(4/1相場)

平均価格:31,583円 ※前月比:1個+830円(+2.6%)


(5月)
最高値:32,250円(5/27相場)

最安値:31,500円(5/9相場)

平均価格:31,888円 ※前月比:1個+305円(+0.9%)


(6月)
最高値:32,600円(6/30相場)

最安値:31,800円(6/2相場)

平均価格:32,202円 ※前月比:1個+314円(+0.9%)


(7月)
最高値:33,700円(7/31相場)

最安値:32,750円(7/1相場)

平均価格:33,248円 ※前月比:1個+1,046円(+3.1%)


(8月)
最高値:34,200円(8/29相場)

最安値:32,950円(8/6相場)

平均価格:33,619円 ※前月比:1個+371円(+1.1%)


(2014年1月~8月の相場価格推移)
最高値:34,200円(8/29相場)

最安値:28,250円(2/4相場)

平均価格:31,516円

※年初来より8月29日までに+5,300円/個(+15.4%) 


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年09月01日地金流通協会発表ー金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,613円(+8円)、パラジウム3,240円(+54円)、銀69.34円(-0.11円)、プラチナ5,093円(+13円)と、銀以外の貴金属は値を上げ上昇。金は続伸し7月14日相場以来およそ7週間ぶりの高値へ。銀は4営業日ぶりに反落。パラジウムは海外相場が急伸した事を受けて国内でも大きく続伸。先週末29日につけた直近高値を上抜き2001年3月19日相場以来およそ13年5ヵ月ぶりの高値を更新し一段高へ。プラチナも値を上げ2営業日続伸となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年09月01日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,500円(+300円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は34,100円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,059円(+10円)と、本日地金が揃って値を上げ、中でもパラジウムが直近高値を連日で上抜き2001年3月19日相場来の高値を更新した事で、歯科用金パラも4営業日続伸。先週末29日につけた高値を上抜き、連日で過去最高値を更新しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4259件 3521~3525件目を表示