相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4482件 2136~2140件目を表示

2015年11月07日週末6日 海外貴金属相場

【6日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1087.70ドル(-16.50ドル)

銀:1469.10セント(-29.20セント)

パラジウム:612.95ドル(+6.65ドル)

プラチナ:940.00ドル(-13.10ドル)


本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年11月06日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1109.65ドル、パラジウムは612.90ドル、為替は1$121円89銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為、休業となっております。また、今夜は米の雇用統計の発表が控えており、内容によっては貴金属・為替相場ともに大きく値動く場合が御座いますので、週明けの相場動向にご注視下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年11月06日歯科用12%金パラ-今週4営業日の相場推移

本日地金の金・銀が小幅に値を下げたほか、パラジウムが引き続き調整地合いとなった事から、12%金パラも軟調に推移し8営業日続落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,550円(-450円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,250円(-350円)と、ここ最近の安値水準(9月16日相場)まで値を戻し、昨日同様およそ1ヵ月半ぶりの安値継続となりました。

祝日3日を除いた今週4営業日の金パラは、引き続き米の早期利上げ観測の高まりを受けた地金の下落を背景に、全日マイナス圏で推移するなど軟調に推移。前週から続いた弱地合いを引き継ぎ、本日を含めて8営業日続落するなど一段安へ軟化。週末にかけて下げ幅を拡げた金パラは、ここ最近の高値推移から一段値を落とし、およそ1ヵ月半ぶり(9月16日相場来)の安値まで値戻す展開となりました。

週間4営業日の高値は32,150円(2日:キャストウェルベース)、安値は30,550円(6日相場)、平均価格は31,300円/個となっており、先週平均(32,670円/個)に対して1個あたり-1370円(-4.1%)と、3週連続マイナスで越週となりました。4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

11/06   30550円 (-450円) ※最安値

11/05   31000円 (-500円)

11/04   31500円 (-650円)

11/02   32150円 (-250円) ※最高値

4営業日の金パラ平均相場:31300円



昨年末12月~2015年10月までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,250円(3/31日相場)
平均価格:35,086円 ※前月比:1個+83円(+0.2%)


(4月)
最高値:35,350円(4/13相場)
最安値:34,250円(4/1日相場)
平均価格:34,905円 ※前月比:1個-181円(-0.5%)


(5月)
最高値:36,050円(5/29相場)
最安値:34,900円(5/1日相場)
平均価格:35,511円 ※前月比:1個+606円(+1.7%)


(6月)
最高値:36,050円(6/1・2日相場)
最安値:33,300円(6/30日相場)
平均価格:34,945円 ※前月比:1個-566円(-1.5%)



(7月)
最高値:33,900円(7/2日相場)
最安値:31,400円(7/28日相場)
平均価格:32,459円 ※前月比:1個-2486円(-7.1%)



(8月)
最高値:32,000円(8/21日相場)
最安値:29,300円(8/27日相場)
平均価格:31,037円 ※前月比:1個-1422円(-4.3%)



(9月)
最高値:32,100円(9/28日相場)
最安値:29,850円(9/7日相場)
平均価格:30,711円 ※前月比:1個-326円(-1%)



(10月)
最高値:33,050円(10/26日相場)
最安値:31,450円(10/1日相場)
10月平均価格:32,612円 ※前月比:1個+1901円(+5.8%)



(11月 4営業日現在)
最高値:32,150円(11/2日相場)
最安値:30,550円(11/6日相場)
本日までの11月平均価格:31,300円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年11月06日軟調地合いが継続したNY市場を映して、国内の金・パラジウム相場は共に続落↓

【金相場】5日のNY金相場は、全体的に小動きな展開となった中、引き続き年内の利上げ観測が意識され小幅続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1104.20ドル(-2.00ドル)と、小幅ながら値を下げ6営業日続落して取引きを終了。この日の金相場は、売りが続いた前日までの安値反動から序盤は買いが先行し小高く推移した。また、朝方発表された米の週間新規失業保険申請件数が、予想外に増加した事から、ドルが売られたタイミングで金は割安感から買われ上げ幅を拡大した。しかし、その後は引き続き米の早期利上げ観測が意識され相場は再び売り基調に反転。先日のFRB当局者らの発言が相場の重しとなり、年内利上げを想定した調整の動きが継続したほか、翌日6日に控えた米の雇用統計を見極めたいとした様子見から引けにかけて売り戻された。この日を含め6営業日続落となった金相場は、中心終値では9月15日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの安値水準で推移。中心12月限の値動きは、高値1111.30ドル、安値1102.20ドル、終値1104.20ドル。

国内の金相場は小幅ながら売りが継続したNY市場の値動きを映して続落。買取ベースでは1gあたり4,641円(-6円)と、小幅ながら値を下げ6営業日続落。昨日相場同様に先月2日相場以来およそ1ヵ月ぶりの安値継続となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/06   4641円 (-6円) ※最安値

11/05   4647円 (-29円)

11/04   4676円 (-48円)

11/02   4724円 (-41円)

10/30   4765円 (-40円)

10/29   4805円 (-26円)

10/28   4831円 (±0円)

10/27   4831円 (-10円)

10/26   4841円 (+4円) ※最高値

10/23   4837円 (+24円)

直近10日間の金相場平均価格:4,760円/g




【パラジウム相場】5日のNYパラジウム相場は、ドル高に相場を圧迫されたほか、原油安、米の早期利上げ観測を意識した売りに押され続落。中心限月の12月限は1トロイオンス606.30ドル(-17.10ドル)と、4営業日続落し、中心終値では9月17日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの安値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日までの続落に対する反動買いや、中国株の上伸を好感し序盤は堅調に推移した。しかし、その後は再び売り地合いに反転。外為市場ではドルがユーロに対して上昇した事や、原油相場の下落、米の株安の流れが相場の重しとなったほか、引き続き米の早期利上げ観測が意識され売りが加速した。このほか、ドイツ自動車大手(VW)の排ガス不正問題が、ガソリン車にも拡大するのではとの思惑も重なり、結局この日もマイナス圏で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値631.45ドル、安値602.80ドル、終値606.30ドル。

国内のパラジウムは、調整地合いが続いたNY相場の流れを映して続落。買取では1gあたり2,522円(-75円)と、5営業日値を下げ、昨日相場同様に9月18日相場以来(およそ1ヵ月半ぶり)の安値継続となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/06   2522円 (-75円) ※最安値

11/05   2597円 (-71円)

11/04   2668円 (-91円)

11/02   2770円 (-6円)

10/30   2770円 (-6円)

10/29   2776円 (±0円)

10/28   2776円 (-27円)

10/27   2803円 (-54円)

10/26   2857円 (+38円) ※最高値

10/23   2819円 (+54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,735円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1109.65ドル、パラジウムは613.70ドル、為替は1$121円70銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2015年11月06日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,550円(-450円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,250円(-350円)、開封品の金パラジウム買取り価格が946円(-15円)と、本日引き続き地金が調整地合いとなった事から、12%金パラも軟調に推移し直近では最長の8営業日続落。ここ最近の安値水準(9月16日相場)まで値を戻し、現在およそ1ヵ月半ぶりの安値圏で推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4482件 2136~2140件目を表示