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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年11月01日週末31日 海外貴金属相場

【31日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1171.6ドル(-27.0ドル)

銀:1610.6セント(-31.4セント)

パラジウム:791.8ドル(+11.10ドル)

プラチナ:1235.2ドル(-10.70ドル)

※本日は当社定休日の為、通常業務は行なっておりません。
各お問い合わせは、連休明けの火曜日にご対応させて頂きます。

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2014年10月31日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1174.30ドル、パラジウムは781.45ドル、為替は1$111円63銭前後と、為替相場は1ドル111円半ばまで円安・ドル高が進行。

11月3日(月)は祝日の為、休業となっております。連休明けの相場動向にご注視下さい。

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2014年10月31日NYパラジウムが10営業日ぶりにマイナスに転じた事で、国内では5営業日ぶりに反落↓

【パラジウム相場】30日のニューヨークパラジウム相場は10営業日ぶりに大きく反落。中心限月の12月限は1トロイオンス780.70ドル(-20.0ドル)と、前日までに9営業日続伸した高値反動から売りが優勢となった事から、先週23日相場以来(1週間ぶり)の安値で取引きを終了。この日は前日の通常取引き後に発表されたFOMC声明を受けて、外為市場でドルが主要通貨に対し上昇。ドル建ての貴金属市場は全般的に売りが優勢となった中、パラジウムも前日までに9連日高と上伸していた事で利益確定を目的とした売りが出た事も相場の下押し材料となり、先週23日相場以来1週間ぶりの安値に戻してこの日の取引きを終えた。


国内のパラジウム相場は海外相場が10営業日ぶりにマイナスに転じた事を映して反落。買取では1gあたり2,916円(-16円)と、5営業日ぶりにマイナスとなりました。

今週の5営業日のパラジウム相場は、値を上げた日が2日(29日・30日)、下げた日が2日(27日・31日)、変わらなかった日が1日(28日)となっており、最高値:2,932円(30日相場)、最安値:2,878円(27日相場※29日も同額)、平均価格は2,905円/gとなっており、平均では前週相場(20日~24日)の平均価格2816.6円/gに対し、1gあたり+88.4円(+3%)とプラス圏で推移となりました。10月の値動きは以下の通り。

≪10月のパラジウム相場価格推移(買取ベース)≫

10/31   2916円 (-16円)

10/30   2932円 (+11円)

10/29   2921円 (+43円)

10/28   2878円 (±0円)

10/27   2878円 (-11円)

10/24   2889円 (+70円)

10/23   2819円 (-16円)

10/22   2835円 (+65円)

10/21   2770円 (±0円)

10/20   2770円 (+43円)

10/17   2727円 (-49円)※最安値

10/16   2776円 (-113円)

10/15   2889円 (+5円)

10/14   2884円 (-37円)

10/10   2921円 (-44円)

10/09   2965円 (+54円)※最高値

10/08   2911円 (+33円)

10/07   2878円 (+97円)

10/06   2781円 (-86円)

10/03   2867円 (-54円)

10/02   2921円 (+27円)

10/01   2894円 (-60円)

10月のパラジウム相場平均価格:2,865円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在のパラジウムは1トロイオンス779.60ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年10月31日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金が総じて軟調に推移した事から、歯科用金パラも3営業日ぶりに反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は32,800円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,400円/個(共に前日比-200円)。

今週5日間の金パラ相場は、週初め27日に金・銀・パラジウムが揃って値を下げた事で1個あたり-50円と反落して始まり、翌28日もパラジウムは横ばいとなったものの金・銀が続落した事で、歯科用金パラも前日と同額(-50円)を値下げ2営業日続落。29日は為替との兼ね合いから地金が大きく上昇し、中でもパラジウムが3週間ぶり(10日相場)の高値をつけるなど地合いが改善した事から、12%金パラも3営業日ぶりに反発し10日相場以来およそ3週間ぶりの高値まで上伸。昨日はパラジウムが9日相場以来およそ4週間ぶりの高値をつけ続伸したものの、金が反落した事で金パラは前日比変わらずの横ばい。本日は米FOMCの結果や、良好な内容の経済指標を受けて前日の海外相場が弱基調で推移した事で、国内相場も総じて軟調に推移。金パラも3営業日ぶりにマイナスに転じ反落しました。

今週5営業日の金パラは、値を上げた日が1日(29日)、下げた日が3日(27日・28日・31日)、変わらなかった日が1日(30日)。5日間の平均価格ではキャストウェルで32,870円/個となっており、前週平均比(20日~24日:32500円/個)では1個あたり+370円(+1.1%)と、2週連続で前週比プラスで越週となりました。

