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2015年01月16日歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金の金は直近高値を上抜いたものの、パラジウムがおよそ2か月ぶりの安値水準となった事から、歯科用金パラは続落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は34,550円/個、その他の12%金パラの買取り価格は34,150円/個(共に前日比-150円)。

今週4営業日の金パラ相場は、連休明けの13日に地金が揃って値を上げた事から金パラも続伸し、年初来高値を更新。翌14日も国内では金は8営業日ぶりに値を下げたものの、パラジウムが上伸した事を受け、金パラも小幅ながら値を伸ばし上昇。前日に付けた直近高値を上抜き、連日で年初来高値を更新するなど先月末(12月24日相場)と同額まで上伸。昨日は世界経済の先行き不安の高まりや、為替要因からパラジウムが大きく調整された事で、金パラも7営業日ぶり(1月5日相場来)にマイナスに転じ前日の高値から一転、年初来では安値を更新し反落しました。また、本日は金地金が直近高値を上抜き一段高を記録したものの、パラジウムが下押され、およそ2ヵ月ぶり(昨年11月10日相場来)の安値に軟化した事から金パラも続落。連日で年初来安値を更新し、昨年12月18日相場以来およそ1か月ぶりの安値に値戻しました。

週間では、値を上げた日が2日(13日・14日相場)、下げた日が2日(15日・16日相場)となっており、最高値35,350円(14日相場:キャストウェルベース)、最安値は34,550円(16日相場)。4日間の平均価格では34,975円/個となっており、前週5日間の平均比(5日~9日:35,070円/個)では1個あたり-95円(-0.2%)と、マイナスで越週。4営業日の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

01/16   34550円 (-150円)※最安値

01/15   34700円 (-650円)

01/14   35350円 (+50円)※最高値

01/13   35300円 (+150円)

5営業日の金パラ平均相場:34,975円/個
※前週平均比-95円/個(-0.2%)


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年01月16日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,550円(-150円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は34,150円(-150円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,076円(-5円)と、本日地金の金は反発し一段高を付けたものの、パラジウムが調整安となった事を受けて、歯科用金パラは続落。2営業日値を下げ先月12月18日相場と並びおよそ1か月ぶりの安値水準となりました。

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2015年01月16日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,039円(+63円)、パラジウム3,062円(-70円)、銀67.61円(-0.11円)、プラチナ5,007円(+22円)と、金は海外相場がおよそ4か月ぶりの高値を付けるなど急騰した事を受けて反発。年初来高値を上抜き、昨年12月10日に付けた直近高値(2013年4月12日相場以来およそ1年8か月ぶり)と並び一段高へ。銀は小安く2営業日続落。パラジウムは海外相場安や為替要因から値を下げ、2営業日続落と調整された一方、プラチナは3営業日ぶりに反発し再び5,000円台へ値戻しました。

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2015年01月16日15日 海外貴金属相場

【15日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1264.80ドル(+30.30ドル)

銀:1710.20セント(+11.40セント)

パラジウム:766.35ドル(-14.30ドル)

プラチナ:1262.80ドル(+23.80ドル)

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2015年01月15日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1229.05ドル、パラジウムは780.30ドル、為替は1$117円59銭前後の値動きで推移しております。

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