相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4774件 4186~4190件目を表示

2014年07月22日金相場-価格推移

《海外金相場》
先週末18日のNY金相場は反落。中心の8月物では1309.40ドル(-7.50ドル)と、前日マレーシア航空機撃墜報道を受け急伸した金は、利益確定の売りが優勢となった事で値を下げた。前日17日マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部で墜落したことを受けて地政学リスクへの懸念が強まり、安全資産とされる金の需要が一気に高まり急伸したが、この日の取引は米の株式相場が堅調に推移し投資資金が金から株式に流れた事や、前日の急伸による高値反動から利益確定売りが出た事で、マイナス圏で取引きを終了した。

先週(14日~18日)のNY金相場は前週末(11日相場)終値比 1トロイオンス-28ドル(-2%)と、マイナスで越週。

【NY金相場 先週の値動き(7月14日~7月18日)】

7/14 1306.70ドル (-30.70ドル)

7/15 1297.10ドル (-9.60ドル)

7/16 1299.80ドル (+2.70ドル)

7/17   1316.90ドル (+17.10ドル)

7/18   1309.40ドル (-7.50ドル)

※前週末比:1トロイオンス-28ドル(-2%)


週明け21日のNY金相場は地政学リスクを背景に反発。中心限月の8月物は1トロイオンス1313.90ドル(+4.50ドル)で取引きを終了。ウクライナで起きたマレーシア航空機墜落を巡るロシアと欧米の対立の深刻化や、中東情勢の緊迫化を懸念したリスク回避の動きから、金は買われ反発した。

 

《国内金相場》
連休明け22日の国内金相場は、海外相場の流れを映し反落。買取では4,581円(-16円)と、3営業日ぶりに値を下げました。


10:50現在の金相場は1トロイオンス1312.65ドル前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月22日地金流通協会発表-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,581円(-16円)、パラジウム3,040円(-27円)、銀72.69円(-0.75円)、プラチナ5,183円(-35円)と、連休明けの貴金属相場は先週末に急伸した反動から総じて売りが優勢となり反落しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月22日今日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,300円(-200円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,900円(-200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,022円(-7円)と、本日地金が揃って値を下げた事で、歯科用12%金パラも3営業日ぶりに反落しました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月18日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1309.65ドル、パラジウムは880.05ドル、為替は1$101円43銭前後の値動きで推移しております。
連休明けの相場動向にご注視下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2014年07月18日パラジウム相場-今週5営業日の価格推移

17日のNYパラジウム相場は続伸。中心限月の9月物は1トロイオンス885.10ドル(+8.35ドル)と、昨日つけた直近高値を上抜き、およそ13年5ヶ月ぶりの高値水準で取引きを終了。欧米がロシアに対し、追加制裁の発動を明らかにした事で、供給への懸念から、この日は取引き序盤からパラジウムは堅調に推移。米の6月住宅着工件数・住宅建設許可件数が予想に反し大幅に落ち込んだ事で、一時上げ幅を削る場面もあったが、マレーシア航空の旅客機が17日、ウクライナ東部上空で親ロシア派武装勢力によって撃墜され、乗客280人と乗員15人の合わせて295人全員が死亡したと報じられた事を受け、欧米とロシアの緊張が一層深刻化しパラジウムの供給に支障が生じるとの懸念が広がった事で、再び買いが優勢となりこの日の取引きを終了した。


国内のパラジウムも海外相場が上伸した事を受け2日続伸。買取では3,067円(+21円)と、昨日つけた直近高値を再び上抜き、2001年3月28日相場(3,103円)以来の高値を更新しました。

今週5日間の国内パラジウムは、値を上げた日が3日(14日・17日・18日)、値を下げた日が1日(16日)、変わらなかった日が1日(15日)となっており、週明け14日は前週末の海外相場の流れを受け、国内パラジウムも小幅ながら値を上げ反発。翌15日は連休が明けた海外相場で、金相場が大きく下落するなど貴金属は総じて軟調に推移しパラジウムも連られる形で値を下げたものの、国内では為替が円安・ドル高に振れた事で前営業日変わらずの横ばい(買取:3,029円)。16日は前日に続き貴金属市場全般が軟調に推移し、パラジウムも連れ安。1トロイオンス868.55ドル(-3.45ドル)と、870ドルを割り込み弱気で推移した事で、国内のパラジウムも3営業日ぶりにマイナスに転じ、買取では3,024円(-5円)。昨日は最近の値を下げた安値反動から、海外相場では3営業日ぶりにプラスに転じ反発。南アフリカで金属労働ストが継続している事や、ウクライナ情勢不安から供給への警戒感が高まっている事で、引き続きパラジウムには強材料となり、直近の高値(11日:875.30ドル)を超えて上伸。米政府は16日、ウクライナ問題を巡ってロシアに追加制裁措置を発表した事や、欧州連合(EU)首脳も、ロシアに対する追加制裁について協議している事が明かされた事もあり、この日は買いが優勢に。国内のパラジウムも海外相場の流れを受け3営業日ぶりに反発し、買取では3,046円(+22円)と、直近の高値3,035円(9日・10日相場)を上抜き一段高へ。本日はウクライナでマレーシア航空の旅客機が親ロシア派武装勢力によって撃墜されたと伝わった事で、海外相場が880ドルを超えるなど高騰。前日17日につけた直近高値(876.75ドル)を超えて、2001年2月以来およそ13年5ヶ月ぶりの高値を更新。国内でも値を伸ばし買取では3,067円(+21円)と、前日につけた高値を上抜いて一段高となりました(2001年3月28日相場以来の高値)。

今週5営業日のパラジウムは前週に続き、全日3,000円台で推移しており、平均では3,039円と、先週5営業日平均(3,027.4円)に対し+11.6円(+0.3%)と、前週に続き4週連続で平均比プラスとなりました。 値を上げた4週平均の上げ幅は1gあたり+167円と、率では+5.5%。

【今週5営業日 パラジウムの値動き(買取ベース)】

07/18 3,067円 (+21円)

07/17 3,046円 (+22円)

07/16 3,024円 (-5円)

07/15 3,029円 (±0円)

07/14 3,029円 (+5円)

今週5日間のパラジウム平均相場:3,039円(買取)

12:50現在のパラジウムは1トロイオンス883.75ドル前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4774件 4186~4190件目を表示