【今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

10/31   32800円 (-200円)

10/30   33000円 (±0円)※最高値 29日同額

10/29   33000円 (+250円)

10/28   32750円 (-50円)※最安値

10/27   32800円 (-50円)

今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:32,870円/個



10月の金パラ(キャストウェル)では、最高値:33,100円(9日相場)、最安値:32,000円(17日相場)、平均価格:32,670円となっております。月間の値動きは以下の通り。

【10月の金パラ相場価格推移】※キャストウェルベース

10/31   32800円 (-200円)

10/30   33000円 (±0円)

10/29   33000円 (+250円)

10/28   32750円 (-50円)

10/27   32800円 (-50円)

10/24   32850円 (+350円)

10/23   32500円 (-100円)

10/22   32600円 (+300円)

10/21   32300円 (+50円)

10/20   32250円 (+250円)

10/17   32000円 (-200円)※最安値

10/16   32200円 (-600円)

10/15   32800円 (±0円)

10/14   32800円 (-200円)

10/10   33000円 (-100円)

10/09   33100円 (+350円)※最高値

10/08   32750円 (+100円)

10/07   32650円 (+550円)

10/06   32100円 (-550円)

10/03   32650円 (-350円)

10/02   33000円 (+150円)

10/01   32850円 (-350円)

10月本日までの金パラ平均価格(キャストウェル):32,670円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年10月31日10月の金相場価格推移

【金相場】30日のニューヨーク金相場は大きく続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1198.60ドル(-26.30ドル)と、中心終値では6日相場以来およそ3週間ぶりの安値に戻して取引きを終了。前日の通常取引き後に発表されたFOMCの声明が予想よりもタカ派的な内容となった事を受け、時間外取引きから金相場は弱基調で推移。その後、朝方発表された第3四半期(7~9月期)の米実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上回り良好な内容となった事を受け、外為市場でドルが主要通貨に対し急伸。ドル建ての金は相場を圧迫し下げ幅を拡大した。また、株式相場が良好な内容となった経済指標を好感し上昇。株式に資金が流入した事も材料視され、金相場は終始売りが優勢となりこの日の取引きを終えた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は量的緩和プログラムの終了を決定し、経済が安定した成長軌道にあることを示唆。声明では労働市場の状況について「やや一層改善した」と指摘。また「労働市場のさまざまな指標は労働力の活用不足が徐々に解消されつつあることを示唆している」とし、前回声明での「労働力の活用がなお極端に低い状態にある」から文言を修正した。 また、事実上のゼロ金利政策については、「相当な期間」維持する方針を改めて示した。
米商務省がこの日発表した2014年第3四半期(7〜9月)の実質GDP(国内総生産)速報値は年率換算で前月比+3.5%と、市場予想の+3.0%増を上回った。新規失業保険申請件数は28.7万件と、事前予想28.5万件を上回り、前週の28.3万件も上回った。


国内の金相場は海外相場が軟調に推移した事を映して続落。買取ベースでは1gあたり4,517円(-35円)と、2営業日続落し16日相場以来およそ2週間ぶりの安値となりました。

今週5営業日の金相場は最高値:4,572円(29日相場)、最安値:4,517円(31日相場)、平均価格は4,552円/g となっており、平均価格では前週(14日~17日)平均の4,575円/g円/gに対し1gあたり-23円(-0.5%)と、3週間ぶりにマイナス圏で推移となりました。月間では、最高値:4,592円(22日相場)、最安値:4,478円(6日相場)、平均では4,546円/gとなり、先月9月の平均(4,579円/g)に対し1gあたり-33円(-0.7%)となりました。値動きは以下の通り。

≪10月の金相場価格推移(買取ベース)≫

10/31   4517円 (-35円)

10/30   4552円 (-20円)

10/29   4572円 (+24円)

10/28   4548円 (-23円)

10/27   4571円 (-8円)

10/24   4579円 (±0円)

10/23   4579円 (-13円)

10/22   4592円 (+16円)※最高値

10/21   4576円 (+27円)

10/20   4549円 (+19円)

10/17   4530円 (+13円)

10/16   4517円 (-23円)

10/15   4540円 (-11円)

10/14   4551円 (+11円)

10/10   4540円 (-1円)

10/09   4541円 (+34円)

10/08   4507円 (-17円)

10/07   4524円 (+46円)

10/06   4478円 (-60円)※最安値

10/03   4538円 (-21円)

10/02   4559円 (+2円)

10/01   4557円 (-17円)

10月の金相場平均価格:4,546円/g


11:30現在の金は1トロイオンス1198.65ドル前後の値動きで推移しております。

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