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2016年11月04日歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金の金は引き続き堅調に推移し上伸した一方、パラジウムが3営業日ぶりに反落した事から、12%金パラも5営業日ぶりに値を下げ反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,800円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,500円(-250円)と、前営業日に付けたおよそ3週間ぶり(10月11日相場来)の高値から後退する展開となりました。

祝日を除いた今週4営業日の金パラは、週初31日は小動きとなった貴金属の流れを受けて、金パラも横ばいでスタート。翌11月1日は、パラジウムが反発した事から金パラも小幅に値を上げ上昇し、2日も同様にパラジウムの上伸に加え、金も小幅高に振れた事で、金パラも上げ幅を拡大。キャストウェルでは30,000円台にのせるなど、ここ最近の高値を抜いて、およそ3週間ぶり(10月11日相場来)の高値に回復する展開となりました。祝日明けの本日は、金は高値継続となったものの、パラジウムの軟調さを受けて、金パラも5営業日ぶりにマイナスに転じ、上値追いが一服する展開となりました。

週間では値を上げた日が2日(11月1日・2日)、下げた日が1日(4日)、変わらなかった日が1日(10月31日)となっており、週間高値は30,050円(2日相場:キャストウェルベース)、安値は29,800円(4日相場)、平均価格は29,925円/個と、平均では前週平均29,820円/個に対して1個あたり+105円と、3週連続でプラス推移となりました。(3週の平均上げ幅+475円/個と、率では+1.6%) 4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

11/04   29,800円 (-250円)

11/03   祝日休業

11/02   30,050円 (+100円)

11/01   29,950円 (+50円)

10/31   29,900円 (±0円)

4営業日の金パラ平均相場:29,925円
前週平均比:+105円/個



昨年末12月~11月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(11月 ※3営業日現在)
最高値:30,050円(11/2相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:29,933円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年11月04日国内貴金属はまちまちの展開に↑↓金は上値追いの展開となりおよそ1か月半ぶりの高値となった一方、パラジウムは3営業日ぶりに反落。

【金相場】3日のNY金相場は、前日の大幅高に対する利益確定売りに押されて軟調に推移。中心限月の12月限は1トロイオンス1303.30ドル(-4.90ドル)と、3営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日の金相場は、前日に1300ドル台まで戻し、およそ1ヵ月ぶりの高値まで急伸していた事から、目先の利益を確定する売りが出やすかったほか、公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、12月の追加利上げの可能性が改めて意識されたことも、相場の圧迫要因となり売りが先行した。ただ、その後は為替相場がドル売りに反転し、割安感が生じたことでじわじわと上昇。8日投開票の米大統領選の行方が依然不透明であることなどから、金は逃避目的としての買い支えもあって、次第に下げ幅を縮小する展開となった。市場の注目は翌4日発表の米雇用統計や8日の米大統領選に集まっている。

祝日明けの国内金相場は、2日・3日のNY相場の値動きを映して上伸。買取ベースでは1gあたり4,624円(+14円)と、連日で直近高値を上抜き、9月26日相場以来およそ1ヵ月半ぶりの高値を更新するなど上値追いの展開となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

11/04   4624円 (+14円)

11/02   4610円 (+8円)

11/01   4602円 (-3円)

10/31   4605円 (+3円)

10/28   4602円 (+43円)

10/27   4559円 (-4円)

10/26   4563円 (+23円)

10/25   4540円 (+8円)

10/24   4532円 (-4円)

10/21   4536円 (+10円)

直近10日間の金相場平均価格:4,568円/g


【パラジウム相場】3日のNYパラジウム相場は、前日までの連騰に対する利益確定売りや、原油安・株安の流れが重しとなりマイナス圏での値動きに。中心限月の12月限は1トロイオンス617.60ドル(-16.90ドル)と、5営業日ぶりに値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、前日まで4日続伸するなど上伸していた反動から、序盤より利益確定売りに押されて軟調に推移した。また、ドルが対ユーロで買い戻されたことに伴う割高感に加え、前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、12月の追加利上げの可能性が改めて意識されたことも、相場の圧迫要因となった。その後、ドル買いの一服や金の戻りを眺めて、やや買い戻される場面もあったが、原油安や、米大統領選挙に対する不透明感から米国株が軟調となった事が重しとなり、そのままマイナス圏で取引きを終えた。

祝日明けの国内パラジウムは、2日・3日の海外相場の値動きや、為替要因から売り優勢となりマイナス圏での値動きに。買取では1gあたり2,160円(-59円)と、3営業日ぶりに値を下げ、前営業日までの上昇が一服する展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

11/04   2160円 (-59円)

11/02   2219円 (+16円)

11/01   2203円 (+16円)

10/31   2187円 (-11円)

10/28   2198円 (-5円)

10/27   2203円 (-22円)

10/26   2225円 (-16円)

10/25   2241円 (+54円)

10/24   2187円 (-32円)

10/21   2219円 (-11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,204円/g

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:45現在の金相場は1トロイオンス1302.55ドル、パラジウムは623.70ドル、為替は1$103円09銭前後の値動きで推移しております。

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2016年11月04日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,800円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,500円(-250円)、開封品の金パラジウム買取り価格が915円(-8円)と、祝日明けの本日は金は上伸し連日で直近高値を抜いたものの、パラジウムがマイナスに転じ上昇が一服した事から、12%金パラも値を下げマイナス推移。前営業日に付けたおよそ3週間ぶり(10月11日相場来)の高値から後退し、5営業日ぶりに反落しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年11月04日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,624円(+14円)、パラジウム2,160円(-59円)、銀64.05円(-0.21円)、プラチナ3,554円(±0円)と、祝日明けの国内貴金属は2日・3日のNY相場の値動きや為替要因からまちまちの展開に。金は2日の海外相場が大きく値を伸ばした事から、国内でも上昇基調となり続伸。連日で直近高値を上抜き、9月26日相場以来およそ1ヵ月半ぶりの高値を更新するなど上値追いの展開に。一方、プラチナは前営業日から動かず横ばい推移となったほか、銀・パラジウムはそれぞれマイナスに転じ、銀は9営業日ぶり、パラジウムは3営業日ぶりに反落し、上昇が一服する展開となりました。

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2016年11月04日3日 海外貴金属相場

【3日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1303.30ドル(-4.90ドル)

銀:1841.60セント(-27.70セント)

パラジウム:617.60ドル(-16.90ドル)

プラチナ:994.40ドル(-7.40ドル)

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