相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4679件 331~335件目を表示

2017年06月22日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格36,000円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は35,800円(+200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,124円(+7円)と、本日金が4営業日ぶりに反発した事に加え、パラジウムが上伸し上値追いの展開となった事から、12%金パラも堅調に推移し続伸。先週13日に付けた年初来高値と並び、過去最高値を記録した2015年5月29日相場(キャストウェル:36,050円)以来およそ2年1ヶ月ぶりの高値水準に再浮上しました。

現在、パラジウムの高騰により価格水準を切り上げている金パラは、過去最高値圏で推移した2015年5月下旬から6月上旬(5月25日-6月5日相場)近辺の高値水準で推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年06月22日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,795円(+18円)、パラジウム3,337円(+32円)、銀62.75円(±0円)、プラチナ3,575円(+26円)と、国内貴金属は堅調となった海外相場を映して、値動きがなかった銀を除いて上昇。金は小幅ながらプラスに転じたNY相場を映して、国内でも値を上げ4営業日ぶりに反発。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナ共に値を上げ堅調に推移。パラジウムはNY相場が2年9ヶ月ぶりの高値を更新した事から、国内でも3連騰と上げ幅を拡大。13日に付けた直近高値(2015年3月10日相場以来およそ2年3ヶ月ぶり)圏内に再浮上するなど上伸しました。プラチナは反発、銀は値動きなしの横ばい推移。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年06月22日21日 海外貴金属相場

【21日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1245.80ドル(+2.30ドル)

銀:1637.40セント(-4.30セント)

パラジウム:876.45ドル(+9.30ドル)

プラチナ:927.00ドル(+5.50ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年06月21日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1247.60ドル、パラジウムは868.45ドル、為替は1$111円19銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2017年06月21日国内金相場はマイナス圏で推移し続落した一方、パラジウムは上げ幅を拡大し直近高値圏へ再浮上↑

【金相場】20日のNY金相場は、外国為替市場でドル高・ユーロ安が進み、割高感から売り押される展開に。中心限月の8月限は1トロイオンス1243.50ドル(-3.20ドル)とマイナス圏で推移し、続落して取引きを終了。ニューヨーク連銀のダドリー総裁が19日、労働市場の改善による賃金上昇を背景に足元は低水準にあるインフレ率も今後は加速するとの見通しを示した。また、ボストン連銀のローゼングレン総裁が早朝、米国内外の低金利政策が金融の安定を脅かす恐れがあると警告するなど、米連邦準備制度理事会(FRB)高官が相次ぎタカ派的な発言をする一方、イングランド銀行(BOE、英中央銀行)のカーニー総裁がハト派的な発言をしたことから、外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行。ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたことから、金相場はマイナス圏に沈下した。

国内の金相場は、海外相場がマイナス圏で推移した事を映して軟調に推移。買取ベースでは1gあたり4,777円(-12円)と、マイナス圏で推移し続落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/21   4777円 (-12円)

06/20   4789円 (-14円)

06/19   4803円 (±0円)

06/16   4803円 (+29円)

06/15   4774円 (-34円)

06/14   4808円 (+16円)

06/13   4792円 (-23円)

06/12   4815円 (-22円)

06/09   4837円 (-20円)

06/08   4857円 (-10円)

直近10日間の金相場平均価格:4,806円/g


【パラジウム相場】20日のNYパラジウム相場は、ドル高に押されるも、前日相場の反動買いや、テクニカル要因から買いが優勢となり反発。中心限月の9月限は1トロイオンス867.15ドル(+11.55ドル)と、前日の下げを戻し、再度年初来高値を更新して取引きを終了。中心終値では2014年9月8日相場(886.15ドル)以来およそ2年9ヶ月ぶりの高値。この日のパラジウムは、利益確定売りに押された前日相場の反動から、序盤より買い戻しが先行し堅調に推移した。一方、外為市場ではドル買い・ユーロ安が進み金やプラチナが軟化する中、パラジウムも割高感から一時押される場面もあったが、米国の景気改善観測や、需給バランス、テクニカル要因から買いが旺盛となり、再度一代高値を更新し取引きを終えた。

国内のパラジウムは、年初来高値を再度更新するなど堅調となったNY相場を映して上伸。買取では1gあたり3,305円(+33円)と、上げ幅を拡大し3,300円台へ。直近高値を記録した13日相場圏内へ再浮上する展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/21   3305円 (+33円)

06/20   3272円 (+5円)

06/19   3267円 (±0円)

06/16   3267円 (+65円)

06/15   3202円 (-81円)

06/14   3283円 (-76円)

06/13   3359円 (+16円)

06/12   3343円 (+125円)

06/09   3218円 (+91円)

06/08   3127円 (-59円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,264円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:50現在の金相場は1トロイオンス1247.90ドル、パラジウムは869.45ドル、為替は1$111円30銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4679件 331~335件目を表示