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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年09月14日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,598円(-30円)、パラジウム2,446円(+16円)、銀60.05円(-0.76円)、プラチナ4,040円(-67円)と、国内貴金属はマイナスに転じた週末の海外相場を映して、パラジウムを除いて反落。金・銀・プラチナはそれぞれ前日の上げ幅を戻し軟調に推移した一方で、パラジウムは唯一上昇しプラス圏で推移。月初の1日に付けた月間高値と並び、およそ2週間ぶりの高値となりました。

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2015年09月14日先週末11日 海外貴金属相場

【11日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1103.30ドル(-6.00ドル)

銀:1450.50セント(-14.00セント)

パラジウム:591.00ドル(-1.50ドル)

プラチナ:964.90ドル(-16.30ドル)


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2015年09月11日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1108.60ドル、パラジウムは585.75ドル、為替は1$120円56銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日の為休業となりますので、週明けの相場動向にご注視下さい。

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2015年09月11日歯科用12%金パラ-今週5営業日の相場推移

本日地金が揃って値を上げた事から、12%金パラもプラスに転じて反発。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は30,400円/個、その他の12%金パラの買取り価格は30,000円/個(共に前日比+400円)。

今週5営業日の金パラは、値を上げた日が3日(8日・9日・11日)、下げた日が2日(7日・10日)と、週初7日は週末の海外相場が下振れた事を映して国内でも軟調に推移し、金パラも続落してスタート。翌8日・9日は円安要因から金・パラジウムが共に上昇し、金は最近の安値圏から持ち直したほか、パラジウムが月初の1日相場ぶりの高値まで値戻した事から、金パラも堅調に推移し2日続伸。(2日間の上げ幅:1個あたり+650円/+2.1%)昨日10日は売り地合いとなった海外相場を映して、国内の貴金属も軒並み下落。金パラもマイナスに転じ大幅反落した一方で、本日は地金が揃って値を上げた事から、金パラも昨日の下げ幅をほぼ値戻すなど、プラス圏での推移となりました。ここ最近の地金の乱高下から、金パラの値動きも荒くなっており、日相場の変動幅は±400円~500円前後の展開が続いております。

週間5営業日の高値は30,500円(9日:キャストウェルベース)、安値は29,850円(7日相場)、平均価格は30,170円/個となっており、先週平均(30,350円/個)に対して、1個あたり-180円と小幅ながらマイナスで越週となりました。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

09/11   30400円 (+400円)

09/10   30000円 (-500円)

09/09   30500円 (+400円) ※最高値

09/08   30100円 (+250円)

09/07   29850円 (-250円) ※最安値

5営業日の金パラ平均相場:30170円





昨年末12月~2015年9月現在までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,250円(3/31日相場)
平均価格:35,086円 ※前月比:1個+83円(+0.2%)


(4月)
最高値:35,350円(4/13相場)
最安値:34,250円(4/1日相場)
平均価格:34,905円 ※前月比:1個-181円(-0.5%)


(5月)
最高値:36,050円(5/29相場)
最安値:34,900円(5/1日相場)
平均価格:35,511円 ※前月比:1個+606円(+1.7%)


(6月)
最高値:36,050円(6/1・2日相場)
最安値:33,300円(6/30日相場)
平均価格:34,945円 ※前月比:1個-566円(-1.5%)



(7月)
最高値:33,900円(7/2日相場)
最安値:31,400円(7/28日相場)
平均価格:32,459円 ※前月比:1個-2486円(-7.1%)



(8月)
最高値:32,000円(8/21日相場)
最安値:29,300円(8/27日相場)
平均価格:31,037円 ※前月比:1個-1422円(-4.3%)



(9月現在:9営業日)
最高値:30,650円(9/1日相場)
最安値:29,850円(9/7日相場)
本日までの平均価格:30,244円



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年09月11日買いが優勢となったNY市場や、円安要因から国内貴金属は総じて上昇↑

【金相場】10日のNY金相場は、前日まで下げが続いており、割安感が買いを誘ったほか、ドルがユーロに対して軟調に推移した事も支援材料となり反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1109.30ドル(+7.30ドル)と、6営業日ぶりにプラスに転じて取引きを終了した。この日の金相場は、前日まで5日続落するなど売り地合いが続いていた反動から、序盤より買いが先行し小高く推移。また、中国の生産者物価指数(PPI)の低下で、一段の景気減速懸念が強まったほか、ブラジル格付けがジャンク級に引き下げられ新興国の弱さが浮き彫りになったことから、世界経済をめぐる不安が再燃。安全資産としての金に買いが入り上昇を手伝った。上昇一服後は利益確定売りや、株高に押される場面もあったが、この日発表された米の経済指標(8月輸入物価指数・7月卸売在庫・卸売売上高)が、それぞれ冴えない内容となった事で、ドルが売られる場面では再び買いが入り、この日はプラス圏で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値1114.10ドル、安値1102.50ドル、終値1109.30ドル。

国内の金相場は、売り過剰感から買い戻された海外相場高や、円安要因から上昇し反発。買取ベースでは1gあたり4,628円(+40円)と、昨日の下げをやや戻し、本日はプラス圏での推移となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

09/11   4628円 (+40円)

09/10   4588円 (-62円) ※最安値

09/09   4650円 (+38円)

09/08   4612円 (+23円)

09/07   4589円 (-64円)

09/04   4653円 (-49円)

09/03   4702円 (-3円)

09/02   4705円 (-30円)

09/01   4734円 (+10円) ※最高値

08/31   4724円 (+30円)

直近10日間の金相場平均価格:4,659円/g






【パラジウム相場】10日のNYパラジウム相場は、ドルがユーロに対して軟調に推移したことへの割安感や、米欧の株価上昇から買われ反発。中心限月の12月限は1トロイオンス592.50ドル(+14.55ドル)と、前日から+2.4%上昇し、中心終値では月初来高値(8月31日相場ぶり)を付けて取り引きを終了。序盤のパラジウムは、中国の生産者物価指数(PPI)の低下を背景に同国株価が反落したことや、売りが優った前日相場の流れを引き継ぎ小安く推移した。その後、米国の株式相場が上昇した事を好感し、パラジウムは次第に買いが優勢のプラス圏に浮上。また、この日発表された米の経済指標(8月輸入物価指数・7月卸売在庫・卸売売上高)が、それぞれ低調な内容となった事から外為市場ではドルがユーロに対して軟調に推移。ドル建てのパラジウムは割安感からも買いを集め上げ幅を拡大した。その後も、プラチナの反落を眺めつつも、原油相場の切り返しや、金の反発が支援材料となり、パラジウムは高値圏を維持して取り引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値593.75ドル、安値573.70ドル、終値592.50ドル。

国内のパラジウムは大幅高となったNY市場や、為替が円安に振れた事を受けて反発。買取では1gあたり2,430円(+65円)と、昨日の下げ幅をほぼ値戻し、本日はプラス圏での推移となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/11   2430円 (+65円)

09/10   2365円 (-70円)

09/09   2435円 (+59円)

09/08   2376円 (+43円)

09/07   2333円 (-21円) ※最安値

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円) ※最高値

08/31   2398円 (+11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,389円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1113.50ドル、パラジウムは594.15ドル、為替は1$120円81銭前後の値動きで推移しております。

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