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2014年10月22日地金流通協会発表ー金・パラジウム・銀・プラチナ相場

買取ベースで金4,592円(+16円)、パラジウム2,835円(+65円)、銀63.94円(+0.43円)、プラチナ4,708円(+72円)と、金は4営業日続伸し、月初来高値を更新。先月2日相場以来およそ7週間ぶりの高値をつけ4600円圏内へ浮上。銀も3営業日続伸し堅調に推移。パラジウムは海外相場の急伸を映して国内相場も上昇。先週15日相場以来1週間ぶりの高値をつけ同日ぶりに2800円台へ回復。プラチナも大幅に反発し、9日相場以来およそ2週間ぶりの高値に値戻しました。

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2014年10月22日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,600円(+300円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,200円(+300円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,000円(+10円)と、地金相場の地合い改善から金パラは3営業日続伸。先週15日相場以来1週間ぶりの高値となりました。

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2014年10月22日21日 海外貴金属相場

【21日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1251.70ドル(+7.00ドル)

銀:1754.90セント(+19.50セント)

パラジウム:776.0ドル(+13.70ドル)

プラチナ:1283.0ドル(+15.50ドル)

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2014年10月21日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1253.90ドル、パラジウムは764.75ドル、為替は1$106円63銭前後の値動きで推移しております。

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2014年10月21日金が堅調に推移した事で、歯科用12%金パラは2営業日続伸↑

本日地金のパラジウムは横ばいとなったものの、金が3営業日続伸し月初来の高値圏まで上昇した事で、歯科用金パラも小幅ながら値を上げ2営業日続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は32,300円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,900円/個(共に前日比+50円)。

週明けの海外貴金属相場はドル安を背景に総じて上昇。国内相場ではパラジウムは前日比変わらずの横ばいとなりましたが、金が3営業日続伸し、6日相場以来およそ2週間ぶりの高値をつけた事から金パラも上伸。2営業日値を上げ、最近の安値(キャストウェル:32,000円)から持ち直しました。年初来より直近高値を連日で更新していたパラジウム相場が一服した事で、金パラも連動する形で価格水準を下げ月初来では本日までに1個あたり-900円(-2.7%)。一方で、年初来では+3,400円(+10.5%)と依然として高値水準で推移しており、昨年同日比(2013年10月21日:キャストウェル27,600円)では、1個あたり4,700円と、率では+14.5%となっております。

自動車販売増加による需要増しや、世界最大の産出国であるロシア・南アフリカによる供給減少の問題から高騰を続けたパラジウムは、8月29日には1トロイオンス909.55ドルをつけ大台の900ドルへ上伸(中心終値では2001年2月以来およそ13年半ぶりの高値を更新)。国内買取相場では9月2日に1g3,245円をつけ、2001年3月19日相場以来およそ13年5カ月ぶりの高値を更新するなど一代高値まで上伸したパラジウム水準は、今年ピークに達する模様。特にここ数年牽引役だった中国経済の先行き不安や、ユーロ圏の景気後退観測が台頭した事で、需要鈍化が意識されはじめ、高値をつけた8月29日NY相場(909.55ドル)より現在までに-147.25ドル、国内相場の高値(9月2日:3,245円)より-475円/gとなっております。


【直近10日間の金パラ相場価格推移】※キャストウェルベース

10/21   32300円 (+50円)

10/20   32250円 (+250円)

10/17   32000円 (-200円)※最安値

10/16   32200円 (-600円)

10/15   32800円 (±0円)

10/14   32800円 (-200円)

10/10   33000円 (-100円)

10/09   33100円 (+350円)※最高値

10/08   32750円 (+100円)

10/07   32650円 (+550円)

直近10日間の金パラ平均価格(キャストウェル):32,585円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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