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2017年05月31日連休明けのNY市場を映して国内金相場は軟調に推移↓一方、パラジウムは上げ幅を拡大し直近高値を更新↑

【金相場】連休明け30日のNY金相場は、前週末におよそ1カ月ぶりの高値を付けた反動から調整的な売りが出て上値追いが一服。中心限月の8月限は1トロイオンス1265.70ドル(-5.70ドル)と、3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。前週末はトランプ米政権に対する先行き不安に加え、ギリシャ支援をめぐる問題など欧州情勢に対する懸念も台頭。投資家のリスク回避姿勢が強まる中、金には安全資産としての買いが入っていた。ただ、連休明けのこの日はテクニカル要因による調整的な売りが出た事から売り優勢の展開に振れた。途中、米国の5月消費者信頼感指数の下振れや、欧米株安、ドルの軟化などから買いに転じ、一時1273ドル超まで買われるも、ブレイナード米FRB理事の金融政策引き締めの発言を受けて上値は重い展開となった。

国内の金相場は、連休明けのNY市場が高値修正となった事を映して軟調に推移。買取ベースでは1gあたり4,808円(-34円)と、マイナス圏で推移し続落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/31   4808円 (-34円)

05/30   4842円 (-8円)

05/29   4850円 (+31円)

05/26   4819円 (-10円)

05/25   4829円 (+7円)

05/24   4822円 (-5円)

05/23   4827円 (+9円)

05/22   4818円 (+30円)

05/19   4788円 (-25円)

05/18   4813円 (-1円)

直近10日間の金相場平均価格:4,822円/g



【パラジウム相場】連休明け30日のNYパラジウム相場は、前週末の堅調な地合いを引き継ぎ上げ幅を拡大。中心限月の9月限は1トロイオンス802.65ドル(+15.95ドル)と、3営業日続伸し、中心終値では12日相場以来およそ3週間ぶりの高値に戻し、同日ぶりに節目の800ドル台にのせて取引きを終了。この日のパラジウムは、先週末の上昇基調を引き継ぎ序盤より買いが先行した。一方、ドル高による割高感や、他貴金属の軟調な動き、欧米株価や原油相場の下げを眺めて一時売りに反転するも、下げ止まった後は再度買い戻しに反転。ドル高一服や、発表された4月の個人所得や、個人消費の伸びがプラス材料となり、およそ3週間ぶりに節目の800ドルを突破した。

国内のパラジウムは、一段高となった連休明けのNY相場を映して上伸。買取では1gあたり3,046円(+44円)と、上げ幅を拡大し、17日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/31   3046円 (+44円)

05/30   3002円 (±0円)

05/29   3002円 (+75円)

05/26   2927円 (+22円)

05/25   2905円 (-38円)

05/24   2943円 (+27円)

05/23   2916円 (+22円)

05/22   2894円 (-6円)

05/19   2900円 (-65円)

05/18   2965円 (-91円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,950円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:00現在の金相場は1トロイオンス1263.40ドル、パラジウムは805.15ドル、為替は1$111円09銭前後の値動きで推移しております。

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2017年05月31日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,450円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は34,250円(+100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,073円(+4円)と、本日金はマイナス圏で推移したものの、パラジウムが上伸し上げ幅を拡大した事から、12%金パラも上昇し堅調に推移。ここ最近の高値を上抜き、17日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年05月31日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,808円(-34円)、パラジウム3,046円(+44円)、銀65.67円(-0.32円)、プラチナ3,603円(-62円)と、国内貴金属は連休明けのNY市場や為替動向を眺めて、パラジウムを除いて軟調に推移。金・銀・プラチナは前日同様に値を落とし続落した一方で、パラジウムは海外相場が一段高となった事を映して、国内でも上げ幅を拡大。連日で直近高値を上抜き、17日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

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2017年05月31日連休明け30日 海外貴金属相場

【30日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1265.70ドル(-5.70ドル)

銀:1742.70セント(+10.40セント)

パラジウム:802.65ドル(+15.95ドル)

プラチナ:941.100ドル(-21.80ドル)

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2017年05月30日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1265.80ドル、パラジウムは793.05ドル、為替は1$111円08銭前後の値動きで推移しております。

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