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2019年08月19日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金5,510円(+41円)、パラジウム5,308円(+129円)、銀62.10円(+0.43円)、プラチナ3,117円(-42円)と、連休明けの国内貴金属はプラチナを除いて上昇。金はリスク回避目的からNY相場が一段高となったことを映して、国内でも5,500円台に浮上するなど上げ幅を拡大。8日に記録した歴代高値を上抜いて、史上最高値を更新したほか、銀も堅調に推移し昨年6月18日相場(約1年2ヶ月ぶり)の高値を更新。また、本日パラジウムは5,300円台にのせる大幅高となり、2日相場(約2週間)ぶりの高値となりました。

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2019年08月19日9日ー16日 海外貴金属相場

【週末9日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1508.50ドル(-1.00ドル)

銀:1693.10セント(-0.50セント)

パラジウム:1419.30ドル(+5.80ドル)

プラチナ:863.80ドル(-3.70ドル)


【週明け12日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1517.20ドル(+8.70ドル)

銀:1707.10セント(+14.00セント)

パラジウム:1430.80ドル(+11.50ドル)

プラチナ:863.70ドル(-0.10ドル)


【13日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1514.10ドル(-3.10ドル)

銀:1698.50セント(-8.60セント)

パラジウム:1451.50ドル(+20.70ドル)

プラチナ:859.70ドル(-4.00ドル)


【14日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1527.80ドル(+13.70ドル)

銀:1728.00セント(+29.50セント)

パラジウム:1416.40ドル(-35.10ドル)

プラチナ:848.00ドル(-11.70ドル)


【15日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1531.20ドル(+3.40ドル)

銀:1721.40セント(-6.60セント)

パラジウム:1438.60ドル(+22.20ドル)

プラチナ:842.00ドル(-6.00ドル)


【週末16日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1523.60ドル(-7.60ドル)

銀:1712.20セント(-9.20セント)

パラジウム:1441.30ドル(+2.70ドル)

プラチナ:851.50ドル(+9.50ドル)

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2019年08月09日夏季休業日のお知らせ

誠に勝手ながら明日10日(土)〜18日(日)まで、夏季休業とさせて頂きます。連休中に頂きました各お問い合わせは、19日(月)に順次ご対応させて頂きます。

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2019年08月09日18:05現在の金・パラジウム・為替相場

18:05現在の金相場は1トロイオンス1505.35ドル、パラジウムは1426.80ドル、為替は1$105円91銭前後の値動きで推移しております。

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2019年08月09日国内金相場は前日までの上値追いが一服し4日ぶりに反落↓一方、パラジウムは小幅高に転じプラス圏へ↑

【金相場】8日のNY金相場は、株式相場の回復やドル高から利確売りが優り反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1509.50ドル(-10.10ドル)と、前日までの上値追いが一服し、5営業日ぶりに反落して取引きを終了。中国が人民元の中心レートを市場予想よりも元高方向に設定したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が一服。欧米の株式相場が上昇する中、金商品は上昇が一服し序盤より小安く推移した。また、前日には約6年4カ月(2013年4月相場)ぶりの高値を記録するなど急騰した事もあって、一先ず利益確定を目的とした売りも出やすく、この日は5営業日ぶりにマイナス圏に転じて取引きを終えた。

国内の金相場は、利確売りに押されたNY相場を映して反落。買取ベースでは1gあたり5,469円(-18円)と、前日までの高値更新が一服し、4営業日ぶりに反落しました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

08/09  5469円 (-18円)

08/08  5487円 (+87円)

08/07  5400円 (+48円)

08/06  5352円 (+74円)

08/05  5278円 (-40円)

08/02  5318円 (+37円)

08/01  5281円 (-57円)

07/31  5338円 (+3円)

07/30  5335円 (+34円)

07/29  5301円 (+10円)

10日間の金相場平均価格:5,356円/g


【パラジウム相場】8日のNYパラジウム相場は、リスク回避姿勢の一服や株高などを背景に買いが入り上昇。中心限月の9月限は1トロイオンス1413.50ドル(+3.20ドル)と、小反発して取引きを終了。中国人民元の安定や、予想以上の中国輸出統計を受け、この日はリスク回避の動きが一服した事から、パラジウムも時間外取引より買いが入り小高く推移した。また、前日の下げに対する安値拾いの買い戻しや、堅調な欧米株価を眺めて、パラジウムも連れ高となり一時1430ドル近辺まで上昇した。途中、ドル安一服を受けて、相場を圧迫される場面もあったが、大幅高となった米国株が下支えとなり、そのままプラス圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買い戻されたNY相場を映して小反発。買取では1gあたり5,179円(+6円)と、横ばいながらプラス圏に転じ反発しました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/09  5,179円 (+6円)

08/08  5,173円 (-65円)

08/07  5,238円 (+81円)

08/06  5,157円 (+27円)

08/05  5,130円 (-200円)

08/02  5,330円 (-335円)

08/01  5,665円 (+6円)

07/31  5,659円 (-135円)

07/30  5,794円 (+108円)

07/29  5,686円 (-6円)

10日間のパラジウム相場平均価格:5,401円/g


12:35現在の金相場は1トロイオンス1510.35ドル、パラジウムは1424.90ドル、為替は1$106円01銭前後の値動きで推移しております。

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