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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年06月01日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金5,087円(+27円)、パラジウム3,299円(-27円)、銀71.18円(+0.22円)、プラチナ4,761円(-17円)と、国内貴金属は金・銀は値を上げ続伸し、パラジウム・プラチナは反落するなど売り買いまちまち。金は先週末の海外相場高を映し、国内でも値を上げ3営業日続伸。連日で直近高値を上抜いて、およそ4ヵ月ぶり(2月6日相場以来)の高値を付けるなど上値追いの展開となりました。また、銀も小高く推移し、2営業日続伸するなど堅調に推移。一方、本日白金族は先週末の海外相場が値を下げた事から、国内でもそれぞれ軟調に推移し、パラジウム・プラチナ共にマイナス圏での推移となりました。

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2015年06月01日先週末29日 海外貴金属相場

【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1189.80ドル(+1.00ドル)

銀:1670.10セント(+3.20セント)

パラジウム:777.10ドル(-8.50ドル)

プラチナ:1111.50ドル(-4.80ドル)

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2015年05月29日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1189.15ドル、パラジウムは781.35ドル、為替は1$123円83銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、休業となります。週明けの相場動向にご注視下さい。

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2015年05月29日歯科用12%金パラ-5月の値動き

本日は地金がほぼ横ばい圏で推移した事から、歯科用金パラも値動きなしの横ばい。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は36,050円/個、その他の12%金パラの買取り価格は35,650円/個(共に前日比±0円)。

為替市場で一段と円安・ドル高が進んだ事から、国内地金は高騰。金はおよそ3ヵ月半ぶりの高値を付け、パラジウムも3月13日相場以来の高値となった事から、12%金パラも価格水準を切り上げ急伸。昨日は直近高値を上抜き、再び過去最高値を記録するなど一段高での推移となっております。

5月に入り地金が上昇を始めた事から、12%金パラも堅調に推移し連休明けの7日にはキャストウェルでは節目の35,000円台へ再浮上。以降も35,000円台を維持し堅調に推移。また、13日以降は為替要因や、貴金属の高騰を受けた上昇から12%金パラは徐々に上げ幅を拡大し、26日には今年3月3日に付けたこれまでの高値(キャストウェル:35,850円/個)を上抜き、過去最高値を記録。続いて昨日28日もドル高・円安進行を背景に貴金属が軒並み直近高値を更新した事で、12%金パラも上伸し連日の最高値更新となりました。
為替要因や、貴金属の高騰を背景に値を伸ばしている12%金パラは、月初来より本日までに1個あたり+1,150円と、率では+3.2%の上昇。また、月間の平均相場(キャストウェルベース)では35,511円と、前月比で+606円/個(+1.7%)となり、月平均でみても過去最高値水準で推移しております。


【5月の金パラ相場価格】※キャストウェルベース

05/29   36050円(±0円) ※最高値(28日同額)

05/28   36050円(+150円)

05/27   35900円(±0円)

05/26   35900円(+100円)

05/25   35800円(+200円)

05/22   35600円(±0円)

05/21   35600円(±0円)

05/20   35600円(±0円)

05/19   35600円(+50円)

05/18   35550円(+200円)

05/15   35350円(±0円)

05/14   35350円(+100円)

05/13   35250円(+100円)

05/12   35150円(-200円)

05/11   35350円(+350円)

05/08   35000円(-200円)

05/07   35200円(+300円)

05/01   34900円 (-150円) ※最安値

5月金パラ平均価格(キャストウェル):35,511円
※前月平均比+606円/個+1.7%)




昨年末12月~2015年4月現在までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,250円(3/31日相場)
平均価格:35,086円 ※前月比:1個+83円(+0.3%)


(4月)
最高値:35,350円(4/13相場)
最安値:34,250円(4/1日相場)
平均価格:34,905円 ※前月比:1個-181円(-0.5%)



(5月)
最高値:36,050円(5/28・29相場)
最安値:34,900円(5/1相場)
本日までの平均価格:35,511円 ※前月比:1個+606円(+1.7%)



年初来高値:36,050円(5/28・29相場)
年初来安値:34,250円(3/31相場)
年初来平均:35,118円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年05月29日国内金相場は小幅に値を上げ月初来高値を更新↑一方、パラジウムは前日比変わらずとなり高値水準で横ばい。

