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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年04月08日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,586円(-40円)、パラジウム2,695円(-86円)、銀70.10円 (-0.32円)、プラチナ5,028円(-88円)と、本日地金は揃って値を下げ、金は再び4,500円台へ。パラジウムも続落し、4月では初めて2,700円を割っております。

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2014年04月08日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,250円(-500円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は30,850円(-500円、開封品の金パラジウム買取り価格が958円-17円)と、本日国内の貴金属地金が揃って値を下げた事で、歯科用金パラも1個あたり-500円と反落となりました↓

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2014年04月07日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金は1トロイオンス1298.75ドル、パラジウムは783.80ドル、為替は1$103円16銭前後と、パラジウムはやや軟調に推移しております。

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2014年04月07日国内金は反発↑3/18相場以来の高値を更新し、買取では再び4,600円台へ。

先週末のNY金相場は、市場予想を下回った3月の米雇用統計の結果を受けて、買い進まれ反発。中心の6月物は1トロイオンス1303.50ドル(+18.90ドル)と、大台の1300ドルを超え、先月12日(3週間ぶり)の大幅高で取引を終了。市場では今回の雇用統計は予想を上回ると想定されていただけに、公表結果を受け米国の早期利上げに対する警戒感が緩み、ショートカバーの買いが入った事もあり金は値を伸ばした形に。

国内の金は本日反発し、買取では4,626円(+38円)。先月3月18日相場以来の高値を更新し、再び4,600円台へ価格をのせております↑4月に入っての金の値動きは、最高値4,626円(4/7)、最安値4,559円(4/1)、平均では4,591円。

NYパラジウムは続伸。中心月の6月限は790.75ドル(+1.90ドル)と、節目の790ドルを超えるなど6営業日続伸して取引を終了。直近では高値警戒感があるものの、南アフリカ白金鉱山のストや、ウクライナ情勢の緊張が長期化している事で、需給バランスが崩れている事が相場を押し上げている要因に。国内のパラジウムは為替が円高・ドル安に振れた事で小幅反落。買取では2,781円(-5円)と、6営業日ぶりに値を下げました。4月に入ってのパラジウムの値動きは、最高値2,786円(4/3)、最安値2,722円(4/1)、平均では2,767円と、全日2,700円台で推移し一段高。

現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:30現在の金は1トロイオンス1302.98ドル、パラジウムは790.90ドル、為替は1$103円25銭前後の値動きで推移しております。 

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2014年04月07日歯科用12%金パラが4月3日相場を上抜き、再び過去最高値を記録

本日国内の銀・パラジウムは値を下げたものの、金が反発した事で、歯科用金パラは1個あたり+100円と反発。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,750円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,350円/個(共に前日比+100円)。先週末に発表された米の雇用統計が市場予想を下回った事で、米の株価・ドルが急落。相対的に金が買い進められた事で、およそ3週間ぶりの高値をつけるなど上伸。歯科用金パラも先週3日につけた過去最高値を本日も更新し、一段高となりました。

4月に入っての金パラ(GCキャストウェル)価格推移は、最高値31,750円(4/7)、最安値31,150円(4/1)、平均では31,540円と、キャストウェルでは全日31,000円台で推移し高騰中。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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