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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2019年05月27日貴金属はまちまち↑↓金は反落した一方、パラジウムは4営業日ぶりに値を上げ5,000円台に再浮上。

【金相場】週末24日のNY金相場は、米国株の反発を眺めて売られた半面、ドル安・ユーロ高基調を受けた買い支えが入り、ほぼ横ばい推移。中心限月の6月限は1トロイオンス1283.60ドル(-1.80ドル)と、小幅安で取引きを終了。前日の引け後にトランプ米大統領が「中国との協議は早期に進展するとみている」との認識を示したことが、悪化する米中貿易摩擦に対する警戒感を後退させ株価が上昇に転じた事で、金相場は序盤より売りが先行し小安く推移した。ただ、外国為替市場ではドルが対ユーロで軟化。ドル建てで取引される金商品の割高感が薄らいだことから、金相場は安値圏では買い戻しも入りやすく下値は抑えられた。また、前日発表した米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値、この日公表された米耐久財受注がいずれも低調な内容だったことに加えて、ダラス連銀のカプラン総裁やアトランタ連銀のボスティック総裁ら4地区連銀トップが前日、米中通商摩擦の激化が経済成長を脅かす恐れがあるとの見解を示したことも、金相場を下支えする要因となった。

国内の金相場は、週末のNY相場を映してマイナス圏に反転。買取ベースでは1gあたり4,843円(-10円)と、値を下げ反落しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/27  4843円 (-10円)

05/24  4853円 (+12円)

05/23  4841円 (-19円)

05/22  4860円 (+17円)

05/21  4843円 (-9円)

05/20  4852円 (-17円)

05/17  4869円 (-20円)

05/16  4889円 (-6円)

05/15  4895円 (-10円)

05/14  4905円 (+37円)

直近10日間の金相場平均価格:4,865円/g


【パラジウム相場】週末24日のNYパラジウム相場は、リスク回避姿勢が一服する中で買いが活発化し急反発。中心限月の6月限は1トロイオンス1325.70ドル(+17.90ドル)と、プラス圏に転じて取引きを終了。トランプ大統領の発言を受け、米中貿易摩擦に対する警戒感がやや後退し、米株式市場が反発したことが好感され、この日のパラジウムは序盤より買い戻しが入って堅調に推移した。また、外国為替市場ではドル高一服となった事も上げ幅を拡大する材料となった。途中、メモリアルデー(戦没者追悼の日)に伴う3連休を控え調整的な売りも出たが、引き続き堅調な株価や、ドル安の流れが支援材料となり、そのまま高値圏で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、大幅反発した週末のNY相場を映して4営業日ぶりに反発。買取では1gあたり5,022円(+59円)と、プラス圏で推移し、5,000円台に再浮上しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/27  5,022円 (+59円)

05/24  4963円 (-32円)

05/23  4995円 (-38円)

05/22  5033円 (-27円)

05/21  5060円 (+65円)

05/20  4,995円 (-59円)

05/17  5,054円 (+10円)

05/16  5,044円 (-10円)

05/15  5,054円 (+54円)

05/14  5,000円 (-87円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,022円/g

11:00現在の金相場は1トロイオンス1289.25ドル、パラジウムは1328.85ドル、為替は1$109円45銭前後の値動きで推移しております。

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2019年05月27日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取価格48,000円(±0円)、その他の12%金パラの買取り価格は47,800円(±0円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1061円(±0円)と、本日地金のパラジウムは値を下げマイナス圏で推移したものの、金が反発し上昇した事から、金パラは横ばい推移となり前日比変わらずとなりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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2019年05月25日週末24日 海外貴金属相場

【24日】NY貴金属相場(中心限月終値)

金:1283.60ドル(-1.80ドル)

銀:1455.50セント(-5.80セント)

パラジウム:1325.70ドル(+17.90ドル)

プラチナ:802.90ドル(+3.40ドル)

本日は当社定休日のため通常業務は行なっておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、週明け月曜日に順次ご対応させて頂きます。

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2019年05月24日19:35現在の金・パラジウム・為替相場

19:35現在の金相場は1トロイオンス1284.95ドル、パラジウムは1333.70ドル、為替は1$109円70銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。週明けの相場動向にご注視下さい。

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2019年05月24日国内貴金属はまちまち↑↓金はプラス圏に転じ反発した一方、パラジウムはマイナス圏で推移し3日続落。

【金相場】23日のNY金相場は、米中貿易摩擦の悪化や、世界経済の景気減速が懸念され買い地合いが継続。中心限月の6月限は1トロイオンス1285.40ドル(+11.20ドル)と続伸し、約1週間(16日相場)ぶりの高値で取引きを終了。米中通商摩擦の激化懸念が強まるなか、ドイツ、ユーロ圏、米国のPMIが低下して世界的な景気減速懸念が再燃。また、英国のメイ首相が24日退陣表明かとの報道で合意なきEU離脱の可能性も高まったことから、欧米で大幅な株安となり、金は安全志向的な買いが優勢となり堅調地合いとなった。また、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行し、金商品に割安感が生じた事も押し上げ材料となり、この日も買い優勢で取引きを終えた。

国内の金相場は、買い地合いが継続したNY相場を映して上昇。買取ベースでは1gあたり4,853円(+12円)と、プラス圏に転じ反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/24  4853円 (+12円)

05/23  4841円 (-19円)

05/22  4860円 (+17円)

05/21  4843円 (-9円)

05/20  4852円 (-17円)

05/17  4869円 (-20円)

05/16  4889円 (-6円)

05/15  4895円 (-10円)

05/14  4905円 (+37円)

05/13  4868円 (+3円)

直近10日間の金相場平均価格:4,868円/g


【パラジウム相場】23日のNYパラジウム相場は、世界的に株安が進むなど、投資家心理が後退した事から売り押され反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1307.80ドル(-5.70ドル)と、マイナスサイドに転じて取引きを終了。トランプ政権が中国の防犯・監視システム最大手、杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)の製品が米国の利害を損なう恐れがあるとして、米企業による取引の制限を検討していると報道。これを受けて、米中貿易戦争が激化するのではないかとの懸念が再燃したほか、欧州の購買担当者景気指数(PMI)や、独IFO業況指数が弱い内容となり、株安が進むなどリスク回避の動きとなったことを受けて、パラジウムも相場を圧迫された。一方、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行した事から割安感が意識されたほか、金の上昇も支援材料となり、売り一巡後は買い戻される展開となった。

国内のパラジウムは、軟調となったNY相場を映して続落。買取では1gあたり4,963円(-32円)と、マイナス圏で推移し3営業日続落しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/24  4963円 (-32円)

05/23  4995円 (-38円)

05/22  5033円 (-27円)

05/21  5060円 (+65円)

05/20  4,995円 (-59円)

05/17  5,054円 (+10円)

05/16  5,044円 (-10円)

05/15  5,054円 (+54円)

05/14  5,000円 (-87円)

05/13  5,087円 (+119円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:5,029円/g


12:00現在の金相場は1トロイオンス1285.70ドル、パラジウムは1313.70ドル、為替は1$109円64銭前後の値動きで推移しております。

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