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本日の地金は買取ベースで金8,299円(+219円)、パラジウム13,514円(+1,100円)、銀105.49円(+2.97円)、プラチナ4,678円(+141円)と、国内貴金属は軒並み値を上げ一段高へ。金はNY相場が大幅高で推移し約1年7ヵ月ぶりの高値を更新するなど価格水準を切り上げた事から、国内でも上げ幅を拡大し急騰。連日で歴代高値を上抜き、史上最高値を再更新したほか、銀も大幅に値を上げ2021年6月16日相場以来およそ9ヵ月ぶりの高値を更新。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ大幅高で推移し一段高に。パラジウムは需給バランスの観点から買いが殺到し+8.2%と急騰。初の13,000円台に乗せ史上最高値を記録しました。プラチナは約10ヶ月ぶり(2021年5月18日相場来)の高値を更新。
【8日】NY貴金属相場(中心月終値)
金:2043.30ドル(+47.40ドル)
銀:2689.50セント(+117.50セント)
パラジウム:2968.50ドル(+66.60ドル)
プラチナ:1153.20ドル(+36.60ドル)
GC キャストウェル M.C.の買取価格97,200円(-800円)、その他の12%金パラの買取価格96,700円(-800円)、開封品の金パラジウム買取価格が2,680円(-28円)と、本日地金の金が史上最高値を再更新し上値追いの展開となった一方、パラジウムが最高値から反落し5営業日ぶりに値を下げた事から、金パラもマイナスサイドに反転し5営業日ぶりに反落。史上最高値を記録した前日相場から値を落とす展開となりました。
リスク回避目的から金が約1年6ヵ月(2020年8月)ぶりに史上最高値を更新するなど高騰している事や、供給不安を背景にパラジウムが史上最高値を更新するなど貴金属が急騰している事を受け、金パラも大幅高で推移し年初来から本日までの上げ幅は+22,700円(+23.3%)と、価格水準を切り上げて推移中。
直近の金パラ(キャストウェル)相場推移
本日の地金は買取ベースで金8,080円(+75円)、パラジウム12,414円(-319円)、銀102.52円(-0.77円)、プラチナ4,537円(-43円)と、国内貴金属は金を除いて反落し上値追い一服。金は週明けのNY相場が引き続き買い優勢となり強地合いとなった事から、国内でも上げ幅を拡大し堅調地合いが継続。前日に続いて歴代高値を上抜き、史上最高値を再更新するなど急速に価格水準を切り上げ中。一方、銀はマイナスサイドに転じ前日に付けた約9ヵ月(2021年6月17日相場)ぶりの高値から反落したほか、パラジウムも史上最高値から値を下げ5営業日ぶりに反落となりました。
【7日】NY貴金属相場(中心月終値)
金:1995.90ドル(+29.30ドル)
銀:2572.00セント(-6.90セント)
パラジウム:2901.90ドル(-80.00ドル)
プラチナ:1116.60ドル(-0.20ドル)
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