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2015年08月05日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,655円(+23円)、パラジウム2,543円(+16円)、銀61.89円(+0.43円)、プラチナ4,089円(+8円)と、国内貴金属はNY市場では強弱まちまちとなったものの、為替が円安・ドル高に振れた事を映して総じて上昇。金は小幅高となった海外相場や為替要因からプラスに転じ、銀も反発。また、白金族は引き続き弱気の値動きとなったNY市場に反して国内では上昇し、パラジウム・プラチナ共に4営業日ぶりに反発しました。

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2015年08月05日4日 海外貴金属相場

【4日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1090.70ドル(+1.30ドル)

銀:1455.70セント(-4.60セント)

パラジウム:598.60ドル(-4.60ドル)

プラチナ:958.5ドル(-8.60ドル)

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2015年08月04日週明けの海外相場安を映して、国内貴金属は総じて軟調に推移↓

【金相場】週明け3日のNY金相場は、良好な内容となった米の経済指標を受けたドル高に相場を圧迫されたほか、中国のPMI悪化を背景に商品相場全般が値を下げる中、金も売りが優勢となり軟調に推移した。中心限月の12月限は1トロイオンス1089.40ドル(-5.70ドル)と、先週末の上昇分をほぼ値戻しマイナスに転じて取引きを終了。この日の金相場は、発表された米の経済指標(6月個人所得・PCEコア指数)が良好な内容となった事から、外為市場ではドルが上昇。ドル建ての金商品は割高感から相場を圧迫され軟調に推移した。また、この日発表された中国の景気指標が相次ぎ低調な内容となったことを受けて、商品相場全般が下落する中、金商品もつられる形で売りが進み下げ幅を拡大した。その後、売りが一巡した後は、米の7月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことで、金は再び買い戻されたほか、同国株価が引き続き弱地合いとなった事から下げ幅を縮小するも、原油相場の下落が相場の重しとなり、結局この日はマイナス圏に転じて取引きを終えた。

国内の金相場は、売りに転じた週明けのNY市場を映して反落。買取ベースでは1gあたり4,632円(-42円)と、先週28日につけた直近安値を下抜いて、再び昨年11月14相場以来の安値に値戻しました。

《直近10営業日の金相場価格推移(買取)》

08/04   4632円 (-42円) ※最安値

08/03   4674円 (+21円)

07/31   4653円 (-38円)

07/30   4691円 (+23円)

07/29   4668円 (+19円)

07/28   4649円 (-30円)

07/27   4679円 (+23円)

07/24   4656円 (-30円)

07/23   4686円 (-11円)

07/22   4697円 (-24円) ※最高値

直近10営業日の金相場平均価格:4,669円/g






【パラジウム相場】週明け3日のNYパラジウム相場は、ドル高に相場を圧迫されたほか、発表された米・中の製造業景気指数の弱さを背景に続落。中心限月の9月限は1トロイオンス603.20ドル(-7.65ドル)と、直近安値を再び下抜き、中心終値では2012年11月相場以来およそ2年8ヶ月ぶりの安値で取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優勢となった先週末の安値反動から、序盤は買いが先行し堅調に推移した。一方で、外為市場では良好な内容となった米の経済指標(6月個人所得・PCEコア指数)を受けてドル買いが活発化。ドル建てのパラジウムは、他貴金属同様に割高感から相場を圧迫され徐々に売りが広がった。また、この日発表された中国のPMI(製造業指数)が、低調な内容となった事から、同国の景気鈍化を意識した需要後退観測から商品相場は軒並み下落。プラチナが下げ幅を拡大したのを眺め、パラジウムも売りが加速した。途中、ドル買いが一服した場面では、再び買い戻される場面もあったが、発表された米の7月ISM製造業景況指数が下振れた事や、原油相場の下落、米の株式相場の続落が相場の重しとなり、週明けのこの日も売りが優勢で取引きを終えた。中心9月限のパラジウムの値動きは、高値626.55ドル、安値592.50ドル、終値603.20ドル。

国内のパラジウム相場は引き続き軟調地合いとなった週明けの海外相場を映して続落。買取では1gあたり2,527円(-76円)と、3営業日続落し先週28日につけた直近安値を再度下抜いて、昨年3月4日相場以来およそ1年5ヵ月ぶりの安値水準となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/04   2527円 (-76円) ※最安値

08/03   2603円 (-32円)

07/31   2635円 (-11円)

07/30   2646円 (+22円)

07/29   2624円 (+37円)

07/28   2587円 (-64円)

07/27   2651円 (+37円)

07/24   2614円 (-81円)

07/23   2695円 (+33円) ※最高値

07/22   2662円 (+86円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,624円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:40現在の金相場は1トロイオンス1085.15ドル、パラジウムは591.80ドル、為替は1$124円08銭前後の値動きで推移しております。

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2015年08月04日本日の12%金パラ価格相場を更新

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,050円(-500円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,650円(-500円)、開封品の金パラジウム買取り価格が956円(-17円)と、本日地金の金・銀・パラジウムがそれぞれ大きく値を下げた事から、12%金パラも軟調に推移し3日続落。先週28日につけた直近の安値を再度下抜き、昨年3月31日相場以来およそ1年4か月ぶりの安値水準に値戻しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年08月04日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,632円(-42円)、パラジウム2,527円(-76円)、銀61.46円(-1.08円)、プラチナ4,081円(-125円)と、国内貴金属は軟調に推移した週明けの海外相場安を映して総じて下落。金はNY市場が先週末相場から戻り売られ、上昇分を消化した事から国内でも値を下げ反落し、銀も軟調に推移。また、白金族もそれぞれ弱く、パラジウム・プラチナ共に3営業日続落となりました。

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