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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2014年03月20日今日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,600円(-100円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は30,200円(-100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が935円(-3円)と、本日パラジウムは反発しましたが、金・銀が値を下げ続落した事で、歯科用金パラも1個あたり-100円と続落↓今週は地金が軟調に推移した事で、金パラも3連日で値を下げ弱気推移となりました。

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2014年03月19日18:10現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金は1トロイオンス1346.30ドル、パラジウムは769.35ドル、為替は1$101円67銭前後の値動きで推移しており、金はFOMCを前に軟調に推移。

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2014年03月19日ウクライナ情勢の緊張が一時緩和された事で金は続落↓

NY金相場はロシアのプーチン大統領がウクライナ問題を巡って現状以上の介入に慎重な姿勢を示したとの見方が広がり、地政学リスクが若干和らいだ事を背景に、ここ最近の高値をつけた反動から利益確定売りが出た事で続落↓1トロイオンス1359.0ドル(前営業日-13.9ドル)で取引を終了。演説の直後にロシアとクリミアは条約に署名し、クリミアをロシアに編入する事で合意。一方で、編入を認めない欧米・EUが反発を強める事は必至となり、更なる制裁を科す構えを見せている事で、溝が一層と深まるのではとの懸念も。本日から米のFOMC(連邦公開市場委員会)が開催されており、引き続き量的緩和の縮小が予想される事や、FRBイエレン議長就任後初の会見にも注目されており、市場は様子見ムードも。

国内の金も本日値を下げ2日続落↓買取りベースでは1gあたり4,614円と、前日比では-48円となっております。値を下げた2日間の下げ幅は-94円/gと、率ではおよそ-2%。

パラジウムも値を下げており買取りでは2,594円(-21円)と、3月5日相場以来およそ11営業日ぶりに2,600円を割っております。

地金は最近の高騰による反動から利益確定売りなどが出やすく、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。 

11:10現在の金は1トロイオンス1358.40ドル、パラジウムは770.45ドル、為替は1$101円33銭前後の値動きで推移しております。

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2014年03月19日地金が軟調に推移した事で、歯科用12%金パラは2日続落↓

本日国内の金・銀・パラジウムが揃って値を下げた事で、歯科用12%金パラも1個あたり-250円と続落↓GCキャストウェルM.C.の買取り価格は30,700円/個、その他の12%金パラの買取り価格は30,300円/個(共に前日比-250円)。貴金属地金は最近の高値をつけた反動から、利益確定売りが出た事で軟調に推移。歯科用金パラも最近の高値から一旦の落ち着きをみせており、今週に入っては2日値を下げ、2日間の下げ幅は1個あたり-400円となっております。

昨年2013年の最高値月の3月の金パラ(GCキャストウェル)平均価格は29,871円/個。本日までの3月平均は30,835円/個となっており、キャストウェルでは30,000円台で推移するなど依然として高値圏で推移しております。

地金は最近の高騰による一時調整などから利益確定売りなどが出やすく、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方や、金パラを複数お持ちの方は小分けにして売却するなど、リスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年03月19日地金流通協会発表-本日の金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,614円(-48円)、パラジウム2,594円(-21円)、銀70.46円 (-1.78円)、プラチナ4,937円(-47円)と、金・銀は続落↓パラジウム・プラチナの白金族も本日は値を下げております。

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