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2015年01月30日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,126円(-68円)、パラジウム3,121円(-70円)、銀68.80円(-3.78円)、プラチナ4,976円(-84円)と、国内貴金属は前日の海外相場が調整安となった事を受けて総じて軟調に推移。金・銀・プラチナはそれぞれ2営業日続落。パラジウムも本日は値を下げており4営業日ぶりにマイナスに転じました。

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2015年01月30日29日 海外貴金属相場

【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1255.90ドル(-31.30ドル)

銀:1677.30セント(-131.50セント)

パラジウム:771.60ドル(-24.70ドル)

プラチナ:1217.30ドル(-41.20ドル)

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2015年01月29日18:10 現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1279.55ドル、パラジウムは792.90ドル、為替は1$117円76銭前後の値動きで推移しております。

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2015年01月29日12%金パラは2営業日続伸↑年初来高値と並び、およそ1ヵ月半ぶりの高値圏へ。

本日地金の金は反落したものの、パラジウムが上伸した事から、歯科用金パラは2営業日続伸。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は35,550円/個、その他の12%金パラの買取り価格は35,150円/個(共に前日比+200円)。

1月に入り国内地金の金・銀・パラジウムがそれぞれが高値圏で推移している事から、歯科用12%金パラも上伸。月半ば(15日・16日相場)はパラジウムが調整安となった事を受けて金パラも値を落としましたが、月後半にかけ相場は再び値を戻し上昇。本日はパラジウムがおよそ2週間ぶりの高値まで値を上げた事から金パラも上伸し、先週末(23日)につけた年初来高値と並んで、直近高値圏(昨年12月12日相場来)まで回復しました。
本日までの1月の金パラ相場(キャストウェルベース)は、最高値35,550円/個(23日・29日相場同額)、最安値34,550円/個(16日相場)、平均価格35,139円/個。また、年初来からでは本日までに1個あたり+250円(+0.7%)と、円安要因から地金が高騰した昨年12月とほぼ横ばいとなっており、高値水準で推移しました。

【1月現在までの金パラ相場価格】※キャストウェルベース

01/29   35550円 (+200円) ※最高値 23日同額

01/28   35350円 (+100円)

01/27   35250円 (-50円)

01/26   35300円 (-250円)

01/23   35550円 (+450円) ※最高値 29日同額

01/22   35100円 (-300円)

01/21   35400円 (+450円)

01/20   34950円 (+150円)

01/19   34800円 (+250円)

01/16   34550円 (-150円) ※最安値

01/15   34700円 (-650円)

01/14   35350円 (+50円)

01/13   35300円 (+150円)

01/09   35150円 (+50円)

01/08   35100円 (±0円)

01/07   35100円 (+100円)

01/06   35000円 (±0円)

01/05   35000円 (-300円)

本日までの1月金パラ平均価格(キャストウェル):35139円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。


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2015年01月29日パラジウムが上伸↑国内では14日相場以来およそ2週間ぶりの高値水準へ。

28日のNYパラジウム相場は反発。中心限月の3月限は1トロイオンス796.30ドル(+15.55ドル)と、大きく値を上げ13日相場以来およそ2週間ぶりの高値で取引きを終了。この日の貴金属市場は金・プラチナが反落、銀・パラジウムが値を上げるなどまちまち。パラジウムは、前日下げた反動から安値拾いの買いが入った事から序盤より堅調に推移。また、ウクライナ情勢が再び悪化している中、米欧がロシアに対して更なる追加制裁を科すのではとの警戒が広がった事を受けて上げ幅を拡大した。途中、金・プラチナが値を下げた事や、株式相場が軟調に推移した事で値を下げる場面もあったが、買い優勢は変わらずそのまま高値圏を維持してこの日の取引きを終えた。
29日に開催される欧州連合(EU)外相理事会に向けた決定案によると、EUはロシアのクリミア併合をめぐり昨年3月に発動した対ロシア制裁を今年の9月まで6カ月延長するとともに、対象者を拡大し追加制裁を準備する見通しを示した。


国内のパラジウム相場は海外相場がおよそ2週間ぶりの高値を付けた事を映して上伸。買取では1gあたり3,191円(+54円)と、14日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。


《本日までの1月パラジウム相場価格推移(買取)》

01/29  3191円 (+54円)

01/28  3137円 (±0円)

01/27  3137円(+10円)

01/26  3127円(-16円)

01/23  3143円(+43円)

01/22  3100円(-48円)

01/21  3148円(+65円)

01/20  3083円(+43円)

01/19  3040円(-22円) ※最安値

01/16  3062円 (-70円)

01/15  3132円 (-151円)

01/14  3283円 (+16円) ※最高値

01/13  3267円 (+22円)

01/09  3245円 (+10円)

01/08  3235円 (-16円)

01/07  3251円 (+16円)

01/06  3235円 (-32円)

01/05  3267円 (-76円)

1月現在までのパラジウム平均価格:3,171円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在のパラジウムは1トロイオンス793.55ドル、為替は1$118円03銭前後の値動きで推移しております。

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