相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数6085件 361~365件目を表示

2018年07月26日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,709円(+5円)、パラジウム3,548円(+76円)、銀59.08円(+0.32円)、プラチナ3,224円(+19円)と、国内貴金属は堅調となったNY相場高を映して、軒並みプラス圏で推移。金は買い優勢となったNY相場を受けて、国内でも小幅ながら値を伸ばし続伸。また、銀もプラス圏で推移し上伸したほか、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を上げ上昇。パラジウムは米欧関税交渉が前向きに終わるとの報を受けてNY相場が急伸し、国内でも上げ幅を拡大。最近の安値圏から切り返し、13日相場(約2週間)ぶりの高値に回復。また、プラチナは4日続伸し、パラジウム同様13日相場ぶりの高値に値戻しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年07月26日25日 海外貴金属相場

【25日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1231.80ドル(+6.30ドル)

銀:1558.90セント(+6.90セント)

パラジウム:928.30ドル(+19.70ドル)

プラチナ:839.70ドル(+4.10ドル)

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年07月25日18:40現在の金・パラジウム・為替相場

18:40現在の金相場は1トロイオンス1233.75ドル、パラジウムは930.55ドル、為替は1$111円12銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年07月25日国内金相場は小幅高に振れ7営業日ぶりに上昇↑一方、パラジウムは前日比変わらずの横ばい推移。

【金相場】24日のNY金相場は、ドル安要因や地政学リスクを背景に買われるも、株高を意識され売り買いが拮抗。中心限月の8月限は1トロイオンス1225.50(-0.10ドル)と、横ばい圏で取引きを終了。この日の金相場は、米国とイランの対立の深刻化に伴い、地政学リスクへの警戒感から買いが入りやすかったほか、外国為替市場ではドルの軟化を受けて、割安感が生じた金は序盤では堅調に推移した。一方、米国株式市場が堅調になった事や、ドルが買い戻されると、相場は売り買いが交錯。結局、前日終値付近でもみ合いとなり、そのまま横ばい圏で取引きを終えた。

国内の金相場は、横ばい圏ながら小幅に値を上げ上昇。買取ベースでは1gあたり4,704円(+6円)と、小幅高に振れ7営業日ぶりに反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

07/25  4704円 (+6円)

07/24  4498円 (-22円)

07/23  4720円 (-24円)

07/20  4744円 (-25円)

07/19  4769円 (-7円)

07/18  4776円 (-27円)

07/17  4803円 (-34円)

07/13  4837円 (+41円)

07/12  4796円 (+4円)

07/11  4792円 (-20円)

直近10日間の金相場平均価格:4,764円/g


【パラジウム相場】24日のNYパラジウム相場は、ドル安要因や株高を受けて買いが継続し上伸。中心限月の9月限は1トロイオンス908.60ドル(+6.00ドル)と、3営業日続伸して取引きを終了。この日のパラジウムは、堅調地合いとなった前日までの流れを引き継ぎ序盤より買いが先行した。また、外国為替市場ではドルがやや軟調となった事による割安感や、ここ最近の売り過剰感が意識され上げ幅を拡大。相場は一時920ドル超まで値を伸ばす場面もあった。その後、買いが一巡すると、一部で利益確定売りが出た事や、ドルの戻りを受けて、やや上げ幅を縮小するも、米国株の上昇や原油高、プラチナや銅商品の上昇が好感され、そのまま買い優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、前日比変わらずの横ばい。買取では1gあたり3,472円(±0円)と、値動きなしの相場展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

07/25  3472円 (±0円)

07/24  3472円 (+86円)

07/23  3386円 (+33円)

07/20  3353円 (-141円)

07/19  3494円 (-32円)

07/18  3526円 (±0円)

07/17  3526円 (-119円)

07/13  3645円 (+54円)

07/12  3591円 (+38円)

07/11  3553円 (-92円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,502円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:20現在の金相場は1トロイオンス1226.95ドル、パラジウムは909.70ドル、為替は1$111円32銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2018年07月25日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格36,850円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,650円(±0円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1001円(±0円)と、本日地金が全体的に小動きな展開となった事から、金パラも前日比変わらずの横ばい推移となりました。

現在、パラジウムの価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数6085件 361~365件目を表示