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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年08月29日金相場-今週5営業日の価格推移

28日のニューヨーク金相場は反発。取引中心の12月物は1トロイオンス1290.4ドル(+7.0ドル)と、20日相場以来およそ1週間ぶりの高値で取引きを終えた。ロシア軍がウクライナに再び侵入する動きが報道された事を受け、地政学的リスクへの警戒感から、この日の金相場は序盤から小高く推移し、一時1297.60ドルまで買い進められる場面もあった。その後、米の経済指標が発表され良好な内容となった事で、相場を圧迫し上げ幅を縮小するも、結局終値は20日相場以来およそ1週間ぶりの高値をつけ、1日の上げ幅は6日以来の大きさで引けた。
ウクライナの欧州安保協力機構(OSCE)特使は28日、ロシアの正規軍が、ウクライナ南東部の都市、ノボアゾフスクを支配下に置いたと述べた。また北大西洋条約機構(NATO)の軍当局者は、1000人以上のロシア軍兵士がウクライナ国内で活動しているとの見方を示した。親ロ派を支援するとともに、戦闘にも参加していると非難。ただロシア側は、自国軍が越境した事実はないと否定した。


国内金相場は海外相場がプラスに転じた事を映し反発。買取ベースでは1g4,605円(+10円)と、先週21日相場以来およそ1週間ぶりの高値となり、同日以来の4,600円台へ上昇しました。

今週5営業日(8月25日~8月29日)の金の値動きは、値を上げた日が3日(25日・27日・29日)、値を下げた日が2日(26日・28日)。週明け25日の国内相場は、前週末に海外相場が6営業日ぶりにプラスに転じた事を受け反発。翌26日は前日の海外相場が軟調に推移した事を映して、国内相場も値を下げ買取では4,578円(-10円)と、前日値を上げた上げ幅を値戻しました。翌27日は海外相場が最近の安値反動や、秋のインドの祝祭シーズンを控え現物需要の期待から買われ、1285.20ドル(+6.30ドル)とおよそ1週間ぶりの高値圏へ。国内でも為替が円安・ドル高に振れた事もあって1gあたり4,596円(+18円)と、先週21日相場以来およそ1週間ぶりの高値をつけ上昇。昨日は海外相場が薄商いの中反落した事で、国内相場もほぼ横ばいながら、gあたり-1円と小幅に値を下げました。本日はウクライナ情勢の緊迫化を懸念し、安全資産として買われた事で金は上昇。28日の海外相場では1290.40ドル(+7.00ドル)と、20日相場以来およそ1週間ぶりの高値をつけた事で、国内相場も反発。先週21日相場以来およそ1週間ぶりの高値を更新し、再び4,600円台へ価格をのせました。

今週の金相場は、最高値:4,605円(8/29相場)、最安値:4,578円(8/26相場)、平均価格は4592.4円/gとなっており、平均価格では前週18日~22日平均の4,589.2円/gとほぼ横ばいながらプラスとなりました。週間5営業日の値動きは以下の通り。

【今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)】

08/29 4605円 (+10円)※最高値 

08/28 4595円 (-1円)

08/27 4596円 (+18円)

08/26 4578円 (-10円) ※最安値

08/25 4588円 (+10円)

今週5営業日の金平均価格:4,592.4円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。13:00現在の金は1トロイオンス1290.25ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年08月29日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,605円(+10円)、パラジウム3,186円(+11円)、銀69.45円(+0.11円)、プラチナ5,080円(+12円)と、貴金属は揃って値を上げ上昇。金は先週21日相場以来およそ1週間ぶりの高値となり、同日以来の4,600円台へ。銀も小高く、3連日同額の上げ幅となり堅調に推移。パラジウムは海外相場が一段高となった事を受けて国内でも続伸。直近高値を超えておよそ13年5ヵ月ぶりの高値を上抜きました。プラチナも値を上げ4営業日ぶりに反発しております。

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2014年08月29日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格34,200円(+100円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は33,800円(+50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,045円(+3円)と、本日地金が揃って値を上げ、中でもパラジウムが直近高値を上抜き2001年3月22日相場来の高値を更新した事で、歯科用金パラも3営業日続伸。昨日つけた高値を上抜き、連日で過去最高値を更新しました。

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2014年08月28日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1289.05ドル、パラジウムは898.60ドル、為替は1$103円75銭前後の値動きで推移しております。

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2014年08月28日国内金はほぼ横ばい。パラジウムは反発し直近高値水準まで上伸↑

《金相場》27日のニューヨーク金相場は反落。中心限月の12月物は1トロイオンス1283.40(-1.80ドル)と、レーバーデー(3連休)を控えて全体的に薄商いの中、小幅ながら値を下げ取引きを終了。この日は新規材料が少なく方向感に乏しい中、序盤は現物需要の回復期待や、外為市場でドル安が進行した事を受け、金は買いが優勢となり小高く推移。その後、米株式相場が堅調に推移し、株式に資金が流入する形で徐々に金相場は圧迫され、結局マイナス圏でこの日の取引を終えた。ただ、依然としてウクライナや中東情勢を巡る地政学リスクへの懸念も根強く、下げ幅は小幅となった。

国内の金相場はほぼ横ばいながら小幅に値を下げ反落。買取ベースでは4,595円(-1円)となっております。

 


《パラジウム相場》27日のニューヨークパラジウム相場は反発。中心限月の9月限は1トロイオンス893.90ドル(+5.20ドル)と、中心終値では直近高値をつけた18日相場(894.90ドル)以来の高値まで上昇し、同日ぶりに890ドルにのせて取引きを終了。この日は全体的に方向感に乏しく薄商いの中、序盤は売りが優勢となり小安く推移したが、ウクライナ情勢の悪化懸念から徐々に買いが優勢となり、結局18日相場:894.9ドル、15日相場:894.5ドルに次いで年初来では3番目の高値をつけこの日の取引きを終えた。ウクライナ軍報道官は27日、同国東部に再びロシア軍兵士が侵入したと明らかにし、東部の町アムウローシイウカに複数の装甲車とトラック1台が侵入したと伝えられ懸念を表明。前日行われたロシア・ウクライナ各首脳によるミンスクでの会談が実質的に平行状態となり、再び先行き不安が強まった。

国内のパラジウム相場は3営業日ぶりにプラスに転じ反発。買取では1gあたり3,175円(+11円)と、週初め25日につけた直近高値(2001年3月23日来)と同額まで値戻し一段高へ上昇しました。


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:00現在の金は1トロイオンス1286.05ドル、パラジウムは894.80ドル、為替は1$103円75銭前後の値動きで推移しております。

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