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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年10月03日国内貴金属はまちまちの展開に↑↓金は5日続落したほか、パラジウムも連騰が一服し5営業日ぶりに反落。

【金相場】週明け2日のNY金相場は、外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行し、割高感などから売りが出て続落。中心限月の12月限は1トロイオンス1275.80ドル(-9.00ドル)で取引きを終了。外国為替市場では、スペイン東部カタルーニャ自治州で1日に実施された独立の是非を問う住民投票で独立賛成派が圧勝したことなどを受け、ドル高・ユーロ安が進行。ドル建てで取引される金商品に割高感が生じたことから、金は売りが先行した。また、米サプライ管理協会(ISM)が発表した9月の製造業景況指数が前月比で上昇し、市場予想も上回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げを後押しする材料となり、金利を生まない資産である金には圧迫材料となり、この日も売り優勢で取引きを終えた。

国内の金相場は、引き続き売り優勢となったNY相場を映して軟調地合いが継続。買取ベースでは1gあたり4,941円(-9円)と、5日連続安となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/03   4941円 (-9円)

10/02   4950円 (-37円)

09/29   4987円 (-3円)

09/28   4990円 (-5円)

09/27   4995円 (-34円)

09/26   5029円 (+25円)

09/25   5004円 (+6円)

09/22   4998円 (-24円)

09/21   5022円 (-10円)

09/20   5032円 (+12円)

直近10日間の金相場平均価格:4,995円/g


【パラジウム相場】週明け2日のNY相場は、このところの上昇に伴う利益確定売りや、ドル高が要因となり反落。中心限月の12月限は1トロイオンス911.30ドル(-25.55ドル)と、5営業日ぶりに反落して取引きを終了。この日のパラジウムは、ドル高・ユーロ安に伴う割高感から序盤より売りが先行し安寄りした。また、前週末までに4連騰し約2週間半ぶりの高値まで上昇していた事もあって取引き中盤には利益を確定する動きも出て相場を圧迫。金やプラチナをはじめ、商品相場全体が軟調となった事も意識され、この日は売り優勢となった。

国内のパラジウムは、週明けのNY相場が利確売りに押され5日ぶりにマイナスに転じた事を受けて、円建てのパラジウムも前日までの連騰が一服し5営業日ぶりに反落。買取では1gあたり3,515円(-87円)と、前日に付けた約1ヵ月ぶりの高値から後退し、本日はマイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/03   3515円 (-87円)

10/02   3602円 (+16円)

09/29   3586円 (+6円)

09/28   3580円 (+70円)

09/27   3510円 (+32円)

09/26   3478円 (-54円)

09/25   3532円 (+27円)

09/22   3505円 (±0円)

09/21   3505円 (+22円)

09/20   3483円 (-81円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,530円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。14:10現在の金相場は1トロイオンス1271.45ドル、パラジウムは910.80ドル、為替は1$113円21銭前後の値動きで推移しております。

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2017年10月03日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格38,050円(-450円)、その他の12%金パラの買取り価格は37,850円(-450円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,190円(-15円)と、本日地金の金が小幅安に振れた事に加え、パラジウムが利益確定の売りから5営業日ぶりに反落した事で、12%金パラも5営業日ぶりにマイナス圏で推移しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2017年10月03日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,941円(-9円)、パラジウム3,515円(-87円)、銀63.94円(+0.11円)、プラチナ3,559円(+9円)と、国内貴金属は週明けのNY市場や為替動向から、まちまちの展開に。金はNY相場が引き続き軟調となったことを映して、国内でも値を落とし5営業日続落。また、本日パラジウムはこのところの連騰に対する利益確定売りが出た事から、5営業日ぶりに値を下げ、前日に付けた約1ヵ月ぶりの高値から後退。一方、銀・プラチナはそれぞれ値を上げ上昇。銀は反発し、プラチナは3営業日ぶりにプラス圏へ転じました。このところのパラジウムの急伸をはやして、前日にはプラチナとの価格が逆転。本日はプラチナが差額で44円高となっております。

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2017年10月03日週明け2日 海外貴金属相場

【2日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1275.80ドル(-9.00ドル)

銀:1665.40セント(-2.20セント)

パラジウム:911.30ドル(-25.55ドル)

プラチナ:ドル916.60ドル(+1.10ドル)

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2017年10月02日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1276.45ドル、パラジウムは936.70ドル、為替は1$112円82銭前後の値動きで推移しております。

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