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2017年08月05日週末4日 海外貴金属相場

【4日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1264.60ドル(-9.80ドル)

銀:1625.20セント(-37.80セント)

パラジウム:874.80ドル(-6.20ドル)

プラチナ:969.00ドル(+4.40ドル)

本日は当社定休日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2017年08月04日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1271.25ドル、パラジウムは885.10ドル、為替は1$110円11銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。また、今夜は米国の7月雇用統計発表が控えており、内容によっては貴金属・為替相場共に大きく値動く場合が御座いますので、週明けの相場動向にご注視下さい。

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2017年08月04日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金が小幅に値を下げたほか、パラジウムが前日に付けた直近高値(およそ2年5ヵ月ぶりの高値)から後退し3営業日ぶりに反落した事から、12%金パラも3営業日ぶりに値を落とし反落。GC キャストウェル M.C.の買取り価格36,300円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,100円(-250円) と、前日付けた過去最高値から後退し、上値追いが一服する展開となりました。

今週5営業日の金パラは、一代高値を記録するなど高騰したパラジウムの値動きと連動し、高値を追う展開に。週明け31日には、前週末28日に付けた過去最高値を上抜き連日で記録を更新。翌1日は小幅安に振れたものの、2日・3日と上伸し上げ幅を拡大した金パラは36,550円/個(キャストウェル)と、一段高となり価格水準を切り上げる展開となりました。

週間5日間では値を上げた日が3日(7月31日・8月2日・3日)、値を下げた日が2日(8月1日・4日)となり、週間高値は36,550円(8月3日:キャストウェルベース)、安値は36,300円(8月4日)。平均価格36,420円/個では、前週平均35,990円/個に対して1個あたり+430円と、4週連続でプラス推移(4週の上げ幅+840円/個)となりました。なお、週間では過去最高値で推移した前週7月24日-28日相場の平均価格(35,990円/個)を上抜いて、週間平均最高値を更新。また、7月時点での月間ベースでは昨年11月以降(9ヵ月)連続の上昇となり一段高へ。5日間の値動きは以下の通り。

《今週5営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

08/04   36,300円 (-250円)

08/03   36,550円 (+50円)

08/02   36,500円 (+150円)

08/01   36,350円 (-50円)

07/31   36,400円 (+100円)

5営業日の金パラ平均相場:36,420円
前週平均比:+430円/個



2016年1月~2017年8月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月 ※4営業日現在)
最高値:36,550円(08/03相場)
最安値:36,300円(08/04相場)
平均価格:36,425円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2017年08月04日国内金相場は小幅続落したほか、パラジウムは前日までの連騰が一服し3営業日ぶりに反落↓

【金相場】3日のNY金相場は、7月の米雇用統計の発表を4日に控え、全体的に様子見ムードが広がる中、持ち高調整の売りに押され続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1274.40ドル(-4.00ドル)と、マイナス圏で取引きを終了。この日米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は市場予想よりも良好だったほか、商務省が公表した6月の製造業受注も前月比3.0%増と予想を上回り堅調となった。一方、米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況指数は前月から低下し予想も下回るなど、一連の米経済指標は強弱まちまちの内容となった事で売り買いが交錯する展開となった。米雇用統計の発表を翌4日に控えて全体的に様子見ムードが漂う中、利益確定の売りや持ち高調整の売りも出やすく、マイナス圏での相場展開となるも、外国為替市場でドル売りが進む場面では、割安感から一時の安値からは値を戻した。

国内の金相場は、売りが優ったNY相場を映して小幅続落。買取ベースでは1gあたり4,810円(-8円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/04   4810円 (-8円)

08/03   4818円 (-5円)

08/02   4823円 (+6円)

08/01   4817円 (-10円)

07/31   4827円 (+12円)

07/28   4815円 (-9円)

07/27   4824円 (+15円)

07/26   4809円 (+8円)

07/25   4801円 (+3円)

07/24   4798円 (+1円)

直近10日間の金相場平均価格:4,814円/g


【パラジウム相場】3日のNYパラジウム相場は、ドル安や株高を背景に買いが進む場面もあったが、利益確定売りに押され売り優勢の展開に。中心限月の9月限は1トロイオンス881.00ドル(-11.20ドル)と、続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、前日に900ドル台を付けるなど一段高となっていた反動から、持ち高調整や利益確定売りが出やすく、序盤より軟調に推移した。一方、商務省が公表した6月の製造業受注が前月比3.0%増と、予想を上回り堅調な内容となった事で相場は買い戻しに反転。米国株の上昇も手伝って相場はプラス圏まで再浮上する場面もあった。ただ、その後は、米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況指数は前月から低下し予想も下回るなど冴えない内容となったほか、原油相場の反落や、株価の戻りを眺めて利益確定売りが再開。4日に発表される7月の米雇用統計を控えた手じまい売りも出た事から、マイナスサイドで取引きを終えた。

国内のパラジウムは、利益確定売りに押されたNY相場を映して反落。買取では1gあたり3,316円(-54円)と、3営業日ぶりに値を落とし反落。前日に付けた一代高値(2015年3月10日相場以来およそ2年5ヵ月ぶり高値)から後退し、上値追いが一服する展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/04   3316円 (-54円)

08/03   3370円 (+17円)

08/02   3353円 (+32円)

08/01   3321円 (-5円)

07/31   3326円 (+10円)

07/28   3316円 (+27円)

07/27   3289円 (+11円)

07/26   3278円 (+49円)

07/25   3229円 (+43円)

07/24   3186円 (-27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,298円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:45現在の金相場は1トロイオンス1269.45ドル、パラジウムは886.05ドル、為替は1$110円14銭前後の値動きで推移しております。

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2017年08月04日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格36,300円(-250円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,100円(-250円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,133円(-8円)と、本日地金の金が小幅続落した事や、パラジウムが3営業日ぶりに値を下げ前日付けた直近高値(およそ2年5ヵ月ぶりの高値)から後退した事から、12%金パラも3営業日ぶりにマイナスサイドへ反転。前日付けた過去最高値から後退し、上値追いが一服する展開となりました。

金やパラジウムの上昇を背景に、12%金パラも価格水準を切り上げ、現在過去高値圏での相場展開となっております。

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