相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4361件 2876~2880件目を表示

2015年03月16日NYパラジウム相場は4営業日ぶりに小反発↑一方、国内ではマイナスに転じ軟調に推移。

先週末13日のNYパラジウム相場は小反発。中心限月の6月限は1トロイオンス788.70ドル(+1.75ドル)と、方向感に乏しく薄商いとなった中、週末を前にした持ち高調整目的の買いや、最近の安値反動から買い戻され小幅ながら4営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日まで3日続落した反動から序盤より買いが先行し堅調に推移。また、重しとなっていたドル高が一服した事も相場のプラス材料となり、一時800ドル圏内まで上昇する場面もあった。その後は、発表された米の経済指標が低調な内容となった事や、米の株価指数の下落、一段と進んだ原油安を背景に相場を圧迫。このほか、ドルが再びプラスに転じた中、金をはじめ他貴金属が上げ幅を縮小しているのを眺め、パラジウムも売りが優勢となり前日終値近辺まで下押された。ただ売り一巡後は、週末を前にした持ち高調整から買われた事や、金やプラチナが下げ渋っているのを眺め、パラジウムも切り返し結局プラス圏を維持してこの日の取引きを終えた。

週間5営業日のパラジウムは、値を上げた日が2日(9日・13日)、下げた日が3日(10日・11日・12日)と、およそ5ヶ月半ぶりの高値水準で推移した先週相場から後退し軟調に推移。週末終値(13日:788.70ドル)では、前週末終値(6日:818.15ドル)に対して1トロイオンス-29.45ドル(-3.5%)と、2週連続マイナスで越週し最近の高値相場から一服した。5営業日のパラジウム平均価格は1トロイオンス798.42ドルとなり、5日間の値動きは以下の通り。

《NYパラジウム相場 先週の値動き(3月9日~13日)》

03/09   822.95ドル  (+4.80ドル)

03/10   804.10ドル  (-18.85ドル)

03/11   789.40ドル  (-14.70ドル)

03/12   786.95ドル  (-2.45ドル)

03/13   788.70ドル  (+1.75ドル)
※前週末比:1トロイオンス-29.45ドル(-3.5%)

5営業日のパラジウム平均価格:1トロイオンス798.42ドル




国内のパラジウム相場は反落。買取では1gあたり3,267円(-27円)と、マイナスに転じ反落しました。





11:00現在のパラジウム相場は1トロイオンス790.20ドル前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年03月16日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,900円(-100円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は34,500円(-100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,093円(-3円)と、本日金・銀は横ばいとなったものの、パラジウムが反落した事で、12%金パラもマイナスに転じました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年03月16日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,839円(±0円)、パラジウム3,267円(-27円)、銀64.80円(±0円)、プラチナ4,667円(-27円)と、国内貴金属はまちまち。金・銀は前日比変わらずの横ばいで推移し、白金族は軟調に推移。パラジウムは先週末の海外相場では値を上げたものの、国内ではマイナスに転じ反落。プラチナは引き続き弱地合いとなり、4営業日続落。国内では金相場との価格差が1gあたり-172円と拡大し、現在価格水準を切り下げて推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年03月16日先週末13日 海外貴金属相場

【13日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1152.40ドル(+0.50ドル)

銀:1549.40セント(-2.20セント)

パラジウム:788.70ドル(+1.75ドル)

プラチナ:1115.20ドル(+0.30ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年03月13日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1158.60ドル、パラジウムは795.90ドル、為替は1$121円43銭前後の値動きで推移しております。
週明けの相場動向にご注視下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4361件 2876~2880件目を表示