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2014年05月19日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,800円(±0円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は31,400円(±0円)、開封品の金パラジウム買取り価格が971円(±0円)と、本日国内の金・銀は続落したものの、パラジウムが小幅ながら反発した事で、歯科用金パラは前日比変わらずとなりました。

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2014年05月16日18:15 現在の金・パラジウム・為替相場

18:15現在の金相場は1トロイオンス1294.35ドル、パラジウムは808.05ドル、為替は1$101円53銭前後の値動きで推移しております。

週明けの相場動向にご注視下さい。

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2014年05月16日金・パラジウム-今週5営業日の値動き

《金相場》15日のNY金相場は、良好だった米の経済指標を背景に反落。取引き中心の6月物は1トロイオンス1293.6ドル(-12.3ドル)で取引きを終了。この日朝方発表された米新規失業保険申請件数が7年ぶりの低水準となり、景気回復が示唆される中、安全資産としての金買いが減退。また、昨日1週間ぶりの高値をつけた事による高値反動から、利益確定を目的とした売りが出た事も値を下げた要因に。

国内の金相場は海外相場の流れや、為替が円高・ドル安に振れた事で反落。買取ベースでは1gあたり4,536円(-37円)。今週5営業日(12日~16日)の金の価格推移は、値を上げた日が2日、下げた日が3日となり、週明けの12日はウクライナ東部のドネツク、ルガンスク両州で11日、自治権に関する住民投票が実施された事による地政学的リスクの警戒から下値を支えながらも、ECBの金融緩和の見通しから金は小幅ながら下落。翌営業日13日はウクライナ情勢の混乱が強まる観測や、直近の値を下げた反動から、安値拾いの買いが入った事で国内では前日比+54円/gと大きく反発。翌日はほぼ横ばいながらも小安く推移。昨日15日は再びウクライナの緊張の高まりを受けおよそ1週間ぶりの高値水準(5月7日相場)まで値を上げ反発。本日は米の経済指標が良好な内容だった事や、昨日の高値反動から売られ値を下げました。

5営業日の金平均は4,545.4円と、先週の3営業日平均(4,537円)に対し1g+8.4円と、プラスとなりました。  

【今週5営業日 金の値動き(買取ベース)】

05/16 4536円 -37円

05/15 4573円 +17円

05/14 4556円 -2円

05/13 4558円 +54円

05/12 4504円 -2円

今週5日間の金平均相場:4,545.4円(買取)

 

《パラジウム相場》NYパラジウムは4営業日ぶりに値を下げ反落。中心限月6月物は812.10ドル(-16.70ドル)で取引きを終了。パラジウムは昨日2011年8月以来となる2年9ヶ月ぶりの高値をつけた反動から利益を確定する調整売りや、4月の米鉱工業生産指数が1年8カ月ぶりの大幅な低下となった事でパラジウムは値を下げた形に。

国内のパラジウムも為替が円高に推移した事で反落。買取では2,830円(-43円)と、8日相場以来の下げに転じました。今週5日間の国内パラジウムは、週明け12日は為替相場との兼ね合いから前営業日比で変わらず。翌営業日の13日は、11日に実施されたウクライナ東部ドネツク州とルガンスク州の住民投票の結果を受け、パラジウムは上昇。5月7日相場以来およそ1週間ぶりの高値へ。その後2日間(14日・15日)もウクライナ問題や、長期化している南アの鉱山ストを背景に、市場在庫が枯渇し供給への影響が一層不安視された事で値を伸ばし一段高へ。昨日国内では直近の高値を上抜き、2001年4月19日相場以来およそ13年ぶりの高値を更新。本日は直近の高値反動から一時調整売りが出た事で先週8日相場以来の下げとなりました。

5営業日では値を上げた日が3日(5/13・5/14・5/15)、下げた日が1日(5/16)、変わらなかった日が1日(5/12)となり、今週5営業日のパラジウム平均は2,827.6円と、先週3営業日平均(2,799円)に対し+28.6円(+1%)と、プラスとなりました。

【今週5営業日 パラジウムの値動き(買取ベース)】

05/16 2830円 -43円
 
05/15 2873円 +27円
 
05/14 2846円 +38円
 
05/13 2808円 +27円
 
05/12 2781円 ±0円
 
今週5日間のパラジウム平均相場:2,827.6円(買取)

現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:15現在の金は1トロイオンス1296.60ドル、パラジウムは814.40ドル、為替は1$101円48銭前後の値動きで推移しております。 

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2014年05月16日今週5営業日-歯科用12%金パラ価格相場推移

本日国内の地金が揃って値を下げた事で、歯科用金パラも1個あたり-350円と5営業日ぶりに反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は31,800円/個、その他の12%金パラの買取り価格は31,400円/個(共に前日比-350円)。

今週5日間の金パラの値動きは、値を上げた日が3日(13日・14日・15日)、下げた日が1日(16日)、変わらなかった日が1日(12日)となっており、週明けの12日は地金がほぼ横ばいで推移した事で、前営業日と変わらず。翌営業日の13日はウクライナ情勢の緊張が高まった事で、金・パラジウム地金ともに大きく値を上げた事で、歯科用金パラも2営業日ぶりに上昇。その後2日間(14日・15日)も地金の高騰を受け金パラも続伸。14日には直近高値(5月7日:31,950円)を上抜いて、キャストウェルでは32,000円台に価格をのせるなど、金パラは過去最高値を記録。昨日15日も国内のパラジウムが過去13年来の高値をつけるなど高騰した事で、金パラも価格水準を切り上げ一段高へ。キャストウェルでは32,150円と前日に続いて過去最高値を更新。本日は最近の高値反動から金・銀・パラジウムともに軟調に推移した事で、金パラも5営業日ぶりに下げに転じました。今週5営業日の金パラ(キャストウェル)平均価格は31,850円と、先週3営業日平均(31,666円)に対し、1個あたり+184円/個のプラスとなっております。

【今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

05/16 31800円 (-350円)

05/15 32150円 (+150円)

05/14 32000円 (+200円)

05/13 31800円 (+300円)

05/12 31500円  ( ±0円)
 
今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:31,850円/個

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、直近では地金の金・パラジウム共に高値警戒感から、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年05月16日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の国内地金は買取ベースで金4,536円(-37円)、パラジウム2,830円(-43円)、銀67.94円(-0.97円)、プラチナ5,112円(-36円)と、貴金属は揃って値を下げ反落。銀は5営業日ぶり、パラジウムは先週8日相場以来の値下げとなりました。プラチナも本日は売られ、4営業日ぶりに下げに転じております。

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