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本日の地金は買取ベースで金7,456円(+7円)、パラジウム8,470円(+198円)、銀100.32円(+0.55円)、プラチナ4,300円(-20円)と、国内貴金属はプラチナを除いて堅調地合いが継続。金は週末のNY相場が小幅ながら引き続き上伸した事を映し、国内でも小幅に値を伸ばし7営業日続伸。連日で年初来高値を上抜いて、2020年8月11日相場(7560円)以来およそ1年3ヶ月ぶりの高値を更新。また、銀は7月16日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値を更新し、同日ぶりに大台の100円台に浮上したほか、パラジウムも3連騰と上げ幅を拡大。直近高値を上抜いて、9月9日相場(8,707円)以来およそ2ヶ月ぶりの高値となりました。一方、プラチナは6営業日ぶりに値を下げ反落しております。
【11日】NY貴金属相場(中心月終値)
金:1868.50ドル(+4.60ドル)
銀:2534.60セント(+4.50セント)
パラジウム:2117.70ドル(+55.10ドル)
プラチナ:1089.20ドル(-5.30ドル)
本日は当社定休日のため通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問合せは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。
【金相場】11日のNY金相場は、米国インフレ加速への警戒感を支えに買い地合いが継続し6営業日続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1863.90ドル(+15.60ドル)と、中心終値では6月14日相場(1865.90ドル)以来およそ5ヶ月ぶりの高値で取引きを終了。前日発表の10月の米消費者物価指数が上振れしたのを受け、インフレに強い資産とされる金の投資妙味が意識されやすかった。一方、この日はベテランズデー(退役軍人の日)で米国の為替・債券市場が休場だったこともあり、終盤は1864ドル近辺で動意に乏しい展開となった。
国内の金相場は、約5ヶ月ぶりの高値を付けるなど一段高となったNY相場を映し6r連騰と上げ幅を拡大。買取ベースでは1gあたり7,449円(+49円)と、 連日で年初来高値を抜いて、2020年8月11日相場(7,560円)以来およそ1年3ヶ月ぶりの高値を更新しました。
《10日間の金相場価格推移(買取)》
11/12 7,449円 (+49円)
11/11 7,400円 (+153円)
11/10 7,247円 (+6円)
11/09 7,241円 (+14円)
11/08 7,227円 (+78円)
11/05 7,149円 (+40円)
11/04 7,109円 (-59円)
11/02 7,168円 (+30円)
11/01 7,138円 (-36円)
10/29 7,174円 (+5円)
10日間の金相場平均価格:7,230円/g
【パラジウム相場】11日のNYパラジウム相場は、金の堅調さやテクニカル要因から買い地合いが継続し続伸。中心限月の12月限は1トロイオンス2062.60ドル(+23.70ドル)と、買い優勢で取引きを終了。この日のパラジウム相場は、堅調に推移した前日相場の流れを引き継ぎ序盤より買い先行となった。また、インフレヘッジとして金が約5ヶ月ぶりの高値を付けるなど、この日も値を伸ばした事が意識されパラジウムにも買いが入る展開となった。
国内のパラジウム相場は、堅調地合いが継続したNY相場を映し上げ幅を拡大。買取では1gあたり8,272円(+93円)と、月初来高値を抜いて、10月20日相場(約3週間)ぶりの高値となりました。
《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
11/12 8,272円 (+93円)
11/11 8,179円 (+143円)
11/10 8,036円 (-181円)
11/09 8,217円 (+66円)
11/08 8,151円 (+126円)
11/05 8,025円 (-49円)
11/04 8,074円 (-116円)
11/02 8,190円 (+215円)
11/01 7,975円 (+27円)
10/29 7,948円 (+121円)
10日間のパラジウム相場平均価格:8,107円/g
12:00現在の金相場は1トロイオンス1865.90ドル、パラジウムは2073.65ドル、為替は1$113円98銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取価格82,300円( +600円)、その他の12%金パラの買取価82,000円(+500円)、開封品の金パラジウム買取価格が2,098円(+20円)と、本日地金の金が6連騰し前日に続いて約1年3ヶ月ぶりの高値更新するなど価格水準を切り上げたほか、パラジウムが続伸し約3週間ぶりの高値となった事を受け、金パラも82,000円台に乗せるなど一段高に。直近高値を上抜き、9月9日相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値となりました。
現在、貴金属は世界情勢や為替動向など様々な要因から価格変動が激しくなっており、金パラ相場も値動きが荒く乱高下する場合が御座います。
直近の金パラ(キャストウェル)相場推移
本日の地金は買取ベースで金7,449円(+49円)、パラジウム8,272円(+93円)、銀99.77円(+2.20円)、プラチナ4,320円(+72円)と、国内貴金属は軒並み堅調地合いを継続し一段高に。金はNY相場が引き続きインフレヘッジ目的から6月16日以来およそ5カ月ぶりの高値更新となった事を受け、国内でも6連騰するなど上げ幅を拡大中。連日で年初来高値を抜いて、2020年8月11日相場(7,560円)以来およそ1年3ヶ月ぶりの高値を更新。また、銀も前日とほぼ同額を値上げ7月16日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値を更新したほか、白金族のパラジウム・プラチナも堅調に推移。パラジウムは月初来高値を抜いて、10月20日相場(約3週間)ぶりの高値、プラチナは5営業日続伸し、銀同様に7月16日相場以来およそ4ヶ月ぶりの高値更新となりました。
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