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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年02月19日国内金相場はマイナス圏で推移し続落↓一方、パラジウムは上げ幅を拡大し2週間ぶりの高値に回復↑

【金相場】週末16日のNY金相場は、3連休を控えて全体的に方向感の乏しい中、買いが僅かに上回り小幅高。中心限月の4月限は1トロイオンス1356.20ドル(+0.90ドル)と、横ばい圏ながらプラス圏に転じて取引きを終了。この日の金相場は、ドル安進行に伴う割安感から、早朝の時間外取引では一時1364.4ドルを付けるなど上げ幅を拡大した。しかし、その後発表された米経済指標が良好な内容となった事を受けて、金の買いは一服。週明けのプレジデンツデーに伴い連休を取る参加者も多く、以降は全体的に動意に乏しく、狭いレンジでの商いとなった。なお、米国のインフレが加速しつつあることを背景に、週間ベースでは3.1%上昇。2016年4月以来の大幅高となった。

国内の金相場は、週末のNY相場高を映すも、時間外取引での戻りや為替動向から上げを消化されマイナス圏へ。買取ベースでは1gあたり4,938円(-11円)と、値を落とし続落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/19   4938円 (-11円)

02/16   4949円 (-26円)

02/15   4975円 (+25円)

02/14   4950円 (-4円)

02/13   4954円 (-2円)

02/09   4956円 (-3円)

02/08   4959円 (-41円)

02/07   5000円 (-37円)

02/06   5037円 (-7円)

02/05   5044円 (-28円)

直近10日間の金相場平均価格:4,976円/g


【パラジウム相場】週末16日のNYパラジウム相場は、引き続き押し目買いが入ったほか、ドル安を背景とした割安感から買いが広がり急伸。中心限月の3月限は1トロイオンス1035.75ドル(+29.10ドル)と、直近では最長の6営業日続伸し、中心終値では月初の2日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優った前日相場の流れを引き継ぎ序盤より堅調に推移した。また、金やプラチナの上昇が好材料となったほか、供給逼迫による先行き不安、押し目買いなども入り上げ幅を拡大。相場は一時1040ドル超まで値を伸ばす場面もあった。その後、ドルの戻りや、連休を控えた持ち高調整から上値を抑えられるも、概ね堅調地合いを維持する展開となり、そのまま高値圏で取引を終えた。前週には世界的なリスクオフの流れからパラジウムも調整地合いとなったが、今週に入って持ち直す展開となり週間では+7%上昇した。

国内のパラジウムは、急伸した週末のNY相場を映して上げ幅を拡大。買取では1gあたり3,791円(+103円)と、3営業日続伸し、6日相場以来およそ2週間ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/19   3791円 (+103円)

02/16   3688円 (+38円)

02/15   3650円 (+5円)

02/14   3645円 (-5円)

02/13   3650円 (+59円)

02/09   3591円 (-92円)

02/08   3683円 (-102円)

02/07   3785円 (-27円)

02/06   3812円 (-98円)

02/05   3910円 (+33円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,721円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:20現在の金相場は1トロイオンス1352.65ドル、パラジウムは1045.05ドル、為替は1$106円23銭前後の値動きで推移しております。

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2018年02月19日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格40,800円(+500円)、その他の12%金パラの買取り価格は40,600円(+500円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,228円(+16円)と、本日地金の金は値を下げマイナス圏で推移したものの、パラジウムが3日上伸し急騰した事から、金パラも3日続伸するなど上げ幅を拡大。5日相場(2週間)ぶりの高値となりました。

なお、本日は相場が上昇した為、本日到着の未開封の金パラは+100円/個でのお買取りとさせて頂きます。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年02月19日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,938円(-11円)、パラジウム3,791円(+103円)、銀60.38円(-0.64円)、プラチナ3,683円(+23円)と、国内貴金属は週末のNY市場の値動きや、為替動向を眺めてまちまちの展開に。金はNY相場では横ばい圏ながら小幅高に振れるも、時間外取引での下げや為替が円高にやや傾斜した事を受けてマイナス圏へ。また、銀も値を落とし続落した一方、白金族のパラジウム・プラチナは共に値を上げ堅調に推移。パラジウムはNY相場が6連騰し一段高となった事から、国内でも上げ幅を拡大し3日続伸。前営業日比+103円(+2.7%)となり、6日相場以来およそ2週間ぶりの高値に値戻しました。プラチナは反発し、7日相場(約2週間)ぶりの高値に回復。

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2018年02月17日週末16日 海外貴金属相場

【16日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1356.20ドル(+0.90ドル)

銀:1671.20セント(-8.40セント)

パラジウム:1035.75ドル(+29.10ドル)

プラチナ:ドル1012.30ドル(+11.20ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2018年02月16日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1361.90ドル、パラジウムは1020.35ドル、為替は1$105円84銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。週明けの相場動向にご注視下さい。

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