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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年03月06日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格40,300円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は40,100円(+100円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,182円(+2円)と、本日地金のパラジウムは値動きがなかったものの、金が上昇し5営業日ぶりに反発した事から、金パラも値を上げ5営業日ぶりにプラス圏に転じました。

なお、本日は相場が上昇した為、本日到着の未開封の金パラは+100円/個でのお買取りとさせて頂きます。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年03月06日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,849円(+27円)、パラジウム3,586円(±0円)、銀59.62円(+0.11円)、プラチナ3,537円(+10円)と、国内貴金属は為替が円安に振れた事を受けて、値動きがなかったパラジウムを除いて堅調に推移。金は週明けのNY市場ではやや売りが優勢となったものの、為替が円安・ドル高に傾斜した事を受けて、円建ての金相場はプラスに転じ5営業日ぶりに反発。また、銀も前日の下げをそのまま戻したほか、プラチナも堅調に推移し、それぞれ5営業日ぶりに反発。なお、パラジウムは前日同様に値動きがなく、横ばいでの展開となりました。

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2018年03月06日週明け5日 海外貴金属相場

【5日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1319.90ドル(-3.50ドル)

銀:1641.20セント(-5.40セント)

パラジウム:977.50ドル(-9.15ドル)

プラチナ:962.10ドル(-3.00ドル)

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2018年03月05日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1329.70ドル、パラジウムは988.05ドル、為替は1$105円56銭前後の値動きで推移しております。

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2018年03月05日NY相場高を映すも、未明に進んだ円高要因に上げを相殺され円建ての金は小幅安に↓一方、パラジウムは値動きなしの横ばい。

【金相場】週末2日のNY金相場は、トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を示したことを受けて、逃避需要から金を買う動きが広がり上昇。中心限月の4月限は1トロイオンス1323.40ドル(+18.20ドル)と、4営業日ぶりに反発して取引きを終了。トランプ米大統領が前日に鉄鋼やアルミニウムなどの輸入に、追加関税を課す方針を表明した事がきっかけとなり、中国など主要な貿易相手国との関係悪化や、米景気への悪影響を警戒する動きが広がり、この日は逃避目的から金を買う動きが活発となった。加えて、この輸入制限に向けた動きを受け、外国為替市場ではドル売り・ユーロ買いが進行。ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことも、相場を押し上げる材料となった。

国内の金相場は、買い優勢となった週末のNY相場高を映すも、為替が円高・ドル安に傾斜した事を受けて上昇分を相殺され小幅安に。買取ベースでは1gあたり4,822円(-4円)と、横ばい圏ながら小幅に値を落とし、4日続落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

03/05   4822円 (-4円)

03/02   4826円 (-16円)

03/01   4842円 (-37円)

02/28   4879円 (-42円)

02/27   4921円 (+19円)

02/26   4902円 (+2円)

02/23   4900円 (-26円)

02/22   4926円 (+2円)

02/21   4924円 (-22円)

02/20   4946円 (+8円)

直近10日間の金相場平均価格:4,889円/g


【パラジウム相場】週末2日のNYパラジウム相場は、前日の急落に対する安値買い戻しや、ドル安を背景とした割安感に支えられ反発。中心限月の6月限は1トロイオンス986.65ドル(+13.45ドル)と、プラス圏に転じ買い優勢で取引きを終了。前日のトランプ米大統領による鉄鋼・アルミ輸入制限の表明を受けて、他国による報復措置への懸念が浮上し、外国為替市場ではドル売りが進んだ事による割安感や、前日の大幅下落に伴う安値拾いの買い戻しも入り、この日のパラジウムは序盤より買いが先行した。また、軟調スタートとなった米国株が中盤以降にやや値を戻した事や、金やプラチナなど他貴金属の上昇につられてパラジウムも上げ幅を拡大。一時992ドル超まで買われる場面もあった。その後、ドル売り一服からパラジウムも上値を抑えられる場面もあったが、週末を控えた持ち高調整や、引き続き安値拾いの買いに支えられ、そのままプラス圏で取引きを終えた。なお、この日のプラチナの清算値は965.10ドル(+7.30ドル)と反発。2日時点での両銘柄の価格差は21.55ドル(パラジウム高)となった。

国内のパラジウムは、週末のNY相場高を映すも、円高要因から上げを相殺され横ばい。買取では1gあたり3,586円(±0円)と、前日比変わらずの値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

03/05   3586円 (±0円)

03/02   3586円 (-210円)

03/01   3796円 (-27円)

02/28   3823円 (-54円)

02/27   3877円 (+43円)

02/26   3834円 (+38円)

02/23   3796円 (+38円)

02/22   3758円 (-44円)

02/21   3802円 (+44円)

02/20   3758円 (-33円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,762円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:10現在の金相場は1トロイオンス1328.95ドル、パラジウムは996.15ドル、為替は1$105円49銭前後の値動きで推移しております。

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