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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年10月09日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,705円(-16円)、パラジウム2,873円(+43円)、銀64.37円(-1.19円)、プラチナ3,936円(+25円)と、国内貴金属は海外相場の値動きを映して売り買いまちまち。金はNY市場が5営業日ぶりにマイナスに転じた事から、国内でも軟調に推移し2日続落。また、銀も最近の高値を受けた売りに押され金同様に売りが優勢に。一方、白金族はパラジウム・プラチナ共に上昇し堅調に推移。パラジウムは昨日の下げに対する反動から買われ本日はプラス圏に転じたほか、プラチナは今後の供給不安への警戒感から買い進められ、5営業日続伸するなど先月28日相場ぶりの高値となりました。

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2015年10月09日8日 海外貴金属相場

【8日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1144.30ドル(-4.40ドル)

銀:1576.60セント(-32.80セント)

パラジウム:703.15ドル(+3.65ドル)

プラチナ:955.60ドル(+9.20ドル)

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2015年10月08日17:00現在の金・パラジウム・為替相場

17:00現在の金相場は1トロイオンス1145.60ドル、パラジウムは695.90ドル、為替は1$119円83銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月08日国内金相場は4営業日ぶりに反落し、パラジウムもマイナス圏へ↓

【金相場】7日のNY金相場は売り買いが交錯する中、引き続き年内利上げ観測の後退による思惑から買いが優勢となり続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1148.70ドル(+2.30ドル)と、小幅ながら4営業日続伸して取引きを終了。序盤の金相場は、買いが優勢となった前日までの流れを引き継いだほか、外為市場ではドルがユーロに対して軟調に推移したことによる割安感からも買いを集め堅調に推移した。その後、ドルが徐々に買い戻された事から、相対的に金は売りが優勢となりマイナス圏に反転。しかし、年内の利上げ観測が後ずれするのではとの思惑などが引き続き相場の支えとなり、取引き終盤にかけて買い戻される展開となった。

国内の金相場はNY市場では引き続き買いが優ったものの、為替が円高に振れた事を受けて反落。買取ベースでは1gあたり4,721円(-24円)と、前日までの連続高が一服し、4営業日ぶりにマイナスに転じました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/08   4721円 (-24円)

10/07   4745円 (+39円)

10/06   4706円 (+11円)

10/05   4695円 (+96円)

10/02   4599円 (-7円) ※最安値

10/01   4606円 (-43円)

09/30   4649円 (-15円)

09/29   4664円 (-86円)

09/28   4750円 (-5円)

09/25   4755円 (+67円) ※最高値

直近10営業日の金相場平均価格:4,689円/g





【パラジウム相場】7日のNYパラジウム相場は、前日におよそ3ヶ月ぶりの高値をつけた反動から利益確定売りに押され反落。中心限月の12月限は1トロイオンス699.50ドル(-8.20ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。序盤のパラジウムはここ最近の高値を付けた前日相場の流れを引き継ぎ堅調に推移。また、外為市場ではドルがユーロに対して軟調に推移したことから、割安感が生じ買いを集めたほか、引き続き需要増加観測が意識され、一時この日の高値714.00ドルまで上昇した。しかし、その後はドルの買い戻しから売りが出たほか、前日に付けた高値反動から利益確定売りに押され相場はマイナス圏に反転。途中、プラチナが南アフリカの鉱山閉鎖を背景に堅調に推移しているのを眺めてパラジウムもやや買い戻されるも、結局この日は売りが優勢で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値714.00、安値691.00ドル、終値699.50ドル。

国内のパラジウムはマイナスに転じた海外相場や、為替要因から軟調に推移し反落。買取では1gあたり2,830円(-64円)と、昨日直近高値(7月3日相場以来およそ3ヶ月ぶり)を付けた反動もあって、本日はマイナス圏での推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/08   2830円 (-64円)

10/07   2894円 (+81円) ※最高値

10/06   2813円 (-65円)

10/05   2878円 (+119円)

10/02   2759円 (+91円)

10/01   2668円 (-16円)

09/30   2684円 (+43円)

09/29   2641円 (-81円) ※最安値

09/28   2722円 (+54円)

09/25   2668円 (-37円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,756円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金相場は1トロイオンス1144.75ドル、パラジウムは691.85ドル、為替は1$119円92銭前後の値動きで推移しております。

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2015年10月08日歯科用12%金パラ-本日の価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,600円(-350円)、その他の12%金パラの買取り価格は32,200円(-350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1012円(-12円)と、本日地金が揃って値を下げた事から12%金パラも反落。昨日つけた7月14日相場以来(3ヵ月ぶり)の高値から本日はマイナス圏での推移となりました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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