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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2016年10月17日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,493円(-4円)、パラジウム2,273円(+48円)、銀61.46円(+0.11円)、プラチナ3,382円(+23円)と、国内貴金属は金を除いて上昇し堅調に推移。金は週末のNY相場がマイナスに転じた事を映し、国内でも小幅に値を下げ続落。一方、銀・パラジウム・プラチナはそれぞれプラスに転じ、反発しました。

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2016年10月15日週末14日 海外貴金属相場

【14日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1255.50ドル(-2.10ドル)

銀:1744.10セント(-1.70セント)

パラジウム:648.30ドル(+11.45ドル)

プラチナ:939.50ドル(+6.60ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2016年10月14日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1259.15ドル、パラジウムは641.60ドル、為替は1$104円19銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日となりますので、休業となります。週明け月曜日の相場動向にご注視下さい。

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2016年10月14日歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金が揃って値を下げたことから、12%金パラもマイナスに転じ反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格29,550円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は29,250円(-250円)と、前日の上昇分をそのまま値戻す展開となりました。

祝日を除いた今週4営業日の金パラは、先週同様に米国の利上げが意識された事による貴金属の下落を受けて、金パラも週初めより軟調に推移し、12日までに直近では最長の6営業日続落するなど調整地合いが継続。昨日は貴金属の上昇を受けて連続安が一服し、7営業日ぶりにプラスに転じたものの、本日再びマイナスに転じ反落となりました。

週間では値を上げた日が1日(13日)、下げた日が3日(11日・12日・14日)となっており、週間高値は29,800円(11日:キャストウェルベース)、安値は29,250円(12日・14日相場)、平均価格は29,450円/個と、平均では前週平均30,260円/個に対して1個あたり-810円と、2週連続でマイナス推移となりました。4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

10/14   29,250円 (-250円)

10/13   29,500円 (+250円)

10/12   29,250円 (-550円)

10/11   29,800円 (-50円)

10/10   祝日休業

4営業日の金パラ平均相場:29,450円
前週平均比:-810円/個


昨年末12月~10月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:29,550円(12/7相場)
最安値:28,400円(12/3相場)
平均価格:28,860円


(1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(10月 ※9営業日現在)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:30,200円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2016年10月14日海外相場の値動きや、円高の流れを受けて国内貴金属は揃って反落↓

【金相場】13日のNY金相場は、ドル安や、中国経済に対する不安の再燃から世界的に株価が下落したことが支援材料となり上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1257.60ドル(+3.80ドル)と、3営業日ぶりに反発して取引きを終了。この日の金相場は、前日引け後に発表されたFOMC議事要旨を受けて時間外取引きから買い戻しが強まり上昇した。また、ドル安の流れや、低調な中国貿易統計を背景に欧米株安となる中、リスク回避の流れが安全資産としての金を買う動きにつながり、上げ幅を拡大した。その後、発表された米週間失業保険申請件数が、予想を下回り良好な内容となった事で、やや売り戻される場面もあったが、引き続きドル安の流れや、米国株の軟調さが下支えとなり、この日はプラス圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、NY市場では逃避需要から小幅高に振れるも、為替が円高に傾斜したことを受けて軟調に推移。買取ベースでは1gあたり4,497円(-10円)と、マイナスに転じ反落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/14   4497円 (-10円)

10/13   4507円 (+34円)

10/12   4473円 (-26円)

10/11   4499円 (+1円)

10/07   4498円 (-32円)

10/06   4530円 (+33円)

10/05   4497円 (-100円)

10/04   4597円 (+7円)

10/03   4590円 (-5円)

09/30   4595円 (-6円)

直近10日間の金相場平均価格:4,528円/g


【パラジウム相場】13日のNYパラジウム相場は、低調な内容となった中国貿易統計や、欧米株価の下落が重しとなり反落。中心限月の12月限は1トロイオンス636.85ドル(-12.25ドル)と、マイナスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、小幅高に振れた前日相場の流れを引き継ぎ、序盤は小高く推移した。その後、中国税関総署が発表した9月の貿易統計が輸出・輸入ともに低調な内容となった事を受け、同国経済の先行き不安が再燃。欧米株価が軟調に推移するなどリスク回避姿勢が強まる中、パラジウムはプラチナ同様に売られマイナス圏に反転した。途中、ドル安の加速を受けた安値拾いも見られたが、引き続き米国株の弱さが意識され、そのまま売り優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、売りが優ったNY相場を映して反落。買取では1gあたり2,225円(-54円)と軟調に推移し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/14   2225円 (-54円)

10/13   2279円 (+22円)

10/12   2257円 (-17円)

10/11   2354円 (-17円)

10/07   2371円 (-27円)

10/06   2398円 (-32円)

10/05   2430円 (-22円)

10/04   2452円 (-32円)

10/03   2484円 (+38円)

09/30   2446円 (-6円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,370円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1258.60ドル、パラジウムは639.45ドル、為替は1$103円85銭前後の値動きで推移しております。

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