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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年06月08日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,899円(-19円)、パラジウム3,791円(-38円)、銀62.64円(-0.11円)、プラチナ3,406円(-33円)と、国内貴金属はNY市場の値動きや為替要因から総じて値を下げ上値追いが一服。金はNY市場では小幅高に振れるも、円高が進んだ事で国内ではマイナス圏で推移し5営業日ぶりに反落。また、銀も5営業日ぶりに値を下げたほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を落とし、プラチナは3営業日ぶりに反落、パラジウムは前日付けた約3ヶ月半ぶりの高値から後退し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

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2018年06月08日7日 海外貴金属相場

【7日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1303.00ドル(+1.60ドル)

銀:1681.50セント(+12.10セント)

パラジウム:1009.60ドル(-5.60ドル)

プラチナ:900.30ドル(-7.30ドル)

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2018年06月07日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1299.80ドル、パラジウムは1015.65ドル、為替は1$109円96銭前後の値動きで推移しております。

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2018年06月07日国内貴金属は揃って値を上げ上昇↑金は約2週間ぶりの高値となり、パラジウムは3ヶ月半ぶりの高値を更新。

【金相場】6日のNY金相場は、全体的に小動きな展開となる中、リスク選好意欲の高まりを受けて売り優勢の展開に。中心限月の8月限は1トロイオンス1301.40ドル(-0.80ドル)と、ほぼ横ばい圏ながら小反落して取引きを終了。この日は米国と中国の貿易摩擦に対する過度の懸念が和らぐ中、投資家のリスク選好意欲が高まり株式市場が上伸。安全資産とされる金商品は売りが出やすかった。ただ、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行し、ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことから一時的に買いが優勢となる場面もあったが、ドルの戻りを受けて結局マイナス圏に沈下した。

国内の金相場は、小幅ながら値を伸ばし4日続伸。買取ベースでは1gあたり4,918円(+6円)と、5月25日相場以来およそ2週間ぶりの高値となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

06/07   4918円 (+6円)

06/06   4912円 (+20円)

06/05   4892円 (+8円)

06/04   4884円 (+12円)

06/01   4872円 (-5円)

05/31   4877円 (+13円)

05/30   4864円 (-30円)

05/29   4894円 (-15円)

05/28   4909円 (-10円)

05/25   4919円 (+20円)

直近10日間の金相場平均価格:4,894円/g


【パラジウム相場】6日のNYパラジウム相場は、ドル安による割安感やリスク選好意欲の高まりを背景に買いが強まり急反発。中心限月の9月限は1トロイオンス1015.20ドル(+29.50ドル)と、中心終値では4月20日相場以来およそ1ヶ月半ぶりの高値となり、同日ぶりに大台の1000ドル台にのせて取引きを終了。この日のパラジウムは、売り優勢となった前日相場の流れを引き継ぎ、時間外取引では安寄りした。その後、通常取引きがスタートすると、押し目買いから相場は急反発。ドル安による割安感や、投資家のリスク選好意欲の高まりから、株価が堅調となった事も買い材料となり、相場は一気に1000ドル台を突破するなど一段高となった。なお、この日のプラチナの清算値は907.60ドル(+6.30ドル)と4営業日ぶりに反発。需給バランスから昨年9月27日以来、両銘柄での価格逆転が続いており、6日時点での価格差は107.60ドル(パラジウム高)と、直近では最大となった。

国内のパラジウムは、急反発したNY相場高を映して一段高へ。買取では1gあたり3,829円(+92円)と、2月27日相場(約3ヶ月半)ぶりの高値となり3,800円台に浮上。価格水準を切り上げる展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

06/07   3829円 (+92円)

06/06   3737円 (-5円)

06/05   3742円 (-16円)

06/04   3758円 (+81円)

06/01   3677円 (+21円)

05/31   3656円 (+27円)

05/30   3629円 (-43円)

05/29   3672円 (±0円)

05/28   3672円 (+27円)

05/25   3645円 (-22円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,702円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:50現在の金相場は1トロイオンス1299.80ドル、パラジウムは1014.55ドル、為替は1$109円95銭前後の値動きで推移しております。

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2018年06月07日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,050円(+500円)、その他の12%金パラの買取り価格は38,850円(+500円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,108円(+16円)と、本日地金の金が小幅続伸したほか、パラジウムが急反発し約3ヶ月半ぶりの高値を付けた事から、金パラも大きく値を上げ続伸。5月11日相場以来およそ1ヶ月ぶりの高値に戻し、キャストウェルでは同日ぶりに39,000円台へ再浮上しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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