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2015年09月30日歯科用12%金パラ-9月の価格推移

本日地金の金は引き続き軟調地合いとなったものの、パラジウムがプラスに転じ上昇した事から、12%金パラも反発し堅調に推移。GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,600円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,200円(+100円)と、小幅高となりました。

今月の金パラの値動きは、月初は先月末の一段安からの値幅をやや持ち直し、半ばまで30,500円前後(キャストウェル)の価格水準で推移するなどレンジ内での値動きとなりましたが(17日までの高値は同日の30,800円、安値は7日の29,750円)、ドイツ自動車大手(フォルクスワーゲン)のディーゼル車排ガス不正操作問題を受けて、連休明けの国内パラジウム相場が急騰。24日に買取では1gあたり2,705円(+232円)と、1日の上げ幅では年初来最大の上昇となり、7月16日相場以来およそ2ヵ月強ぶりの高値を付けた事から、12%金パラも大きく上昇し先月21日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値を付けるなど価格水準を一段切り上げました。(1日の上げ幅は1,150円/個と、2013年11月1日相場以来2年1ヵ月ぶりの大幅高。)以降25日・28日と堅調推移し、連日で直近高値を上抜いた金パラは、28日には7月17日相場以来およそ2か月半ぶりの高値を更新。翌29日は金・パラジウム共に最近の高値推移が一服しマイナスに転じた事から、金パラも4営業日ぶりに反落となりましたが、本日はパラジウムの反発から金パラもプラスに転じ上昇となりました。

9月の金パラの値動きは、19営業日中プラス圏で推移した日は11日、値を下げた日が7日、横ばいとなった日が1日。月間の高値は28日(キャストウェル:32,100円/個)、安値7日:29,850円/個、平均価格30,711円/個となっており、先月の8月平均(31,037円/個)に対して、1個あたり-326円(-1%)と、月間では4ヵ月連続で前月比マイナス推移となりました。19営業日の値動きは以下の通り。

《9月の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

09/30   31600円 (+100円)

09/29   31500円 (-600円)

09/28   32100円 (+250円) ※最高値

09/25   31850円 (+50円)

09/24   31800円 (+1150円)

09/18   30650円 (-150円)

09/17   30800円 (+400円)

09/16   30400円 (+200円)

09/15   30200円 (-200円)

09/14   30400円 (±0円)

09/11   30400円 (+400円)

09/10   30000円 (-500円)

09/09   30500円 (+400円)

09/08   30100円 (+250円)

09/07   29850円 (-250円) ※最安値

09/04   30100円 (-300円)

09/03   30400円 (+200円)

09/02   30200円 (-450円)

09/01   30650円 (+250円)

9月の金パラ相場平均価格:30,711円/個




昨年末12月~2015年9月までの各月の値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(昨年12月)
最高値:35,650円(12/8・10相場)
最安値:34,350円(12/17相場)
平均価格:35,134円 ※前月比:1個+1,101円(+3.1%)


(1月)
最高値:35,550円(1/23・29相場)
最安値:34,550円(1/16相場)
平均価格:35,132円 ※前月比:1個-2円(-)


(2月)
最高値:35,450円(2/27相場)
最安値:34,750円(2/19・23相場)
平均価格:35,003円 ※前月比:1個-129円(-0.3%)


(3月)
最高値:35,850円(3/3相場)
最安値:34,250円(3/31日相場)
平均価格:35,086円 ※前月比:1個+83円(+0.2%)


(4月)
最高値:35,350円(4/13相場)
最安値:34,250円(4/1日相場)
平均価格:34,905円 ※前月比:1個-181円(-0.5%)


(5月)
最高値:36,050円(5/29相場)
最安値:34,900円(5/1日相場)
平均価格:35,511円 ※前月比:1個+606円(+1.7%)


(6月)
最高値:36,050円(6/1・2日相場)
最安値:33,300円(6/30日相場)
平均価格:34,945円 ※前月比:1個-566円(-1.5%)



(7月)
最高値:33,900円(7/2日相場)
最安値:31,400円(7/28日相場)
平均価格:32,459円 ※前月比:1個-2486円(-7.1%)



(8月)
最高値:32,000円(8/21日相場)
最安値:29,300円(8/27日相場)
平均価格:31,037円 ※前月比:1個-1422円(-4.3%)



(9月)
最高値:32,100円(9/28日相場)
最安値:29,850円(9/7日相場)
本日までの平均価格:30,711円 ※前月比:1個-326円(-1%)




現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年09月30日国内貴金属は金を除いて反発↑パラジウムは需要増加を見込んだ買い戻しから堅調に推移。

