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2018年10月22日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格39,800円(+300円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,600円(+300円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1051円(+10円)と、本日金が約3ヶ月ぶりの高値となったほか、パラジウムもプラス圏に転じ3週間ぶりの高値に戻すなど、地金が堅調に推移した事から、金パラも4営業日ぶりに値を上げ反発。月初1日に付けた直近高値と並び、再度6ヶ月(4月19日相場)ぶりの高値水準に浮上しました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2018年10月22日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,751円(+17円)、パラジウム4,142円(+43円)、銀56.06円(+0.33円)、プラチナ3,210円(+13円)と、国内貴金属は総じて値を上げ堅調に推移。金は週末のNY市場では小幅安に振れ小反落するも、国内ではプラス圏で推移し上昇。ここ最近の高値を抜いて、7月19日相場以来およそ3ヶ月ぶりの高値となったほか、銀も前営業日の下げを戻し反発。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナも共に値を上げ、パラジウムは4営業日ぶりにプラス圏へ。月初の1日相場以来およそ3週間ぶりの高値に値戻し、プラチナは3営業日ぶりに反発しております。

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2018年10月20日週末19日 海外貴金属相場

【19日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1228.70ドル(-1.40ドル)

銀:1465.00セント(+4.60セント)

パラジウム:1069.90ドル(+5.20ドル)

プラチナ:836.00ドル(+4.30ドル)

本日は当社定休日のため通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2018年10月19日18:05現在の金・パラジウム・為替相場

18:05現在の金相場は1トロイオンス1230.15ドル、パラジウムは1074.20ドル、為替は1$112円42銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2018年10月19日NY相場の値動きや為替動向から、国内貴金属は総じて軟調に推移↓

【金相場】18日のNY金相場は、ドル高に上値を重くするも、地政学的リスクの高まりや、イタリアの財政懸念などを背景に買いが入り反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1230.10ドル(+2.70ドル)と、プラス圏に転じて取引きを終了。前日引け後に公表されたFOMC結果を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続観測が一段と強まる中、序盤はドル堅調の流れに押され金は小安く推移した。一方、欧州委員会がイタリアに対し、2019年予算案がEU財政規律から大幅に逸脱しているとの見解を通達したことに加え、サウジ人記者の殺害疑惑で米国とサウジの関係が悪化するのではないかとの懸念が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金が買われた。また、ショートカバーやテクニカル要因による買いも見られ、この日は買い優勢で取引きを終えた。サウジでは大規模な投資会議が来週開かれる予定だが、欧米有力企業の首脳らは相次ぎ参加見送りの意向を表明。ムニューシン米財務長官もこの日「サウジでの投資会議に出席しないことにした」とツイートしたため、投資家の間に警戒感が広がっている。

国内の金相場は、NY相場では買いが優り小幅高に振れるも、為替が円高に傾斜した事からマイナス圏に転じ反落。買取ベースでは1gあたり4,734円(-2円)と、横ばい圏ながら小幅に値を下げ、6営業日ぶりに反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/19  4734円 (-2円)

10/18  4736円 (±0円)

10/17  4736円 (+7円)

10/16  4729円 (+15円)

10/15  4714円 (+1円)

10/12  4713円 (+97円)

10/11  4616円 (-18円)

10/10  4634円 (-2円)

10/09  4636円 (-66円)

10/05  4702円 (-18円)

直近10日間の金相場平均価格:4,695円/g


【パラジウム相場】18日のNYパラジウム相場は、地政学的リスクを背景に投資家心理が後退したほかドル高に圧迫され小幅安に。中心限月の12月限は1トロイオンス1064.70ドル(-2.90ドル)と、3日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル高進行による割高感を背景に、序盤より小安く推移した。また、サウジアラビアの反体制記者、ジャマル・カショギ氏の失踪を巡り、米国とサウジの関係が悪化するとの見方から米国株式相場が大幅続落。地政学リスクの高まりを受けて投資家心理が冷え込む中、パラジウムも相場を圧迫され軟調となった。その後、金の上昇や、安値拾い、テクニカルな買いが入り、下値は限定的となった。

国内のパラジウムは、売りが優勢となったNY相場を映して3日続落。買取では1gあたり4,099円(-10円)と、値を下げマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/19  4099円 (-10円)

10/18  4109円 (-17円)

10/17  4126円 (-5円)

10/16  4131円 (+54円)

10/15  4077円 (-38円)

10/12  4115円 (+43円)

10/11  4072円 (-59円)

10/10  4131円 (-11円)

10/09  4142円 (+43円)

10/05  4099円 (-27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:4,110円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:10現在の金相場は1トロイオンス1229.55ドル、パラジウムは1069.10ドル、為替は1$112円40銭前後の値動きで推移しております。

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