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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年03月26日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ価格相場

本日の地金は買取ベースで金4,507円(+11円)、パラジウム2,678円(-15円)、銀68.04円 (+0.21円)、プラチナ4,856円(+31円)と、金・銀が値を上げ反発↑白金族のパラジウム・プラチナが値を下げ続落となりました↓プラチナは3日値を下げ、2連日で4,900円を割って推移。3月では本日が最安値となっております。

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2014年03月26日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,750円(-50円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は30,350円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が940円(-2円)と、本日金・銀は値を上げ反発しましたが、パラジウムが続落した事で、歯科用金パラも1個あたり-50円と小幅ながら続落となりました↓

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2014年03月25日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金は1トロイオンス1316.35ドル、パラジウムは787.80ドル、為替は1$102円16銭前後の値動きとなっており、パラジウムは現在790ドルを割って軟調に推移しております。

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2014年03月25日米の早期利上げ観測が改めて意識された事を受け、本日金は反落↓

NY金相場は米のFRBの利上げ観測前倒しが改めて意識されて反落し、中心の4月限は1トロイオンス1311.20(前営業日比-24.8ドル)で取引を終了。先日のFOMC後のイエレン議長の発言を背景とする早期利上げ観測が高まった事を受け、一時1308.50ドルまで下落し、中心限月として2月20日以来、およそ1カ月ぶりの安値を付け、実需筋の買いも乏しく売りが優勢の展開に。

国内の金も本日大幅に値を下げ反落↓買取では4,496円と、前日比では1gあたり-76円の下落。金が4,500円を割って推移したのは先月20日以来、およそ1ヶ月ぶりとなっております。

パラジウム6月きりは小幅ながら3営業日続伸し、794.35ドル(+5.05ドル)で取引を終了。世界最大のパラジウム供給国である、ロシア・南アフリカの供給不足の懸念が高まっており、パラジウムは現在およそ2年6カ月ぶりの高値圈で推移しております。

国内では為替との兼ね合いにより、本日小反落↓買取では1gあたり2,693円(-6円)。昨日2001年5月以来の高値を記録したパラジウムは、直近10日間では最高値2,699円(3/12)、最安値2,594円(3/19)、平均2,638円と、現在一段高で推移しております。

現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1313.25ドル、パラジウムは794.95ドル、為替は1$102円22銭前後の値動きとなっております。

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2014年03月25日地金が揃って値を下げた事で、歯科用12%金パラも反落↓

本日国内の地金が揃って値を下げた事で、歯科用金パラも反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は30,800円/個、その他の12%金パラの買取り価格は30,400円/個(共に前日比-250円)。

パラジウム地金が供給懸念により高騰している関係で、3月に入り高値で推移している金パラの値動きは、キャストウェルで最高値31,200円(3/12)、最安値30,100円(3/3)、平均30,831円と30,000円台で推移しており、、先月2月の最高値30,200円(2/25)、最安値28,250円(2/4)、平均29,413円に対し、現在一段高で推移しております。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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