【金相場】28日のNY金相場は売り買いが交錯した中、依然として長期化しているギリシャ問題を背景に買いを集め小反発。中心限月の8月限は1トロイオンス1188.80ドル(+2.30ドル)と、5営業日ぶりにプラスに転じて取引きを終了。この日の金相場は、前日までの連日安から安値拾いの買いが入り序盤は小高く推移した。また、米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数は、前週比・事前予想を共に上回り低調な内容となった事から、外国為替市場ではドルがユーロに対して軟調に推移。ドル建ての金は相対的に買われ上昇した。しかしその後に発表された住宅関連指数(4月中古住宅販売成約数)が、予想以上に増加した事を受けてドルが上昇。再びドルの切り返しから、金は相場を圧迫され売りに転じる場面もあった。ただ、売り一巡後はドル安が再び台頭した事で買い戻されたほか、ギリシャの債務問題の行方を懸念した動きから安全資産の金に資金が流入した事もあり、相場は再びプラス圏に浮上。結局小幅ながら5営業日ぶりに買いが優勢となり、この日の取引きを終えた。

国内の金相場は小幅ながらプラスに転じた海外相場を映して続伸。買取ベースでは1gあたり5,060円(+7円)と、ほぼ横ばいながら小幅に値を上げ、連日で直近高値を更新。およそ3ヵ月半ぶり(2月10日相場以来)の高値を付けるなど上値追いとなりました。

《5月の金相場価格推移(買取)》

05/29   5060円 (+7円) ※最高値

05/28   5053円 (+21円)

05/27   5032円 (-15円)

05/26   5047円 (+10円)

05/25   5037円 (+18円)

05/22   5019円 (-14円)

05/21   5033円 (+22円)

05/20   5011円 (-28円)

05/19   5039円 (+24円)

05/18   5015円 (+9円)

05/15   5006円 (+29円)

05/14   4977円 (+55円)

05/13   4922円 (+23円)

05/12   4899円 (-10円)

05/11   4909円 (+30円)

05/08   4879円 (-20円)

05/07   4899円 (+24円)

05/01   4875円 (-57円) ※最安値

5月の金相場平均価格:4984円/g






【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は横ばい。中心限月の9月限は1トロイオンス785.60ドル(±0ドル)と、前日比変わらずで取引きを終了。この日のパラジウム相場は、序盤はドル高に相場を圧迫された事から売りが先行し軟調に推移した。その後発表された、週間新規失業保険申請件数が予想以上に増加した事を受けて、外為市場ではドル買いが一服。ドル建てのパラジウムは割安感から買われたほか、プラスに転じた金やプラチナの値動きを眺めた追随買いもあり、安値をつけた後は切り返し買いが優勢となった。その後は、ドルの値動きにつれて売り買いが交錯した一方、この日は米欧の株式相場が弱地合いとなった事から上値が重かったほか、ギリシャの財政問題への警戒感からも積極的な買いには繋がらず、前日終値圏で横ばいとなった。

国内のパラジウム相場は前日比変わらずの横ばい。買取では昨日同様gあたり3,326円(±0円)と値動きはなく、昨日付けたおよそ2か月半ぶり(3月11日相場来)の価格水準で高止まりとなりました。

《5月のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/29   3326円 (±0円) ※最高値(28日同額)

05/28   3326円 (+32円)

05/27   3294円 (+22円)

05/26   3272円 (+16円)

05/25   3256円 (+27円)

05/22   3229円 (+11円)

05/21   3218円 (-6円)

05/20   3224円 (+11円)

05/19   3213円 (-11円)

05/18   3224円 (+38円)

05/15   3186円 (-22円)

05/14   3208円 (-10円)

05/13   3218円 (+5円)

05/12   3213円 (-59円)

05/11   3272円 (+75円)

05/08   3197円 (-38円)

05/07   3235円 (+54円)

05/01   3181円 (±0円) ※最安値

5月のパラジウム相場平均価格:3238円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:20現在の金相場は1トロイオンス1189.50ドル、パラジウムは787.90ドル、為替は1$123円67銭前後の値動きで推移しております。

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