【金相場】29日のNY金相場は、強弱まちまちな内容となった米の経済指標を背景に売り買いが交錯するも、年内の利上げ実施観測が相場の重しとなり続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1126.80ドル(-4.90ドル)と、3営業日続落して取引きを終了。米の利上げ時期に投資家の関心が集まる中、前日には連邦準備制度理事会(FRB)高官らが講演などで相次ぎ個々の見解を表明。年内実施が適切とする、ニューヨーク連銀のダドリー総裁と、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁の声明に注視され、前日相場同様にこの日も序盤より売りが先行した。一方で、この日発表された米の7月S&Pケース・シラー住宅価格指数が市場予想に届かず下振れたほか、原油相場の上昇が支援材料となり、金は一時的に買いを集めプラス圏に浮上する場面もあった。しかし、その後に発表された米の9月消費者信頼感指数が市場予想を大きく上回ったことをきっかけに、金は再び売りに反転。引けにかけて前日終値を割り込み、結局この日もマイナス圏で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値1134.30ドル、安値1123.50ドル、終値1126.80ドル。

国内の金相場は、引き続き売り地合いとなったNY市場を映して軟調に推移。買取ベースでは1gあたり4,649円(-15円)と、小安く推移し3営業日続落となりました。

《9月の金相場価格推移(買取)》

09/30   4649円 (-15円)

09/29   4664円 (-86円)

09/28   4750円 (-5円)

09/25   4755円 (+67円) ※最高値

09/24   4688円 (+23円)

09/18   4665円 (+14円)

09/17   4651円 (+73円)

09/16   4578円 (-18円) ※最安値

09/15   4596円 (-2円)

09/14   4598円 (-30円)

09/11   4628円 (+40円)

09/10   4588円 (-62円)

09/09   4650円 (+38円)

09/08   4612円 (+23円)

09/07   4589円 (-64円)

09/04   4653円 (-49円)

09/03   4702円 (-3円)

09/02   4705円 (-30円)

09/01   4734円 (+10円)

9月の金相場平均価格:4,656円/g






【パラジウム相場】29日のNYパラジウム相場は、世界景気の減速懸念が警戒され売りが出た一方で、引き続きガソリン車需要への増加を見込んだ買いに支えられ上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス657.70ドル(+5.85ドル)と、プラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウムは、前日相場同様にここ最近の上昇に対する利益確定売りが出たことや、日・中の株価下落に対する警戒感、世界景気の減速懸念が相場の重しとなり序盤は売りが先行した。しかし、売りが一巡した後は、安値反動による買い戻しから相場は徐々に買いが優勢に反転。プラチナがドイツ自動車大手(フォルクスワーゲン)のディーゼル車排ガス不正操作問題を受けて軟調に推移する中、ガソリン車への需要が高いパラジウムは引き続き需要増しを見込んだ買いに支えられ上げ幅を拡大した。このほか、発表された米の経済指標(9月消費者信頼感指数)が市場予想を大きく上回ったことや、原油相場の上昇、株高を好感され、この日は買いが優勢で取引きを終えた。中心12月限の値動きは、高値659.65ドル、安値638.20ドル、終値657.70ドル。

国内のパラジウムはプラスに転じた海外相場高を映して堅調に推移。買取では1gあたり2,684円(+43円)と、昨日の下げ幅をやや戻し、本日はプラス圏での推移となりました。

《9月のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/30   2684円 (+43円)

09/29   2641円 (-81円)

09/28   2722円 (+54円) ※最高値

09/25   2668円 (-37円)

09/24   2705円 (+232円)

09/18   2473円 (-43円)

09/17   2516円 (+48円)

09/16   2468円 (+54円)

09/15   2414円 (-32円)

09/14   2446円 (+16円)

09/11   2430円 (+65円)

09/10   2365円 (-70円)

09/09   2435円 (+59円)

09/08   2376円 (+43円)

09/07   2333円 (-21円) ※最安値

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円)

9月のパラジウム相場平均価格:2,486円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:10現在の金相場は1トロイオンス1126.25ドル、パラジウムは656.80ドル、為替は1$119円80銭前後の値動きで推移しております。

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2015年09月30日歯科用12%金パラ-本日の相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,600円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,200円(+100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が980円(+4円)と、本日地金の金は引き続き軟調に推移したものの、パラジウムが昨日の下げをやや戻し反発した事から、12%金パラも本日は上昇しプラス圏での推移となりました。

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2015年09月30日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,649円(-15円)、パラジウム2,684円(+43円)、銀59.94円(+0.32円)、プラチナ3,801円(+26円)と、国内貴金属は金を除いて反発。金は引き続き売り地合いとなったNY市場の値動きを映して、国内でも軟調に推移し3日続落。一方、銀・パラジウム・プラチナは本日はプラスに転じて上昇。パラジウムは値を下げた昨日の反動もあって、本日は堅調に推移し反発したほか、プラチナは海外では引き続き売りが優ったものの、国内では上昇し昨日付けた直近安値からやや持ち直す展開となりました。

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2015年09月30日29日 海外貴金属相場

【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1126.80ドル(-4.90ドル)

銀:1457.30セント(+3.50セント)

パラジウム:657.70ドル(+5.85ドル)

プラチナ:918.10ドル(-4.40ドル)

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